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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

You should be sad (Tiësto Remix)Halsey

2020年代の新たな歌姫、ホールジーのヒット曲、トランスシーンの帝王ティエストによるリミックスです。

4つ打ちがテンポよくフロアライク、そしてダイナミクスにもゆとりをもたせたゆとりのあるサウンド。

丸いキックがとても現代的な雰囲気で、どことなくトロピカルハウスのようなメロディの王道サウンドが入っているのも特徴的ですね。

ティエストの楽曲は鋭く、クールな印象のものがこれまで多かったので新鮮でファンにとっては新境地のサウンドではないでしょうか?

You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

Helen Merrill with Clifford Brown / You’d Be So Nice To Come Home To
You'd Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill with Clifford Brown

邦題「帰ってくれたらうれしいわ」は、コール・ポーターが作曲したジャズのスタンダードナンバーです。

この曲を「ニューヨークのため息」という別名を持つジャズ・シンガー、ヘレン・メリルがカバーしました。

ジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンと共演した本作は、1954年の作品。

大人の女性の色気とクールな味わいが魅力の楽曲です。

You’re Gonna Lose Your GalHenry “Red” Allen

知る人ぞ知るニューオリンズのトランペッター、ヘンリー・レッド・アレンさん。

スウィング・ジャズやモダン・ジャズをたしなんでいても、彼を知らないという方は多いと思います。

彼はディキシーランド・ジャズやスウィング・ジャズのトランペッターで、高い演奏技術を持っており、ルイ・アームストロングさんのバックバンドとして長らく活躍してきました。

ルイ・アームストロングさんが認めるだけはあって、その実力は非常に高く、いくつかの録音した作品は現在でもコアなジャズ・マニアに愛されています。

こちらの『You’re Gonna Lose Your Gal』は、そんな彼の魅力を味わえる1曲です。

Your SongHercules

エルトン・ジョン Your・Song (訳詩付き)
Your SongHercules

ピアノの弾き語りの天才、エルトン・ジョンの、映画の主題歌にも起用された感動のバラード曲です。

とても良い曲で、涙が出てきてしまいます。

涙を全部出すのは、ストレスの発散でもあります。

なにもかも全部はきだして、空っぽの脳の中に頭脳を入れなおしましょう。

You’re The OneHoobastank

アメリカのロック・バンドのHoobastankによるトラック。

リード・ボーカルのDoug Robbによって、彼の妻について書かれています。

2009年にリリースされ日本やアメリカ、オーストラリアなどでヒットした、アルバム「Fornever」に収録されています。

You Sexy ThingHot Chocolate

Hot Chocolate – You Sexy Thing (ZDF Disco, 24.04.1976)
You Sexy ThingHot Chocolate

1970年代から1990年代にかけて活躍したイギリスのソウル・バンド、ホット・チョコレート。

1970年代に最も活躍したソウル・バンドといっても過言ではなく、1970年~1984年まで毎年、必ずヒット・ソングを生み出しています。

そんなホット・チョコレートの作品のなかで、最大のヒットを記録した作品が、こちらの『You Sexy Thing』。

非常にキャッチーで王道のソウル・ミュージックにまとめられているので、ブラック・ミュージックが好きな方にオススメです。

YummyINNA

こちらはルーマニアの国民的シンガー、インナさんがドゥラタ・ドラさん、ステフロン・ドンさんと共演してリリースした曲。

大人な雰囲気のR&Bで、恋愛の駆け引きについて歌われています。

擬音語やタイトルのフレーズを繰り返すパートが多いので、初めて聴く方でもノリやすいはずですよ。

また3人の音楽スタイルが大きく異なるので、違った雰囲気を楽しめるのも魅力です。

最近は運動会でもスタイリッシュな楽曲を流すことが多いので、こういった楽曲も変化球として使ってみてはいかがでしょうか?