「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
「よ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
ヨンジュウナナみきとP

『サリシノハラ』で描かれたストーリーを、別側面から歌った1曲です。
アイドルと一般男性の恋を、アイドルの視点から歌っています。
つらくても笑顔を作ってがんばっている、心がひび割れるような感情が叫ばれています。
ぜひ、関連のある他の曲と合わせて聴いてほしいです。
夜明けのコロニーみゆな

アンニュイな音色が心に染み入る楽曲です。
みゆなさんの繊細な歌声が、切ない恋心を丁寧に描き出しています。
2024年9月にリリースされた本作は、約9ヶ月ぶりの『きこえるまで』から2ヶ月連続で発表された新曲。
懐かしさを感じさせる子守唄のようなメロディーに乗せて、届かない思いを歌い上げます。
優しくも切ない雰囲気が印象的で、別れの言葉が胸に刺さります。
失恋や大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲。
静かな夜に一人で聴きたくなるでしょう。
みゆなさんの魅力が詰まった楽曲を、ぜひじっくり味わってみてください。
「よ」から始まるタイトルの曲(281〜290)
妖艶ファクトやかとら

たたみかけるようなイントロからしてめちゃくちゃにかっこいいです!
ボカロP、やかとらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
アグレッシブで怪しげな音像が魅力的。
こういう病んでいて中毒性の高い感じ、好きな人多いんじゃないでしょうか。
一度聴いたら頭から離れなくなるメロディーも特徴。
聴き進めているうち、自分で歌いたくなってきます。
ぜひとも音量は大きめで、イヤホンかヘッドホンで、この曲は楽しんでください!
よろろゆくえわっと

不思議な音像に引き込まれ、そしていつのまにか心の穴が埋まっている……そんな、独特な世界観を持った作品です。
ボカロP、ゆくえわっとさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ゆっくりとこちらに向かって歩いてくるようなリズムと揺らぐ歌声、そのハマり具合が素晴らしいです。
自然と音量を上げてしまう魅力があります。
生きることのつらさが投影された歌詞ですが、最後にはかすかに希望が見える……「自分ももう少しがんばってみよう」と思えるはずです。
よならばかちゃんゆるめるモ!X箱庭の室内楽

ゆるめるモ!と箱庭の室内楽によるコラボで生まれた青春を感じさせるロックチューン。
箱庭の室内楽のギター・ボーカルのハシダカズマによる編曲がイカしていて、ゆるめるモ!による歌のかわいさと化学反応を起こして奇跡の名曲になっています。
404fゆんすけ

デジタル時代の孤独をポップに表現した、ハイセンスな作品です。
ゆんすけさんによる楽曲で、2024年11月に発表。
初音ミクをボーカルに迎えた本作は、アンニュイな空気感を持ったサウンドメイクが特徴です。
歌詞につづられた、いつのまにか消えてしまった存在への問いかけは、みなさんも胸中に抱いた経験のある感情なんじゃないでしょうか。
タイトルにある「404」は、見つからないウェブページを示すエラーコード。
自由だかこその葛藤が詰まっているよう感じられます。
夜顔に縋る。るーぱあP

会いたくても会えない大切な人……恋に焦がれて胸締め付けられる夜の歌です。
『椿に酔う』などのヒット作で知られているボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2022年に公開されました。
吉原の遊女を題材にしており、募る思いがつづられていく歌詞につい感情移入してしまいます。
ゆったりかつ壮大な曲調もまた、そうなってしまう理由の一つでしょう。
「いつか幸せな時間が、この主人公に訪れますように」願わずにはいられません。
よもぎじょうぶのわらべうた

どこか懐かしさを感じさせる素朴な楽曲です。
菖蒲やよもぎの香りが漂うような、自然豊かな情景が目に浮かびます。
子供たちが元気に追いかけっこをする姿が想像できますね。
本作は、地域の風習や植物の力を大切にしてきた日本の文化を感じさせてくれます。
春の訪れを告げるお花見の際や、自然の中で遊ぶときにぴったりの一曲。
お子さまとの触れ合いの時間に歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になるはずです。
体を動かしながら歌うことで、子供たちの健やかな成長を促すこともできそうですよ。
妖人イトマP

イトマPさんは、ボカロを駆使して感情豊かな楽曲を生み出す音楽家です。
『妖人』は、2023年5月26日にリリースされ、リスナーを幻想的な世界へと誘います。
青春の葛藤と純粋な愛の物語を深く掘り下げていく内容で、背景に摩天楼と曇り空が広がる都市の情景がイメージできて、リスナーを美しくて儚い世界に引き込みます。
また、イトマPさんの作曲スタイル「引き算して作曲する」が体現された、シンプルなのに奥行きのあるサウンドアレンジも印象的。
愛と失望、希望と絶望の間で揺れる、すべての人々にオススメです。
横浜ホンキートンク・ブルースエディ潘

横浜を舞台にした情感あふれるブルースナンバー。
エディ潘さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが心に染みわたります。
1982年発売のアルバム『ブルー・ジェイド』に収録されたこの曲は、俳優の藤竜也さんとの共作によって生まれました。
魅力的な和製ブルースが揃うアルバムの中でも、世代を超えて愛される名曲となっています。
横浜の夜の情景を思い起こさせる歌詞とサウンドは、しみじみとした気分の時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったり。
ゆったりとした時間の中で、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
酔いあかりキム・ヨンジャ

演歌好きから愛されている韓国出身の演歌歌手、キム・ヨンジャさん。
トロット歌手というよりは、しっかりと演歌歌手といえる本格的なボーカルが魅力で、卓越した表現力と安定した歌唱力で名曲を量産してきました。
そんなキム・ヨンジャさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『酔いあかり』。
しっかりとした演歌なのですが、こぶしの数が少なく仕上がっています。
やや音域が広いので、キー調整に注意しながら歌ってみましょう。
良いDJキュウソネコカミ

ロックバンド、キュウソネコカミの、ライブでも鉄板の盛り上がりナンバー『良いDJ』。
4つ打ちのダンスビートと速いテンポのサウンド、彼ららしいメッセージ性がユニークなナンバーです。
しかし何と言っても、あのDJプレイのターンが最強かもしれません、
「よ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
酔いが醒めるまでキュー

バーのカウンターでくり広げられる、切ない恋心が胸に迫るボカロ曲です。
キューさんの楽曲で、2024年8月に公開されました。
心の隙間に染みこむようなエレクトロポップサウンドで、理性と感情の狭間で揺れ動く主人公の気持ちを表現。
酔いの勢いと恋心が混ざり合あったような歌声が印象的です。
自分の感情を素直に伝えられずにいる人、心に秘めた思いを抱えている人は共感できるはず。
ぜひ聴いてみてくださいね!
ようかい体操第一キング・クリームソーダ

子供の世界に影響を与えたアニメ「妖怪ウォッチ」の初代オープニング。
タイトルにあるように、体操として作成。
PVではキャラクラーがフルで踊っていてとってもかわいいです。
小学生向けの歌詞ながら、大人も覚えてしまうフレーズで盛り上がると思います。
妖怪の格好をしてみるのもいいかもしれません。
ヨクワラエケツメイシ

ラップをよく知らない人の中には、ラップはとても攻撃的な言葉で世の中や相手を批判し、時に何かと争い戦う、負のイメージを持っている人もいるかと思います。
そんなラップのイメージをくつがえすのがこの曲『ヨクワラエ』。
常にラップシーンの最先端を行くケツメイシさんの意欲作だと思うんです。
どこかノスタルジーを呼び起こしながらも、情緒的なものだけに頼らない、音楽としての心地良さがこの曲にはあります。
安心した笑顔になれることまちがいなしの1曲です。
夜空を翔けるケツメイシ

ケツメイシの心温まるメロディと優しい歌詞のハーモニーが光る1曲です。
大切な人への思いを夜空に託し、彼らの幸せを願う内容に、思わずうっとりしてしまいますよね。
2023年2月にリリースされ、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』の主題歌としても話題を集めました。
高橋一生さんも、自身が出演する作品の主題歌としてケツメイシの楽曲を再び提供してもらえたことに感謝の意を表しているのだとか。
夜空を見上げる静かな時間に耳を傾ければ、そこには忘れられないひとときが広がっているはずです。
陽だまりの道コブクロ

優しさと包容力に満ちたコブクロの楽曲は、1歳の誕生日を迎えるお子さんのお祝いにぴったりです。
ゆったりとしたテンポの中にビートを感じさせるアレンジが特徴的で、フルートとクラリネットの美しいハーモニーが心に響きます。
本作は2014年6月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ブラック・プレジデント」の主題歌として書き下ろされました。
日常の中にある幸せや人とのつながりの大切さを伝える歌詞は、お子さんの成長を見守る保護者の方の思いと重なり、心温まる1歳の誕生日会を演出してくれることでしょう。
夜空コブクロ

ポップで耳ざわりの良いボーカルとデュオによる強みがしっかりとアコースティックさにマッチしているコブクロによるカラオケソングです。
夜に歌いたくなるレベルの高い仕上がりとなっており、心地良さを掻き立てられる演出を感じることができます。
酔わせてモヒートゴールデンボンバー

エンターテインメント性あふれるヴィジュアル系エアーバンドとして、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているゴールデンボンバー。
2004年の結成以来、視覚的な魅力とユーモアを武器に独自の世界観を築き上げてきました。
鬼龍院翔さんの個性的なボーカルと、キャッチーなメロディ、メンバー全員の個性的なキャラクターが見事に調和しています。
2009年に世に送り出した代表曲は、ユーモアたっぷりの歌詞と耳に残るメロディで大ブレイク。
日本ゴールドディスク大賞「ベスト5シングル」を受賞し、音楽業界に衝撃を与えました。
2024年3月には結成20周年を記念したアリーナライブを開催。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、エンターテインメント性の高いパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。
妖精シェリル・ノーム starring May’n

「マクロスF」の劇中歌で、シェリルがとあるきっかけ変わったことを印象づけるシーンで歌われた曲である。
マクロスFが非常に長い間愛されたのは、どれを取っても視聴者の記憶に残る曲を歌ってくれたことが要因の一つではないだろうか?


