「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
「よ」から始まるタイトルの曲(231〜240)
よい朝を、いとしいひとplenty

2017年まで活動していたスリーピースロックバンドplenty。
エモーショナルで感情のこもった演奏、そして唯一無二の歌声で歌われる楽曲に、たくさんのロックキッズが熱狂しました。
茨城県の中学の同級生で結成され、2017年の活動休止まで、その特別な世界観でスローな曲から速い曲まで魅力的なナンバーを多くリリースしました。
43828reGretGirl

誕生日に苦い過去がある人に聴いてもらいたい曲ですね。
これを聴いてたくさん泣いて、また歩き出してください。
そしていつか「こんな過去もあったな」って笑って話せる日がきます。
「その日が来るまで支えます」と、この曲からはそんなメッセージを感じます。
誕生日や記念日は楽しい経験だけではないはず。
つらい過去を乗り越えれば、もっと楽しい記念日が訪れますよ!
「よ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
溶けた体温、蕩けた魔法sumika

流麗なピアノで始まる、しっとりとしたバラード。
人と人との微妙な距離感を、ハリネズミにたとえて表現されていて、人間関係の複雑さを鮮やかに描き出しています。
恋人だけでなく、友人、家族など、どんな関係であっても互いに傷つけあうことがありますよね。
そんな経験を積むなかで、さらに絆を強めたり、分かり合ったりすることもあります。
人間のそうした部分を歌ったこの曲は、包み込むような愛情と温かな気持ちを共有できる誰かと一緒に歌ってほしい1曲です。
夜の向こうへthe band apart

少しハイペースの曲ですが、心地よいリズム感に自然と心も体もはずんでしまいそうです。
軽快なギターフレーズとボーカルの歌い方など、すべてがおしゃれに感じます。
気軽な気持ちですっと耳に入ってくる楽曲になっています。
予定不調和エンドロールu0079fty

オシャレなピアノから始まるイントロ、それだけでハマってしまいます!
『眠れぬ森のマーメイド』などの作者としても知られているボカロP、u0079ftyさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ごりっごりなベースにキレあるギターフレーズなど、聴きどころがたくさん!
そしてきりたんのものうげな歌声が曲調に合っていますね。
「本当の気持ち」についてがつづられた歌詞には、自分にとってのそういう存在は誰かを考えさせられます。
夜間飛行Δ

夏の終わりに聴くととくに響くものがあるはずです。
Δことdeltaさんによる楽曲『夜間飛行』は2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキングへの参加曲でした。
深みのある音像はできれば、イヤホンヘッドホンで楽しんでほしい!
そうオススメしたくなるぐらい、音色の一つひとつに引き付けられます。
世界観の美しさに息を飲んでしまうんですよね。
めちゃくちゃハイクオリティなアニメーションMVも必見ですよ!
陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌あかねとあかり

ティーンエイジャーの本音を歌う歌詞が注目を集めた『陽キャJKに憧れる陰キャJKの歌』。
女性目線で描いた楽曲を数多く手がけるあかねさんとあかりさんが2021年にリリースしました。
TikTok上では、お菓子をテーマにしたリリックの振り付け動画など、さまざまな作品に使用されています。
学校で目立つような女の子へのあこがれをテーマにした、切なくもリアルなメッセージに共感する方もおられるでしょう。
ふんわりとしたシンセの音色とともに披露される、彼女らのガーリーな歌唱にも癒やされますね。
心に刺さるリリックが盛りだくさんの楽曲に耳を傾けてみてください。
余裕あっこゴリラ

レペゼン地球のラッパー・あっこゴリラのメジューデビュー作です。
デビュー前はフリースタイルバトルで活躍し、次第に注目を集めていきました。
力強いボーカルと、メッセージでフィメールラッパーの中で頭一つ抜き出ています。
他人にどう見られようか、あまり気にしていない姿勢はアーティストそのもの。
飲み過ぎんなよ〜Yaaaahバババイ〜あのHUMPTY

MVに元伝説のキャバ嬢、立花胡桃さんや、他100人以上のキャバ嬢を起用したことで有名になったこちらの曲は、渋谷駅前スクランブル交差点をはじめ、渋谷の8つの大型街頭ビジョンにそのPVが放映されたことでも知られています。
振り付けもあるのでみんなで踊りながら騒げばめちゃくちゃ盛り上がりそうです。
そんなにあおっておきながらの飲みすぎんなよが笑えます。
翌日あぶらだこ

サイケデリックなハードコアパンクのサウンドに、とにかく奇妙なボーカルで知られる、あぶらだこ。
こちらは彼らの『翌日』という曲です。
ノイズロックなどは、技術のないミュージシャンがやるものだと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
めちゃくちゃにやっているように見えても、技術とセンスがあってこそ成り立つアートなんです。
2000年代に入ってからはなかなかお目にかかれない、クレイジーなロックバンドです。
陽炎いきものがかり

元気なポップソング、切ないバラードソングなどが人気のいきものがかりですが、こういうかっこいいラテンナンバーも歌っているんです。
2014年にリリースされたアルバム『FUN! FUN! FANFARE!』収録。
いけないことだとわかっていても手を伸ばしてしまう、許されない恋について歌っていて、テンポが速めなアレンジにもかかわらず、聴いていて切ないんです。
力強い歌声からは、何か主人公である女性の決意のようなものが感じられて、よりいっそう、胸が締め付けられます。
ようかい体操第一 〜つづき〜かえで☆

大人気アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングソングです。
1番、2番、3番とコミカルな歌詞が続きます。
どうして朝は眠たいの?どうして今日だけピーマンを食べられたの?など、子供の世界にある「あるあるネタ」をリズムよくつなげています。
振り付けはラッキィ池田です。
ナンセンスでも親しみやすい簡単な振り付けです。
「よ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
Yo-Seaかけ足族

沖縄出身のシンガーソングライター、Yo-Seaさんの楽曲で2024年9月にリリースされました。
UKガラージなどの影響を受けたビートに乗せられたファルセットが印象的。
曲のテーマである「軽やかさ」が、サウンドと歌声から伝わってきます。
MVはベトナムで、現地の子供たちと交流している様子が撮影されたもの。
そのあたたかな雰囲気が、曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は、湾岸線をドライブしているような気分にさせてくれる1曲。
気分転換したいときや、リフレッシュしたいときにぴったりです。
横浜よこよこかろうじて人間

急な展開がまるで邦楽2000年代のサウンドのようで、残響系が好きだった人にはたまらない一曲です。
2回3回と繰り返し聴いてしまう中毒性があり、気づいたら連続再生してしまうほど。
やめられない止まらない、かも。
夜が明けたらきのこ帝国

憎しみを歌う曲としてオススメしたいのが『夜が明けたら』です。
あなたにも、つらいできごとや悲しいことがあって、誰かをうらんでしまった経験があるのではないでしょうか。
曲中では、そんな行き場のないドロドロとした気持ち、さらに報復のむなしさが歌われています。
タイトルからは想像できないほど、重たいテーマですよね。
きのこ帝国のボーカルを務める佐藤千亜妃さんの低音ボイスも相まって、聴きごたえ抜群ですよ。
ちなみに、ライブでは歌詞の一部がアレンジされることもあります。
気になった方は調べてみてくださいね。
夜桜くじら

オシャレなギターカッティングから始まる、中毒性の高いボカロ曲です。
シンガーyamaさんとのタッグ曲『春を告げる』のコンポーザーとしても知られているボカロP、くじらさんの楽曲で、2020年に公開されました。
夜桜の散る景色と別れ際の思いを重ね合わせた歌詞には胸がぎゅっとなりますが、スピード感のある曲調のせいか、切なさだけでは終わらない、独特な世界観を作り出しています。
終わりの終わりまで続くんだ、という哲学にも似た感情に共感できる方、いらっしゃることでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと

ポップなメロディに乗せて、現代の若者の心の葛藤を描いた楽曲です。
2024年5月にリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
特にTikTokでは、サビの前のモールス信号「SOS」が注目を集めています。
歌詞には「助けを求めること」の大切さが込められており、聴く人に希望と勇気を与えてくれます。
MVは映像作家のかねひさ和哉さんが手がけ、アニメーションを用いて曲のメッセージを視覚的に伝える工夫がされています。
本作は、日々頑張っている方々の心に寄り添う一曲となっているのではないでしょうか。
ヨスガこめだわら

通りすぎる季節のなかで、取り残されたような寂しさやむなしさを感じる場面を歌う『ヨスガ』。
音街ウナや知声をメインに使用するボカロPのこめだわらさんが2023年に制作しました。
幻想的なシンセの音色が広がるサウンドとともに、リズミカルな重音テトとmaiの歌唱が響きます。
日本語の美しさを感じられるような自然風景を描いた歌詞からは、どこか切なくはかない感情が伝わるでしょう。
あふれだす不安や寂しさに打ちひしがれる主人公の姿が思い浮かぶボカロ曲です。
ようやく君が死んだんだ。こわどり

大切な人が目の前からいなくなってしまったときのリアルな感情を描いた『ようやく君が死んだんだ』。
テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのこわどりさんが2022年に制作しました。
受け止めきれない現実の中にいる主人公を描いており、強がったり平気なフリをする様子が歌われています。
リズミカルな演奏にのせて歌を届ける、可不のエモーショナルな歌唱からも感情が伝わるでしょう。
誰よりも大切な人のことを思い続ける姿に胸が熱くなるボカロ曲です。
ヨシムラさだまさし

リリシズムとして知られるシンガーソングライターのさだまさしさん。
印象的なリリックに考えさせられたという方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、弟を歌った作品としてオススメしたいのが、こちらの『ヨシムラ』。
酒の席で弟と思い出話に花を咲かせる光景を描いた作品なのですが、ある程度の年齢層にとっては「たしかにな~」と思える内容が多く登場します。
ラストはちょっぴり寂しい終わり方ですが、感傷に浸るにはピッタリな楽曲です。


