「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
- 「よ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「や」から始まるタイトルの曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ゆ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「や」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
「よ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。
ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。
アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。
当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。
観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。
音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。
夜明けのメモリーフレンズ

楽しかった夜が終わっていく様子を描いた曲です。
2人のもどかしい関係を描いています。
このまま一晩一緒にいたいのに素直になれない切ないラブストーリー。
お互い気になるのに勇気が持てない恋愛あるあるなので、共感がもてますね。
聴いているとなんかもやもやするいい曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(321〜330)
夜明けBrand New DaysベイビーレイズJAPAN

疾走感あるギターロックサウンドが印象的なこの曲。
2010年結成のアイドルグループ、ベイビーレイズJAPANの楽曲です。
2015年にリリースされた9枚目のシングル「栄光サンライズ」にカップリングとして収録されています。
夜明けのメロディーペギー葉山

美しくも力強い歌声が印象的なこの曲。
1952年にデビューした女性シンガー、ペギー葉山の楽曲です。
2010年にシングルリリースされました。
過ぎ去っていった大切な日々への思いを歌っていて、聴いているだけで胸が締めつけられる名曲です。
欲望ホフディラン

ロックバンド、ホフディランのノスタルジックで、それでいて青春の雰囲気もただよう名曲『欲望』。
ホフディランといえばボーカルのワタナベイビーさんの高い声が印象的ですが、この曲では小宮山雄飛さんの温かい歌声が聴けます。
ちょっと退屈な日々のテーマソング……つまり街を歩くときのBGMにもってこいです。
これでもかとリラックスできますよ。
ザ・オシャレという感じではないかもしれませんが、優しい歌が聴きたいという方にオススメです。
夜明けのオレンジポルカドットスティングレイ

フランジャーの独特なギターサウンドから始まる『夜明けのオレンジ』。
ポルカドットスティングレイのかっこよさは一つひとつのサウンドに必ずひと癖ふた癖つけてくるところ。
そこにボーカル雫の独特な歌詞の世界観と柔軟な歌声が混ざり、唯一無二の雰囲気を出しています。
『夜明けのオレンジ』も一筋縄ではいかないメロディーやサウンドが魅力ですのでぜひ聴いてみてください!
夜間飛行ポルノグラフィティ

アルバム『BUTTERFLY EFFECT』に収録されているミディアム・バラード。
どこかふんわり漂うような雰囲気が心地よく、岡野昭仁の表現力も合わさって涙腺をくすぐられます。
リリース時期よりもかなり昔からあったそうで、感情が巡りゆく様子を描いた歌詞があまりにも美しいです。
ギュっとしたくなります。
溶けないマカロニえんぴつ

とにかく楽しい文化祭や学園祭。
ですが、楽しい時間ってあっという間に過ぎてしまいますよね。
ということで紹介したいのが『溶けない』です。
こちらはマカロニえんぴつが、セブンティーンアイスとのタイアップ曲として書き下ろした作品です。
その歌詞は青春の楽しさや美しさと、それがあっという間に過ぎ去ってしまうさみしさを描く内容に仕上がっています。
そして、だからこそ友人と今を楽しもうと伝えてくれていますよ。
学園祭や文化祭の終盤に聴くのもすてきではないでしょうか。
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。
米津玄師メトロノーム

ハチ名義でボカロPとしても人気を博し、令和のJ-POPシーンを語る上で外せない存在となったシンガーソングライター、米津玄師さん。
3rdアルバム『Bremen』に収録されている楽曲『メトロノーム』は、やわらかいメロディーとアンサンブルが楽曲の世界観を構築していますよね。
自分の気持ちを思うように表現できず、離れてしまっても忘れられない気持ちに悩む姿をイメージさせるリリックは、特に幼い日の恋愛とリンクしてしまうのではないでしょうか。
センチメンタルな空気感が胸を締め付ける、叙情的なナンバーです。
4ユリイ・カノン

ゴシックな雰囲気とかっこよさが両立している、緊迫感のあるボカロ曲です。
『だれかの心臓になれたなら』『スーサイドパレヱド』などのヒットを生んできたボカロP、ユリイ・カノンさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
タイトルの『カルディア』はギリシャ語で「心臓」という意味。
神話のような世界観にひかれて、意志の強いメッセージ性に感情が沸きます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみてはどうでしょうか。
451ヨルシカ

ヨルシカはボーカルのsuisさんとコンポ―サーのn-bunaさんからなる音楽ユニットです。
そんな彼らが手掛けた音楽画集『幻燈』に収録されているのが『451』です。
その最大の特徴は、n-bunaさんがボーカルと務めていること。
これまでのヨルシカの曲とは違った雰囲気を楽しめますよ。
彼のハイトーンボイスをたんのうしましょう。
全体を通してはチルな雰囲気に仕上がっているので、まったりしたいときにも合いそうです。
「よ」から始まるタイトルの曲(331〜340)
ヨルシカメドレーヨルシカ

シンガーのsuisさんとコンポーザーのn-bunaさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカ。
「作者が作品より前に出ないようにしたい」とのコンセプトから、ルックスを含め詳細なプロフィールを公表していないなど、現代的なアーティストらしい表現方法ですよね。
『花に亡霊』や『春泥棒』といったシングル曲はもちろん、コンセプトアルバムのタイトルトラック『だから僕は音楽を辞めた』など、ヨルシカの世界観に没入できるメドレーですよ。
カラオケのレパートリーを増やしたい時にもオススメですので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
ヨイヤミ一二三

和風な曲が好きな方は要チェックですよ!
『猛独が襲う』『花が落ちたので、』などのヒット作で知られているボカロP、一二三さんによる作品で2022年に公開されました。
「自分らしさ」について思い悩んでいる様子がつづられた歌詞は、とくに若い世代の方に刺さるんじゃないでしょうか。
この曲を聴けば「特別じゃなくていい」「生きていくのに理由なんていらない」そう思えるかもしれません。
肩の荷がふっと降りるような気分が味わえる、エモーショナルなボカロ曲です。
汚れちまった悲しみに一世風靡セピア

一斉風靡セピアの歌で、アニメ版の「魁!男塾」の主題歌にもそのまま使われた曲です。
どんなに汚れて落ちるところまで落ちたとしても、おおらかに笑えるくらいのところまでリベンジしようと、と語りかけているように聴こえます。
柳葉敏郎たちの声が、本当にこの中に入っているのでしょうかね。
夜の隨七海ひろき

幻想的なサウンドが耳に残るこの曲は、元宝塚歌劇団の男役スター、七海ひろきさんの楽曲です。
2024年7月にリリースされました。
『戦国妖狐 千魔混沌編』のエンディングテーマで、アニメには七海さん自身も声優出演しています。
切なさの奥に力強さを秘めたメロディーラインが印象に残る、和テイストのロックバラードです。
主人公の内なる葛藤や、愛する人への思いが繊細に描かれた歌詞が魅力的。
七海さんの感性が存分に発揮された本作。
夜空を見上げながら、静かに心を見つめ直したいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
夜霧の滑走路三船浩

『夜霧の滑走路』はフランク永井さんや神戸一郎さん、石原裕次郎さんとともに低音ブームを巻き起こした歌手・三船浩さんの楽曲です。
三船さんは『男のブルース』や『月光仮面』の主題歌などの代表曲でも知られていますよね。
NHK『紅白歌合戦』には1958年の『夜霧の滑走路』での出場を含め3度出場しています。
もう一度だけでいいから君に会いたいと歌う歌詞がとても切ない昭和歌謡なので、『夜霧の滑走路』をぜひ聴いてみてください!
夜明けをくちずさめたら上白石萌音

さわやかさと、懐かしさの感じられる歌声でたくさんの人の心をつかんでいるのが女優の上白石萌音さんです。
彼女の歌声はもちろんですが、その歌唱力、表現力にも定評があります。
歌手としてCDデビューもしており、中には昭和の名曲たちのカバーを集めたアルバムもあります。
自分の世代ではない楽曲を、ここまでうまく歌いこなすには、かなりのセンスが求められます。
女優としてだけでなく、歌手としてもさまざまな表情を見せてくれますね。
良くない恋泣くよ不知火鈴香

熊本県が誇る演歌の新星として注目を集めているのが不知火鈴香さんです。
地元熊本を拠点に活動する不知火さんは、7人の子育てを経験しながら歌手の夢を追い続けた波乱万丈の人生が話題を呼んでいます。
2024年9月、『良くない恋泣くよ』でメジャーデビューを果たし、独特な歌声と力強いこぶしで多くのリスナーの心を掴みました。
熊本地震の被災経験を乗り越え、「道の駅演歌歌手」として地域に根ざした活動を展開。
2024年の日本演歌大賞新人賞受賞や、NHK演歌番組への出演など、デビュー後の活躍が目覚ましいですね。
演歌ファンはもちろん、地域活性化に興味のある方にもおすすめの歌手です。
夜香蘭丘みどり

2025年2月に発売された、甘く切ない恋心を情緒豊かに描いた珠玉のラブソング。
優しく心に寄り添うメロディラインに乗せて、恋のはかなさや切なさが丁寧に紡がれていきます。
丘みどりさんのデビュー20周年を記念した本作には、水木れいじさんの詞と杉本眞人さんの曲が見事に調和し、恋に揺れる女心を繊細に表現。
シャボン玉のようにはかない恋、風に吹かれて不安になる心模様が、透明感のある歌声で優しく歌い上げられています。
優しさに包まれながらも切ない気持ちに共感したい方にオススメの1曲です。


