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素敵な洋楽

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。

楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。

この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)

You For ChristmasKelly Clarkson

Kelly Clarkson – You For Christmas (Official Lyric Video)
You For ChristmasKelly Clarkson

鐘の音とダイナミックなアレンジが印象的な、クリスマスソング特有の華やかさが詰まった一曲です!

ケリー・クラークソンさんの力強いボーカルが、楽曲のポップでアップテンポな雰囲気を見事に引き立てていますね。

2024年9月にリリースされたこの曲は、2021年に発表されたアルバム『When Christmas Comes Around』の新たに発表されたデラックス版に収録予定とのこと。

歌詞には、クリスマスの喜びの裏側にある寂しさや、愛する人とのつながりを求める気持ちが込められており、心に響くメッセージ性の高い楽曲となっています。

カラオケで歌うのにもぴったりで、女性の方はもちろん、クリスマスパーティーで盛り上がりたい方にもおすすめですよ!

You Ain’t Gotta Lie (Momma Said)Kendrick Lamar

誰もがつきたくなってしまう「嘘」というテーマを、ユニークな視点で切り取ったアメリカのケンドリック・ラマーさんの楽曲です。

アルバム『To Pimp a Butterfly』からの一曲で、母親のアドバイスをモチーフに、SNSや周囲からのプレッシャーに屈して自分を偽ることの虚しさを説いています。

ジャズとファンクを織り交ぜた穏やかなメロディーラインが、メッセージ性の強い歌詞を優しく包み込んでいます。

2015年3月にリリースされたこの名盤に収録された本作は、自分の本質から目を背けてしまいそうな時に、背中を押してくれる一曲となっています。

素直に弱さを認められない時、誰かに良く見られたい時、ありのままの自分でいることの大切さを思い出させてくれる楽曲です。

You Had Me From HelloKenny Chesney

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのKenny Chesneyによって、1999年にリリースされたトラック。

後にKennyと結婚をした、女優のRenée Zellwegerが出演したロマンティック・コメディ映画「Jerry Maguire」のワン・シーンからインスパイアされています。

YesterdayKenya Vaun

Kenya Vaun – Yesterday [Official Video]
YesterdayKenya Vaun

フィラデルフィア出身のR&Bとヒップホップの新星、ケニア・ヴォーンさん。

彼女の音楽的影響には、ローリン・ヒルさん、エリカ・バドゥさん、アリシア・キーズさんなど感情豊かなストーリーテリングで知られるアーティストたちが挙げられ、特に自らの経験と感情を込めて作詞することを大切にしているようです。

ヴォーンさんにとって『The Honeymoon Phase』での音楽制作は、自己愛から始まり人間関係の喜びと苦しみを経験する中で、自分自身の物語を紡ぐ大切な旅だったのでしょう。

本作に収録された楽曲『Yesterday』は、子供時代の懐かしい思い出を讃えつつ、時の流れの中で人生のあらゆる経験が自分を形作ることの意義を問いかける、情緒豊かなサウンドに仕上がっています。

アルバムを通して多彩な表現力を見せるヴォーンさんの歌声は、リスナーに優しく寄り添いながら、前を向いて生きることの尊さを教えてくれるはずです。

ドライブ中やまったりした週末に、彼女の音楽の数々に耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。

Young Dumb & BrokeKhalid

Khalid – Young Dumb & Broke (Official Video)
Young Dumb & BrokeKhalid

優しいメロディに乗せたカリードさんの歌声が印象的な楽曲です。

若い世代の声を代弁するような歌詞には、高校生の日常や恋愛が描かれています。

お金はなくても愛があれば大丈夫という前向きなメッセージが込められていて、聴いていると元気をもらえます。

2017年6月にリリースされたこの曲は、カリードさんのデビューアルバム『American Teen』に収録されています。

インスタのストーリーのBGMにぴったりなので、友達との楽しい思い出を投稿する際におすすめです。