RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(211〜220)

預言者Tempalay

Tempalay “預言者” (Official Music Video)
預言者Tempalay

Tempalayの『預言者』は、現代社会の矛盾や狂気を皮肉った歌詞に普遍的な感情を込めた、サイケデリックでポップな楽曲です。

彼ららしいサウンドに乗せて難しい世界で生きる決意と希望が表現されています。

2024年5月にリリースのアルバム『((ika))』に収録されている本作。

小気味良くて深いメッセージ性が、あなたにとっての社会の捉え方を変えてくれるかもしれません。

人生の岐路に立ったとき、背中を押してくれるはずですよ。

夜明けの唄T字路s

T字路s “夜明けの唄” (Official Music Video)
夜明けの唄T字路s

2010年から活躍するブルースデュオ、T字路s。

ゴリゴリのブルースというよりは、ややポップス寄りのブルースが特徴で、世間的な知名度が低いなか、ブルースの作品でヒットを飛ばしました。

それが、こちらの『夜明けの唄』。

本作は現代の若者にブルースの魅力を届けた1曲で、大ヒットとはいきませんが、それなりの話題を集めました。

感情的かつ激しいボーカルは、ギターボーカルを務める伊東妙子さんのハスキーボイスの魅力を最大限にまで引き上げています。

「よ」から始まるタイトルの曲(221〜230)

呼んで(Blur)UNICODE

UNICODE(ユニコード) – 呼んで(Blur) Official MV
呼んで(Blur)UNICODE

韓国と日本の音楽シーンを橋渡しする全員日本人で構成されたK-POPガールズグループUNICODE。

2024年4月、韓国の音楽番組『SHOW CHAMPION』でデビューを果たし、洗練されたK-POPのビートと日本のシティポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

横浜ぴあアリーナMMで開催された「Next Generation Live Arena 2024」ではSHINeeのテミンさんらと共演。

バイリンガルの5人が織りなす個性豊かなパフォーマンスで、6月の新人グループ・ブランド評判ランキングでは10位にランクインしました。

K-POPファンはもちろん、新しい音楽の可能性を求める音楽ファンにもオススメの実力派グループです。

YO MA SUNSHINEWATWING

WATWING 「YO MA SUNSHINE」 from WATWING Let ʼ s get on the beat Tour Special Edition in 武道館
YO MA SUNSHINEWATWING

爽やかな夏の太陽のような魅力があふれるダンスナンバーです。

恋する相手への情熱的な思いを、眩しい太陽に重ね合わせた歌詞が印象的。

聴くだけで元気をもらえるポジティブな雰囲気が漂っています。

2024年2月に公開された本作は、WATWINGの成長を感じさせる1曲。

同月8日に開催された日本武道館ライブでも披露され、ファンを熱狂させました。

軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、セクシーでかっこいいダンスパフォーマンスとの相性も抜群。

気分を上げたい時や、友人とのパーティーなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい場面におすすめです。

夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

夜明けを待たず、終焉を迎える。(Music Video) / WEAKEND HEROES
夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

長崎発のメロディックハードコアバンド、WEAKEND HEROESです。

2013年7月に結成、激しさと美しさが共存する独特のサウンドが魅力。

2017年にリリースされた1stフルアルバム『振り出しに向かう』は、叙情的な歌詞と力強い演奏で注目を集めました。

同郷のバンドSHANKが主催する「BLAZE UP NAGASAKI 2016」などに出演。

2024年に惜しくも解散してしまいましたが、気になる方は今からでも、ぜひ彼らの音楽に触れてみてください。

夜明け前にWOMCADOLE

【LIVE VIDEO】WOMCADOLE/夜明け前に
夜明け前にWOMCADOLE

滋賀県出身の4人組ロックバンド、WOMCADOLEの楽曲です。

2014年にリリースされた2枚目のアルバム「夜明け前に」のリードトラックです。

絞り出すような歌声がかっこいいですね。

言葉とかき鳴らされるギターの音が胸に刺さります。

夜に駆けるYOAOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOAOBI

小説を音楽にするユニット、YOASOBIの代表曲と言える人気のナンバー『夜に駆ける』は、今やカラオケには欠かせない盛り上がる1曲ですよね!

原作となったのは、星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』。

前奏から盛り上がること必至の曲ですが、転調後はさらに盛り上がるのできっちりとタイミングよく入りましょう!

女性でも高いと感じるキーですが、調節すれば男性でも歌えると思います。

転調後の高さも考えながら調節して、ぜひ臆せず歌ってみてくださいね!

YOASOBIメドレーYOASOBI

【2023年 最新】YOASOBI 全曲 メドレー 勇者 最新【歌詞付き】
YOASOBIメドレーYOASOBI

幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活動しているikuraさんと、ボカロPとしても活動するコンポーザーのAyaseさんによる音楽ユニット、YOASOBI。

「小説を音楽にするユニット」という特徴的なコンセプトとモダンな楽曲で、デビュー以来若い世代を中心に絶大な人気を誇っていますよね。

デビュー曲『夜に駆ける』をはじめ『群青』や『アイドル』なども含まれたメドレーは、YOASOBIの魅力を感じられるとともに、世界観に引き込まれてしまうことまちがいなし!

キャッチーなメロディーと透明感のある歌声がリスナーを飽きさせない、新世代のJ-POPを感じられるメドレーです。

夜明けが来るまでYU-A

YU-A 「夜明けが来るまで」(ピアノバージョン)
夜明けが来るまでYU-A

透き通った歌声が印象的なこの曲。

北海道出身のシンガーソングライター、YU-Aの楽曲です。

2012年にリリースされた3枚目のアルバム「DREAM」に収録されています。

大切な人と手を取り合い、未来へ向かって進んでいこう、という前向きなメッセージがこめられています。

Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。

スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。

大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。

トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。

アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。

ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。

夜の探検chilldspot

chilldspot – 夜の探検(Official Music Video)
夜の探検chilldspot

chilldspotと書いて「チルズポット」と読む彼らは、メンバー全員が2002年生まれのロックバンド。

代表曲の一つである『夜の探検』はボーカルギターの比喩根さんが高校1年生のときに制作した楽曲だそうで、その作曲センスには脱帽と言わざるをえません。

2021年3月には彼らは高校を卒業、2021年は彼らにとってさらなる飛躍の1年となりそうです。

これから彼らのハイセンスな楽曲やパフォーマンスを楽しめる思うとワクワクしますね!

宵宵et-アンド-

別れた恋人にすぐ新しい相手ができた、ということもありますよね。

その切ないできごとを受けて落ち込む女性をテーマにしているのが『宵宵』です。

こちらは、4人組ボーカルグループ、et-アンド-が歌っている1曲。

曲の中では元恋人への嫉妬や怒りなど、ネガティブな感情が描かれています。

それに反してしっとりとした歌唱がされているので、聴けば気分が落ち着くかもしれませんね。

また、歌詞の語感の良さも魅力です。

耳に残りますよ。

「よ」から始まるタイトルの曲(231〜240)

夜は眠れるかい?flumpool

flumpool「夜は眠れるかい?」MusicVideo
夜は眠れるかい?flumpool

桜井画門さんのマンガ『亜人』のテレビアニメと劇場版の主題歌に起用されたflumpoolのナンバー。

一瞬flumpoolの曲ではないんじゃないかと思うほど、それまでの楽曲と全く印象の違う曲です。

ダークでロックな雰囲気が強く、とことんクールなサウンドに仕上がっています。

ですがメロディーのダークさとは違い、歌詞では何かに迷ってもがいて苦しんでいる人を立ち上がらせてくれるような希望を感じられます。

冬は寒さのせいかなかなか前を向くのが難し感じることも多いですが、そんな下向きがちな暗い感情を押し倒して前を向く力を与えてくれます。

夜凪 feat.にしなindigo la End

indigo la Endとにしなさんによる美しいハーモニーは、別れを迎えようとする恋人たちの心情を繊細に表現。

冬の白い景色とともに揺れる感情の機微が、心に染み入るような余韻を残します。

2025年1月に公開された本作は、アルバム『MOLTING AND DANCING』の先行曲として話題を呼びました。

女性アーティストとの初のコラボレーション作品として、バンドの新境地を開く意欲作となっています。

恋人との別れを前に複雑な感情を抱えている方や、大切な人との最後の時間を美しい思い出として残したい方に、心からオススメしたい1曲です。

夜汽車は走るindigo la End

ギターがとてもかっこよく、明るい歌のように感じますが、歌詞はせつないものでした。

1度恋をしたら、終わりを引き延ばしたいし、簡単に忘れられないし、忘れたくない、そんな女の子のせつない気持ちを表現した曲です。

好きな人への気持ちを夜汽車と表現しているところも、indigoらしくて好きです。

夜迷事ive

自分を居場所を探している方が聴けばとくに刺さるかもしれません。

デビュー曲の『ひとはおばけになる』から注目を集めたボカロP、iveさんの楽曲で、2020年に公開されました。

不思議な空気感を持ったこの作品、静けさと壮大さを合わせ持っている仕上がりです。

そこに初音ミクのかすれた歌声が見事ハマっていますね。

夜深い時間、1人でいるとついついいろんなことを考えてしまいがち。

歌詞からはそういう心の迷いが伝わってきます。

ヨルノカタスミkobore

kobore – ヨルノカタスミ (Official Video)
ヨルノカタスミkobore

心に染みる切ない歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的なロックバラード。

夜の片隅で失われた愛を思う孤独な気持ちがつづられていて、とても心に響くんですよね。

この楽曲は2018年5月にリリースされたアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』に収録されています。

koboreの代表曲として知られていて、歌詞の切なさのほかにも、メロディの美しさも人気を集めているんです。

失恋した後や、大切な人を思い出したくなったときに聴くとグッとくる1曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。

Yours only,m-flo

2001年10月31日に発売された13枚目のシングルです。

これまでの作品と比べて「暗い曲」で、曲やミュージックビデオには「愛」と「死」がテーマとして用いられています。

ボーカルLISAの脱退前の最終作となった曲でもあります。

ヨヒラn-buna

疾走感がありつつも切ない気持ちが伝わってくる、ギターロックナンバーです。

バンド、ヨルシカでも活躍しているボカロP、n-bunaさんによる楽曲で2018年に公開されました。

歌詞からもサウンドからも夏の終わりが感じられて、ノスタルジーな気分になります。

とてもシンプルなフレーズで構成されている曲ですので、バンド結成してすぐ、という方々にオススメ。

演奏する上で意識するのは、キメ。

例えば大サビ前の一瞬音がなくなる部分など、無音をしっかりと作り出すのが大切です。

それができれば、演奏にメリハリが出るはず。

夜が降るn.k

心の中に火を灯してくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

ボカロP、n.kさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

都会の夜を思わせるクールでスタイリッシュな音像が印象的。

そしてゆるやかに鳴り響くギターのリフレインが耳に残ります。

自身の存在意義についてがつづられた歌詞は、深みと熱を持っています。

聴き終わるころには前を向いて歩き出したくなる、そんな感動ソングです。

自分で自分を信じて、しっかりと進んでいきましょう。