「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
You Make It EasyJason Aldean

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーであるJason Aldeanによって、2018年にリリースされたトラック。
ゆったりとした、ロマンチックなラブ・バラードです。
3つのパートに分かれ、合計で約15分あるミュージック・ビデオは、Shauna Silva監督によって制作されました。
You Fuckin’ Did ItJason Mraz

幅広い音楽性で、さまざまなアーティストと共演をはたしているアーティスト、ジェイソン・ムラーズさん。
非常に多くの共演回数をほこるため、誰しも一度は彼の姿を見たことがあるのではないでしょうか?
こちらの『You Fuckin’ Did It』は、そんな彼の名曲のひとつで、2012年にリリースされました。
スラングが全体にちりばめられたリリックのため、読み解くのは少々、難解です。
和訳がないため、大枠しか理解できませんでしたが、基本的には応援歌に仕上げられています。
アメリカでは祝福ソングとして定着しているらしいので、海外の友達にあてる曲としてオススメです。
You Might Like ItJason Mraz

希望と新たな一歩を謳歌する時期にぴったりな一曲が、ジェイソン・ムラーズさんの『You Might Like It』です。
この曲は2023年3月29日にリリースされ、彼の多様性に富んだ音楽スタイルを余すことなく示しています。
ギターを主体にしたポップで心地よいこの曲は、新生活がスタートするすべての皆さんへの応援歌であり、挑戦を促すメッセージが込められているんです。
歌詞の中にある「夢を生きるのは大変な仕事だけど、やってみないと気に入るかもしれない」というフレーズが、新しいステージへの一歩を踏み出すリスナーを力強く後押ししますよ。
入学式の日やその後の新たな挑戦の日々を彩る、まさにオススメのトラックです!
You and I BothJason Mraz

アメリカのシンガー・ソングライターであるJason Mrazによって、2004年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.10を記録しました。
銀行を訪れたJasonが恋に落ちるストーリーを描いたミュージック・ビデオには、女優のLizzy Caplanが出演しています。
Young & RecklessJason Thurell & Kryga

ジャスティンビーバーのような優しい声と、ポップなエレクトリックサウンドは自然に体が乗ってしまう1曲!
爽やかなイメージの楽曲は、学園祭で楽し思い出の曲になりそうですよね!
皆の笑い声と、熱気があふれ出てきそうなナンバーです。
ダンスナンバーですがBGMとして流してもテンションが上がりますよ!
仲間で大いに盛り上がりそうです。
おすすめです!
Young ForeverJay Z. Ft. Mr. Hudson

永遠に若くありたいという願いは、誰もが望みながらも決してかなうことはない絵空事だと知っているからこそ、実力のあるアーティストでないと説得力が感じられないというものです。
その点、こちらの楽曲を歌うイギリス人ミュージシャンのミスター・ハドソンさんによる伸びやかな歌声と、世界的に有名なラッパーのジェイ・Zさんのクールなラップによる説得力はさすがの一言でしょう。
2009年にリリースされたジェイ・Zさんの通S何11枚目のアルバム『The Blueprint 3』のラストを飾る楽曲で、実はドイツ出身のバンドであるアルファヴィルが1984年にリリースしてヒットさせた楽曲のリメイクなのですね。
オリジナルのメロディにジェイ・Zさんのリリックとラップが加わえた形で、プロデュースはカニエ・ウエストさんが担っています。
オリジナル版と比べて熱い人生賛歌のような楽曲に生まれ変わっており、人生に迷いを感じている若者の涙を誘う熱いメッセージは卒業ソングとして人気があるというのも納得ですよね。
Young ForeverJay Z Feat. Mr. Hudson

アメリカのHipHopアーティストであるJay-Zと、イギリスのR&BとエレクトロニカのアーティストのMr. Hudsonによるコラボレーション。
Alphavilleによる1984の同名のトラックからインスパイアされています。
2010年にリリースされ、世界各国でヒットしました。


