「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Young MetroFuture, Metro Boomin, The Weeknd

ポップス界のアイコン的存在であるフューチャーさん、メトロ・ブーミンさん、ザ・ウィークエンドさんによるスペシャルコラボレーション、アルバム『We Don’t Trust You』からのリードシングル。
この曲はフューチャーさんのリリカルな世界観を探求しており、お金、ドラッグ、女性といった彼ならではのテーマをひもといています。
メトロ・ブーミンさんの重厚なドラムとうねるようなベースラインに、不気味なピアノが絡む暗くも幻想的なサウンドに、ウィークエンドさんの特徴的な幽玄ボイスが神秘性をもたらしています。
歌詞にはフューチャーさんのスーパースターとしての立ち位置、個人的な苦悩なども投影されており、フューチャーさん達の内面を覗くことができる、聴き応えのある仕上がり。
名声と成功を求める中で生まれる葛藤と誘惑を浮き彫りにした、ヒップホップ・R&B・トラップが融合した意欲作です。
you know my steezGang Starr

ヒップホップの黎明期において抜群の人気を博したギャングスターによる大ヒット名曲です。
渋くスモーキーなトラックにタイトに高速ラップが合わさった曲となっており、音痴の男性でもチャレンジしやすい内容となっているためオススメできます。
You Can’t Hurt MeGene Chandler

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
You Can’t Make A Heart Love SomebodyGeorge Strait

アメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターであるGeorge Straitによって、1994年にリリースされたトラック。
プロポーズを拒否された男性について歌われているバラードです。
アメリカやカナダなどでヒットしました。
You Raised MeGiggs

ギグスさんは、1983年5月11日生まれのイギリスのラッパーで、ロンドンのペッカム出身です。
2008年にデビューアルバム『Walk in da Park』をリリースし、イギリスのヒップホップシーンにおける「ロードラップ」の先駆者として広く認識されるようになりました。
同アルバムは、英国R&Bチャートで13位、英国独立アルバムチャートで9位を記録する成功を収めました。
『You Raised Me』は、その『Walk in da Park』に収録されている楽曲で、Giggsさんの母親に対する複雑な感謝と愛情を表現しています。
母親の愛情や犠牲、そして彼自身の行動が与えた影響について深く内省する姿が印象的ですね。
偉大な母親への感謝を思うとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

