「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(291〜300)
吉開学17歳(無職)シド

SID(シド)は、2003年に結成されたバンド。
単なるヴィジュアル系バンドという枠をこえ、カリスマ的な人気のある4人組です。
物語性の強い歌詞を持つ楽曲が多いのが特徴。
彼らのデビュー曲は、2003年にリリースされたMDによるシングル「吉開学17歳(無職)」(よしがいまなぶじゅうななさいむしょく)。
歌詞がキョーレツで、大変インパクトの強い作品です。
夜明けまえスガシカオ

初期の作品です。
思えばやっぱり、昔のスガシカオのほうが、毒気が多かったですね。
いくらデビュー年齢が高かったからといっても、毒々しいのに、元気をもらえるのがスガシカオ式です。
「よ」から始まるタイトルの曲(301〜310)
夜空のムコウスガシカオ

惜しまれて解散したSMAPに提供された「夜空ノムコウ」。
まだ売れてない頃のスガシカオに楽曲提供された曲ですが、誰が歌っても良い曲という事で楽曲自体の良さが分かります。
胸が締め付けられるようメロディーにセンスを感じます。
夜空ノムコウスガシカオ

星空を見上げながら過ぎ去った日々を思い返す……スガシカオさんが紡ぎ出した、切なさと希望が共存する名曲です。
SMAPの大ヒットシングルとなった本作は、1998年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。
スガシカオさんの詩的な歌詞と、川村結花さんの優しいメロディが見事に調和しています。
過去への郷愁と未来への期待が織りなす歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
大切な人と一緒に星空を眺めながら聴きたくなる、そんな魅力的な1曲です。
カラオケで歌うなら、ムードのある終盤がおすすめ。
優しく歌いかけるように歌えば、きっと相手の心に届くでしょう。
飲みに来ないかスキマスイッチ

「君がいないと酒が味気ない」と歌う、フランクな雰囲気を持った仲直りソングです。
『ガラナ』『全力少年』などでも知られている人気音楽デュオ・スキマスイッチによる作品で、2005年に発売されたセカンドアルバム『空創クリップ』に収録されています。
さわやかな曲調と歌声、聴いていてスカッとしますね!
心のモヤモヤが晴れるような魅力を持っている楽曲です。
恋人、友だちと仲直りしたいあなたにぴったりではないでしょうか!
夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)

楽器を持たないパンクバンドとして知られている、女性アイドルグループ、BiSH。
この曲は、BiSHのメンバーであるセントチヒロ・チッチさんのソロデビュー曲です。
お気付きの方もいると思いますが、この曲はGOING STEADY・銀杏BOYZのカバーソングなんですよね。
この曲を聴いていると七夕の織姫と彦星を思い出し、そして頭によぎるあのテロ事件。
しかしこの曲、峯田さんが9月に好きな人と別れた経験から書かれた失恋ソングなんだそうです。
9月にはぜひ聴いていただきた名曲のひとつです。
夜霧のブルースディック・ミネ

昭和の名曲として知られる本作は、戦後の日本を象徴する楽曲として多くの人々の心に響き続けています。
1947年にリリースされたこの曲は、ディック・ミネさんの温かみのある歌声と情緒深いメロディが特徴的。
映画『地獄の顔』の主題歌としても使用され、上海を舞台とした男同士の友情や寂寥感を巧みに表現しています。
青い夜霧の中で繰り広げられる人間模様は、当時の社会背景や心情を色濃く反映しており、聴く者に深い感銘を与えるのです。
本作は、石原裕次郎さんをはじめ多くのアーティストによってカバーされ、長年にわたって愛され続けています。
夜の静けさの中で、人生の機微に思いを馳せたい方におすすめの一曲です。
よつばのクローバートラボルタP

ほのぼのした曲で、歌詞があったかくわかりやすいので、小学生におすすめの一曲です。
最初の音がきれいでメロディも心にしみます。
たとえですが、「ジブリ」の壮大感をイメージさせてくれ、まさにボカロのジブリ曲です。
陽傘ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。
彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。
短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。
この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。
遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。
切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。
夜明けと蛍ナブナ

アコギの伴奏が印象的なこの曲は、現在はヨルシカとして活躍しているn-bunaさんがボカロPとしてリリースした楽曲。
内省的で負の感情を吐露するかのごとくつづられた歌詞は、比喩的な表現も多いので聴く人それぞれによって異なった自分だけの解釈で捉えられそうですよね。
それでもなお楽曲のあちらこちらから切なさやはかなさがあふれ出しており、それらの一つひとつが夏という眩しい季節と対照的にいっそう浮き彫りになっています。
夜空のトランペットニニ・ロッソ

静寂に包まれた夜空に、トランペットが心に染み入る優美な音色を奏でます。
イタリアを代表するトランペット奏者ニニ・ロッソさんによる本作は、戦場での消灯ラッパから着想を得た、平和への祈りが込められた名曲です。
1964年に公開された本作は、イタリアやドイツ、オーストリアなど欧州各国でチャート1位を獲得し、1967年までに500万枚以上のヒットを記録しました。
1972年には第23回NHK紅白歌合戦にも出演し、フランク永井さんの伴奏を務めるなど、日本でも親しまれています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、心を落ち着かせて集中したい時に、響き渡る叙情的な旋律が心に寄り添ってくれることでしょう。
妖怪人間ベムハニーナイツ

ハニー・ナイツの歌うアニメ主題歌で、1968年に大人気を博したアニメのテーマソングとして制作されました。
妖怪人間たちの悲しい運命と、人間として生きたいという切実な願いを描いており、聴く人の心に深く刻まれます。
葵まさひこさんがリードする独特のコーラスが、孤独や理解されない苦しみをこれでもかと表現しています。
本作は、アニメと音楽の融合によってより強い印象を視聴者に残し、長年にわたって愛され続けるクラシックな楽曲となりました。
ハロウィンパーティーなどで、妖怪や怪物の仮装をするときにぴったりの曲です。
仮装して友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!
「よ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
夜明けハンバートハンバート

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
大切な人ととも人生を歩んでいく決意を歌った本作は、ウェディングソングとしてもオススメですよ。
夜明けの歌ハンブレッダーズ

真っすぐなメロディーラインが、聴く人の心に寄り添います。
アニメ『マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~』のエンディングテーマに起用された、2025年1月に発売のハンブレッダーズの楽曲です。
彼らならではの、優しさと力強さが調和した作品に仕上がっています。
未来に向かって進む決意を落とし込んだ歌詞も魅力。
リスナーの背中を押してくれるメッセージソングです。
カラオケで歌う際はぜひシンガロングも取り入れましょう。
Yomigaeri (with 槇原敬之 & 絢香)ビッケブランカ

再生と希望のメッセージが込められた、珠玉のナンバーです。
2024年8月26日にリリースされ、アルバム『Knightclub』に収録。
ビッケブランカさんの独特な音楽世界に槇原敬之さんと絢香さんの歌声が融合し、エモーショナルな楽曲に仕上がっています。
情感豊かなメロディーと重層的なハーモニーに心揺さぶられるんですよね。
落ち込んでいるとき、人生の岐路に立ったときにぴったりの1曲。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ヨヅリナピノキオP

かわいさ、オシャレさ、そしてユーモアが絶妙に混ざり合ったボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ノリがいいのに聴き触りが不思議とやわらかい独特なエレクトロニックチューンで、その音だけでも十二分に楽しめます。
そして歌詞の言葉選びがピノキオピーさんらしいですよね。
曲が終わるころにはちょっぴり切ない気持ちになってしまう、独特な世界観を持ったかわいいボカロ曲です。
余命2:30ピノキオP

人生の儚さと切なさを見事に捉えた、考えさせられるボカロ曲です。
ピノキオピーさんの楽曲で、2分30秒という短い尺の中で命の誕生から死までをつむいでいます。
2023年リリースのアルバム『META』に収録。
ピアノの音色を軸にした、エモーショナルなサウンドアレンジが印象的です。
「死」がドラマチックな装置として扱われることへの違和感が曲の随所に織り込まれているのも注目ポイント。
人生の意味を考えたいとき、大切な人を失って悲しいとき、そういう心の機微に寄り添ってくれる1曲です。
夜桜フォーエイト48

古風な言葉と現代的なリズムが織りなす幻想的な世界観が魅力的な、フォーエイト48による楽曲です。
和のテイストを感じさせる独特のメロディラインと、夜桜の下で繰り広げられる宴の情景を描いた詩世界が、聴く人の心に深く響きます。
せつな的な美しさをテーマに、出会いと別れ、そして再会への期待を繊細に表現した本作は、2024年3月に発表され、アルバム『We Are Team 48』に収録されました。
春の夜に桜を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
陽炎フジファブリック

フジファブリックによる四季をテーマにした4部作のシングルのうちのひとつ、この曲は夏とともにワープもテーマになっており不思議な浮遊感もある楽曲です。
夏の日におこるかげろうのようなつかみどころのない雰囲気、暑さを表現したような勢いがサウンドから伝わってきます。
切なさや苦しみの感情を表現したような歌詞も印象的で、夏の暑さで意識がはっきりとしない不安定なようすが感じられます。
夏の湿った空気と焦燥感が伝わってくるような楽曲です。
夜霧に消えたチャコフランク永井

フランク永井さんの『夜霧に消えたチャコ』は、1959年に発表された失恋ソングの名曲です。
酒場で働く純真な娘チャコが突然姿を消し、主人公が切ない思いをつづる歌詞に胸が締め付けられます。
チャコの気持ちを理解しつつも、彼女の帰りを願う主人公の強い思いが伝わってきますね。
フランク永井さんの低音が魅力的な歌声が、曲の世界観をより深みのあるものにしています。
高齢者の方と一緒に聴くことで、青春時代の思い出話に花が咲くかもしれません。


