「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(331〜340)
弥太郎鴉中村美律子

力強い演奏が印象的な中村美律子さんの名曲『弥太郎鴉』。
非常にエネルギッシュなメロディーですが、ボーカルラインは意外にも激しくはありません。
中低音域でシャウトを入れるため、難しいように思えるかもしれませんが、その後に続く音階が飛躍的に上がっているわけではないので、案外歌えてしまうでしょう。
こぶしに関しては浪曲のような派手さはないものの、ある程度の細やかさはあるので、しっかりと節を意識しながら歌うようにしましょう。
やせろ!チャールス豚3世中村誠一

1980年代の子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で歌われたこの楽曲は、チャールストン歌謡の要素を取り入れた、明るく軽快な曲調が特徴的です。
食いしん坊なこぶたの主人公が、ダイエットに挑戦する様子をユーモラスに描いた歌詞は、子どもたちの心をくすぐります。
ディキシーランド・ジャズの要素を含むリズムは、聴く人を楽しい気分にさせてくれますよ。
本作は、当時の子供たちに広く親しまれ、80年代のポップカルチャーを象徴する一曲となりました。
食べることの楽しさと健康的な生活の大切さを、かわいらしいキャラクターを通じて伝える本作は、親子で一緒に楽しめる曲としてもオススメです
ヤン坊マー坊の歌中森孝子

短さが逆にインパクトを生むのが、1964年にリリースされた『ヤン坊マー坊の歌』ですね。
この曲は、かわいいキャラクター、ヤン坊とマー坊が登場するテレビ番組のテーマソングで、CMソングとしても大変な人気を誇りました。
短いけれど、メロディーは耳に残り、歌詞は企業のイメージをしっかりと伝える力があります。
歌うときには一瞬で観客を引きつけることができるでしょう。
カラオケで短い曲を求める声に応えるのにピッタリです。
短いからこそ、初心者にも歌いやすく、しかも思い出深い…そんな1曲になり得ますよ!
「や」から始まるタイトルの曲(341〜350)
約束中澤卓也

イケメン演歌歌手として注目を集める中澤卓也さん。
1995年生まれの新潟県出身で、演歌・歌謡曲を中心に活動しています。
2017年1月に『青いダイヤモンド』でメジャーデビューを果たし、その年の「日本レコード大賞」で新人賞を受賞。
澄んだ歌声と確かな歌唱力で多くのファンを魅了していますね。
実は中澤さん、レーシングドライバーとしても活躍するという異色の経歴の持ち主。
2023年には「富士86BRZチャレンジカップ」で初優勝を果たすなど、音楽とレースの両分野で才能を発揮しています。
演歌に興味はないけれど、イケメンで多才な歌手を探している方にぜひおすすめですよ。
約束の丘中瀬聡美&千葉千恵巳

OVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」のエンディングテーマで、中瀬聡美と千葉千恵巳が歌っています。
1998年10月にリリースされた水木一郎のシングル「今がその時だ」のカップリング曲として収められています。
なお、千葉千恵巳はアニメ本編にも声優として出演しています。
八試特偵久石譲

「八試特偵」とは、実際に海軍が三菱に対して双発長距離偵察機という新機種の設計命令が出たときに作られた飛行機のこと。
もちろん、劇中内にも登場します。
そんな新機種飛行機の曲がこちら。
どこかかわいらしい雰囲気が漂っています。
ミドルテンポのリズムと、跳ねるようなメロディが楽しい気分になりませんか?
ぜひ、劇中でもどこで使われている曲なのか探してみてくださいね。
山里久石譲

かぐや姫は、山里で育ち、都を抜け出して向かうのも山里です。
そんなキーポイントとなっている「山里」のサウンドトラックがこちら。
スローテンポのまったりとした繰り返しのリズムは、どこか安心感があります。
広がりのあるサウンドは、自然と共存している山里の人々のよう。
大きく包んでくれるような、包容力にあふれるオススメ曲です!


