「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Young ForeverJay Z Feat. Mr. Hudson

アメリカのHipHopアーティストであるJay-Zと、イギリスのR&BとエレクトロニカのアーティストのMr. Hudsonによるコラボレーション。
Alphavilleによる1984の同名のトラックからインスパイアされています。
2010年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
You won’t see me comingJean-Jacques Burnel

アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』を原作として、GONZO独自の解釈でテレビアニメ化した『巌窟王』のエンディングテーマに起用されたのが、実はイギリスの伝説的なパンクバンド、ストラングラーズのベーシストであるジャン=ジャック・バーネルさんだったというのはご存じでしょうか。
ジャンさんは三島由紀夫を愛読して空手の有段者ということで、日本文化にも詳しいことを考えるとこのコラボレーションは非常に興味深いですよね。
ベーシストらしく、ヘヴィなベースラインが際立つパンクとオルタナティブロックの融合といった雰囲気の楽曲が実にかっこいいです!
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。
アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。
あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。
ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。
歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。
YouJesse Powell

1990年代から活躍するアメリカ出身のR&Bシンガー、ジェシー・パウエルさん。
幅広い声域をみごとに使いこなすことでも知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも七夕の日に聴いてほしいのは1999年にリリースされた『YOU』です。
ピアノを基調としたクラシカルなサウンドに仕上がっており、彼のエモーショナルな歌唱とともに心に響きます。
「愛する人にそばに居てほしい……」というピュアな思いが詰まったソウルフルなバラードです。
夜空をながめながら大好きな人を思って聴いてみてください。
You & I (Forever)Jessie Ware

イギリスのシンガー・ソングライターであるJessie Wareによって、2014年にリリースされたアルバム「Tough Love」に収録されているトラック。
ヴィンテージ感のあるミュージック・ビデオは、Adam Powell監督によって撮影されました。
You Were Meant For MeJewel

90年代はとくに女性ボーカリスト達がそれぞれ個性的な時代でしたね。
こちらはアメリカ出身のシンガーソングライター、JewelのYou Were Meant For Meという曲です。
アルバム「Piece Of You」に収録されています。
時折歌詞をつぶやくような表現が、より歌に現実味を与えます。
失恋したら絶対に聴きたくなる一曲ですね!
You’re The BestJoe “Bean” Esposito

1970年代に人気を集めたソフトロックのシンガーソングライター、ジョー・エスポジートさん。
彼のソフトロックはソウルの要素がつめこまれており、一般的なソフトロックよりもエネルギッシュな雰囲気が特徴です。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『You’re The Best』。
「おまえが一番」というタイトルからも分かるように、応援歌の要素を持った作品なので、勝利との相性もバツグンと言えるでしょう。

