RAG Music
素敵な洋楽

【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲

「これから洋楽を聴いてみたいけど、一体どこから聴けばいいのか……」とお悩みの方に向けて、最新の洋楽ヒット曲をまとめた記事を公開しています!

米英を中心としたチャートにランクイン中の楽曲はもちろん、いわゆるバイラルヒットを飛ばしている過去の名曲なども含めて現在のトレンドがばっちり分かる内容となっていますから、洋楽を聴き始めの方はもちろん日ごろから洋楽がお好きで聴いている方も含めて、ぜひチェックしてほしいですね。

定期的に更新していますので、ブックマークは必須ですよ!

流行りの洋楽(201〜210)

The Fate of OpheliaTaylor Swift

Taylor Swift – The Fate of Ophelia (Official Music Video)
The Fate of OpheliaTaylor Swift

2025年10月にリリースされた12枚目のアルバム『The Life of a Showgirl』の幕開けを飾るこちらのリード・シングルは、テイラー・スウィフトさんとマックス・マーティンさん、シェルバックさんという黄金トリオが再びタッグを組んだダンス・ポップナンバーです。

シェイクスピアの『ハムレット』に登場する悲劇のヒロイン、オフィーリアをモチーフにしながらも、その運命から救われた喜びを歌う本作は、重層的なシンセサイザーとピアノが織りなすニューウェイヴ風のグルーヴが印象的。

低音域を活かしたヴォーカルと空間系エフェクトが、物語性豊かな世界観を演出しています。

リリース直後にはSpotifyで1日あたりのストリーミング記録を更新するなど、その人気ぶりがうかがえますね。

89分間の映画的プロモーション上映イベントとも連動し、音楽と映像が融合した壮大なプロジェクトとなっています!

Talk to MeDamiano David, Tyla, Nile Rodgers

Damiano David, Tyla, Nile Rodgers – Talk to Me (Official Video)
Talk to MeDamiano David, Tyla, Nile Rodgers

ユーロビジョン・ソング・コンテスト2021での優勝で世界的人気を獲得したマネスキンのフロントマン、ダミアーノ・ダヴィドさん。

彼が、グラミー賞も受賞した南アフリカの新星Tylaさん、そしてCHICの伝説的ギタリスト、ナイル・ロジャースさんと共演したのがこちらの作品です。

ナイルさん印の小気味よいカッティングギターが全編をリードする、70年代の香りがするポップ・ファンクですね。

ダミアーノさんの情熱的な歌とTylaさんの軽やかなフロウが対話するように展開し、互いの距離を探るような駆け引きが描かれています。

2025年9月に公開された本作は、ソロアルバム『Funny Little Fears』の流れを汲む一曲です。

世代もジャンルも超えたグルーヴが楽しめるので、お洒落なラウンジやドライブで聴くのにぴったりでしょう。

Sympathy is a knifeCharli XCX

Charli xcx – Sympathy is a knife (official lyric video)
Sympathy is a knifeCharli XCX

2025年に入って、Taylor SwiftさんとのSNS上での暗黙の応酬が話題となり、再び注目を集めているのがアルバム『Brat』に収録されたこちらの楽曲です。

シンセポップとエレクトロクラッシュを融合させたシャープなサウンドが印象的で、チャーリー・XCXさんが抱える不安や嫉妬心をナイフに例えた鋭い歌詞が胸に刺さります。

本作は2024年6月のアルバムリリース時から存在していましたが、同年10月にはアリアナ・グランデさんをフィーチャーしたリミックス版が公開され、英国チャートで7位、米ビルボードで36位を記録。

メディアの視線や外見への批判といった女性アーティストが直面するプレッシャーをテーマに拡張された歌詞が、さらなる共感を呼んでいます。

自分と他者を比較してしまう瞬間や、注目される立場ゆえの孤独を感じたことがある方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。

Wrongs (ft.Lil Tjay)D-Block Europe

D-Block Europe – Wrongs ft. @liltjay (Official Music Video)
Wrongs (ft.Lil Tjay)D-Block Europe

イギリスのラップ・デュオであるディーブロック・ヨーロッパは、ロンドン南部を拠点にヤング・アズさんとダートバイク・エルビーさんによって結成されたユニット。

メロディックなオートチューンを駆使したトラップウェーブと呼ばれるスタイルで、ストリート感覚と贅沢なライフスタイルを織り交ぜた歌詞が持ち味ですね。

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、ニューヨーク出身の人気ラッパー、リル・ティジェイさんをフィーチャー。

アルバム『PTSD 2』の先行シングルとして公開されました。

キャッチーなメロディラインと静かなプロダクションが印象的で、インスタグラムのキャプションにも映える歌詞表現がちりばめられていますよ。

英国とアメリカのトラップサウンドが融合したこの作品は、深夜のドライブや日常の中でふと感情を整理したいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。

The Manifesto (ft. Trueno & Proof)Gorillaz

Gorillaz – The Manifesto ft. Trueno & Proof (Official Visualiser)
The Manifesto (ft. Trueno & Proof)Gorillaz

デーモン・アルバーンさんと漫画家ジェイミー・ヒューレットさんが生み出したバーチャルバンド、ゴリラズ。

2026年3月にリリース予定のアルバム『The Mountain』から、アルゼンチンの新世代ラッパー、トゥルエーノさんと、故人となったD12のプルーフさんの未発表音源をフィーチャーした楽曲が2025年10月に公開されました。

7分を超える壮大な構成で、スペイン語と英語が混ざり合うラップに、インドの伝統楽器サロードやバンスリー、合唱隊が重なる異文化融合サウンドが圧巻です。

光と未来への希求を歌うトゥルエーノさんのヴァースと、プルーフさんの緊張感あふれるフリースタイルが交錯し、世代と文化を超えた対話を実現しています。

瞑想的でありながらビートに満ちた本作は、音楽を通じて魂の旅を体験したい方におすすめです。