RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(111〜120)

よこはま・たそがれ五木ひろし

よこはま・たそがれ(歌詞付き)五木ひろし Covered by and-J
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。

みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。

作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。

カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。

「よ」から始まるタイトルの曲(121〜130)

Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。

スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。

大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。

トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。

アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。

ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。

ヨルに帰る花(仮)P

【猫村いろは】ヨルに帰る花【オリジナル曲】
ヨルに帰る花(仮)P

切ない雰囲気のメロディーが、哀愁を誘う曲です。

鮮やかに広がる夜、主人公の恋は、夜の闇にはかなく消えてしまったのです。

夜の闇に好きな人を閉じ込められたらいいのに。

そんな思いが伝わってきます。

2012年に公開されました。

よってらっしゃい775

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】
よってらっしゃい775

岸和田出身の女性レゲエディージェイ、775さん。

最近はちょくちょくバラエティなどにも出ているので、レゲエに詳しくなくても彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?

こちらの『よってらっしゃい』は、そんな彼女が全国的に知られるようになった楽曲です。

曲調はまさにダンスホールといった感じのもので、彼女の声質も相まって低音を重視したラガなボーカルラインに仕上げられています。

非常に音域の狭い楽曲なので、声の低い女性でも歌いやすいと思います。

予約したクリスマスAKB48

『SPE48』 Yoyaku shita Christmas 「予約したクリスマス」
予約したクリスマスAKB48

とても楽しくなりそうなクリスマスにぴったりのカラオケソングです。

こんな歌を友達同士で歌いながら盛り上がりたいものですね。

とてもかわいらしくて、ちょっと懐かしい雰囲気の歌がとても心地良いです。

歌詞も簡単なので歌いやすいです。

夜のピエロAdo

都会での孤独感や不安を描いたナンバー。

2021年6月にリリースされ、ドラマ『初情事まであと1時間』のオープニング主題歌に起用されました。

夜の街を歩く主人公の心情が、ネオンの光とともに描かれています。

自分を見失いそうな日々の中で、本来の自分を取り戻そうとする姿に共感できる方も多いのではないでしょうか。

Adoさんの力強い歌声と、メロディラインがシンプルで歌いやすいのが魅力です。

カラオケで友達と盛り上がりたい時はもちろん、一人で深く歌い込みたい時にもオススメの1曲ですよ。

夜のピエロ 360°Ado

Adoさんの通算5作目の配信限定シングルで、2021年6月14日リリース。

ドラマ特区『初情事まで1時間』のOP主題歌に採用されています。

さて、この楽曲、一曲を通して聴いてみても、地声による、いわゆる超絶ハイトーンが使われている箇所はありませんし、Adoさんご自身、どちらと言えば地声そのものは低いシンガーさんだと思いますが、それを補って余りある発声の切り替え(地声~ミドルボイス~ファルセット)を巧みに行って、見事に楽曲を表現されています。

原曲をそのままマネする必要はないと思いますが、この巧みな発声の切り替えをカラオケの席で披露できたら、きっとあなたも注目の的になれるはず!

ぜひ原曲を注意深く聴いて研究して、真似してみてください。

それで得られるものもきっと多くあると思いますよ!