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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

You Belong to the CityGlenn Frey

同じイーグルスのメンバー、ドン・ヘンリーさんの夏ソングが『The Boys of Summer』であれば、グレン・フライさんの代表的な夏のナンバーは『You Belong To The City』でしょう。

1980年代に大ヒットを記録した刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』のために書き下ろされた楽曲で、同番組のサウンドトラックに収録されており、シングル曲としても全米ビルボードチャート2位というヒットを記録しています。

ムードたっぷりのロマンティックなサックスが印象的な、都会的なAORとして楽しめるナンバーですね。

グレンさんの哀愁を帯びたボーカルも素晴らしく、大人の色気で魅せるメロウでアーバンなこの曲を聴きながら車を走らせたら、気分だけでもマイアミの暑い夏を過ごすダンディーな男性に成りきれるかも?

Yeah Glo!GloRilla

GloRilla – Yeah Glo! (Official Music Video)
Yeah Glo!GloRilla

攻撃的なフロウと圧倒的な自信に満ちたリリックが特徴的な楽曲です。

グロリラさんは、自身の成功と地位を誇示しつつ、ライバルたちへの警告を込めています。

2024年2月にリリースされた本作は、彼女のキャリアにおける新たな転換点となりました。

グロリラさんの独特なメンフィスサウンドと、力強いデリバリーが融合した一曲となっています。

自己肯定感を高めたい方や、やる気が欲しい時にピッタリな楽曲です。

グラミー賞にもノミネートされた実力派ラッパーの魅力が詰まった作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Ya LaymiGnawa Diffusion

グナワ・ディフュージョンはフランスに拠点を置いて活動する、フランスとアルジェリアのグナワ音楽バンドです。

バンドの歌詞はフランス語だけでなくアラビア語や英語で描かれることもあり多国籍な活動が目立ちます。

民族系の楽曲がとても聴き心地が良いので一度聴いたらハマります。

You’re Your Worst EnemyGo Betty Go

ニコレットとアイシャ姉妹を中心とした、アメリカ・カリフォルニア州出身の4人組ポップパンクバンドです。

2004年にリリースされた「Worst Enemy」は、アイリッシュ・パンクバンド「フロッギング・モリー」の初代ギタリストであるTed Huttがプロデュースしました。

You Don’t Love MeGucci Mane & Sexyy Red

Gucci Mane & Sexyy Red – You Don’t Love Me (AUDIO)
You Don't Love MeGucci Mane & Sexyy Red

グッチ・メインさんとセクシー・レッドさんによる強烈なコラボ曲が登場。

アメリカ・アラバマ州出身のグッチ・メインさんは、トラップミュージックのパイオニアとして知られる重鎮ラッパー。

本作はその彼と、「フィーメイル・グッチ・メイン」の異名を持つセクシー・レッドさんとの共演で話題を呼んでいます。

2024年10月にリリースされた本作は、グッチ・メインさんの2008年のヒット曲をサンプリングしつつ、現代的なアレンジを加えた意欲作。

力強いビートとキャッチーなフックが特徴的で、恋愛関係の複雑さや感情の揺れ動きを描写したリリックが印象的。

トラップミュージックファンはもちろん、現代ヒップホップの流れを知りたい方にもおすすめの一曲です。