RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(331〜340)

妖怪にご用心中山千夏

「ドロロンえん魔」くんのエンディングテーマです。

なかなかインパクトもあり老若男女が歌えるような曲で、今でも人気があります。

エンディングの映像も実写の写真にアニメを合成した映像をメインでやっているせいで、絵的にも印象に残ります。

ヨイトマケの唄丸山明宏(美輪明宏)

Yoitomake No Uta – Akihiro Miwa / ヨイトマケの唄 – 美輪 明宏 (1964)
ヨイトマケの唄丸山明宏(美輪明宏)

美輪明宏が作詞作曲した1966年のヒット曲がこちら。

もともとシャンソンを主に歌っていた美輪が、炭鉱町でのコンサートをきっかけに、労働者のために歌える歌を作ろうと決心し、幼少時の友達の母親の仕事ぶりを思い出しながら書いた曲と言われています。

歌詞の中の差別的な言葉や曲の長さから、長い間封印されてきましたが、桑田佳祐のカバーをきっかけにテレビでもカバーする人が増え、その良さが再認識されることとなりました。

「よ」から始まるタイトルの曲(341〜350)

夜明けまで強がらなくていい乃木坂46

乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』
夜明けまで強がらなくていい乃木坂46

女性アイドルグループ、乃木坂46の24作目のシングルで2019年9月リリース。

底抜けに明るいアイドルソングではなく、少し哀愁を感じさせてくれるようなメロディが魅力的な楽曲ですね!

でも、アイドルソングということもあり、これをカラオケで歌うために特別な歌唱力は不要!

とても口ずさみやすく親しみやすいメロディの曲なので、お友だちみんなで歌って盛り上がってくださいね!

アップテンポでノリがいいところも、歌が苦手な方へのオススメポイントのひとつですね。

夜に抱かれて久保田利伸

久保田利伸 – 夜に抱かれて ~A Night in Afro Blue~ (オリジナル・カラオケ)
夜に抱かれて久保田利伸

実力派男性シンガー久保田利伸の夜向けのバラードです。

夜の街並みをサファリパークと形容し、よりアダルトな世界観を演出しています。

ファンキーな楽曲が多い中、ディスコ世代のチークタイムを彷彿とさせる楽曲も得意としています。

夜来る久石譲

耳コピ。 夜来る (千と千尋の神隠し) 久石譲
夜来る久石譲

作中で千尋が最初に出会い、次第に心を開いていく存在「ハク」が隠れている千尋のところにやってきて話をするシーンで使われた1曲です。

やさしさの感じられる穏やかなアレンジから、次第にダイナミックになっていく曲調が劇中の雰囲気を盛り上げる楽曲です。

あまり目立たないシーンではありますが、ハクファンの方ならしっかりチェックしておきたいですね。

よこはま・たそがれ五木ひろし

よこはま・たそがれ(歌詞付き)五木ひろし Covered by and-J
よこはま・たそがれ五木ひろし

横浜開港記念日にふさわしい名曲をご紹介します。

みなとまちの風情と情景を優美に描いた楽曲は、五木ひろしさんが1971年3月にリリースした作品です。

作詞は山口洋子さん、作曲は平尾昌晃さんが手がけ、独特のリズムと名詞を並べた歌詞で、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は港町での切ない恋物語を情緒豊かに綴り、オリコンチャート1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

NHK紅白歌合戦の初出場でも披露され、五木ひろしさんの代表曲となっています。

カラオケレクリエーションにおすすめの一曲で、穏やかな口調で歌いやすく、横浜の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。

夜明けのブルース五木ひろし

「夜明けのブルース」 五木ひろし 【公式PV】
夜明けのブルース五木ひろし

テレビの話なのですが、視聴者のチャンネル選択肢が地上波だけでおさまらなくなった今、演歌番組もどんどんとその数を増やしています。

日本の高齢化も関係しているのかな?

『夜明けのブルース』はどちらかと言うとムード歌謡寄りの演歌。

三味線・尺八とは違ったラインのノリのいいメロディーは若い人が聴いても違和感なしの1曲です。

夜の街を舞台に繰り広げられる男と女の駆け引き、その色恋をつづった歌詞はまさに大人の花舞台。

五木ひろしさんの力を抜いた歌唱がとても軽やかです。

夜明けの波止場井上由美子

【プロモーションビデオ】井上由美子/夜明けの波止場
夜明けの波止場井上由美子

大切な人との別れ、そして切ない女心を歌っているこの曲。

2004年デビューの大阪府出身演歌歌手、井上由美子の楽曲です。

2018年に19枚目のシングルとしてリリースされました。

胸に響く、のびやかで暖かい歌声が心にしみますね。

夜明けのステラ仕事してP

【MEIKO】夜明けのステラ【オリジナル曲】
夜明けのステラ仕事してP

物語調の切ない楽曲をリスナーに届けるボカロP、仕事してPさん。

自身が制作する美しい色彩のイラストでも注目を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2019年に制作された『夜明けのステラ』。

弦楽器が響くクラシカルなメロディーラインに仕上がっています。

ストーリーとともに展開するMEIKOのエモーショナルな歌唱も味わえるでしょう。

ゲーム音楽やアニメのBGMにも合うドラマチックなサウンドが魅力です。

力強い意志を感じられる情熱的なボカロ曲を聴いてみませんか?

-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。

ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。

「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。

シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。

静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

よろこびのうた作詞・作曲:小見山葉子

お母さんや先生とも一緒に歌える、感動の卒園ソング『よろこびのうた』。

卒園式では成長した子供たちが歌う姿を親や先生は涙しながら見るのが一般的ですが、この曲はお母さんや先生とかけ合いをしながら歌うめずらしい1曲です。

子供たちはこんなに私たちは成長して卒園するんだよと呼びかけると、その成長を喜びこれからも元気にすくすく成長していってねと願いをかけます。

感動的なやりとりに、歌を聴いているだけの卒園式よりもいろんな思い出がめぐって涙が止まらなくなりそうですね。

よい子のあいさつ作詞: 後藤楢根/作曲:渡辺茂

日本の童謡作曲家、渡辺茂さんによって作られた曲です。

初めての集団生活、新しい友達がいっぱいできる幼稚園、保育園では、「おはよう」や「ありがとう」をきちんと言うのは大事なことです。

あいさつの大切さをこの曲で学んでほしいなと思えるためになる1曲です。

「よ」から始まるタイトルの曲(351〜360)

よろしくのうた作詞:yume J/作曲:美姫

どこの誰かもわからない子がとなりに座る入園式。

でもその子がこれから一緒に同じ園の中で楽しい時間を過ごす友達です。

そんなこれからお友達になる子とまずは笑顔であいさつをしよう!と歌うのがこの『よろしくのうた』。

明るく元気いっぱいなメロディに、これから巻き起こるできごとにわくわくドキドキする楽しみな気持ちを感じられます。

笑顔で「よろしくね」とあいさつしたら、今度は手をつないで一緒に歌ったり踊ったり。

そうすると気づいたときには仲の良い友達に!

入園式の緊張をほぐすために入園する子供たちと一緒に、歌詞に合わせて実際に歌ったり踊ったりするのもオススメです!

ようちえんにはいったら作詞:冬杜花代子/作曲:松本俊明

子供向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』の中で使われた曲です。

幼稚園に入ったら自分のできることを増やすぞ、という子供のやる気を歌っています。

入園式にぴったりな歌なので式中に歌う曲として人気があります。

夜な夜な夜な倉橋ヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせたような作風で知られている倉橋ヨエコさん。

彼女が夜にもんもんと悩む様子を歌ったのが『夜な夜な夜な』です。

かなりリアルに心理状態が描写されているので、同じような経験をした方は自分のことのように感じられるはずです。

また彼女の独特な歌唱も聴きどころに仕上がっています。

他にはない歌唱方なので、ぜひその耳で確かめてみてください。

絶望を表現している曲なので怖い印象を持つかもしれませんが、だんだんとクセになってきます。

YO MA SUNSHINE八村倫太郎

神奈川県横須賀市から羽ばたいたダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーとして活躍している八村倫太郎さん。

慶應義塾大学文学部英米文学専攻を修了した高い学歴の持ち主で、2019年にホリプロ主催の「Star Boys Audition」で見いだされました。

2020年1月の配信デビュー曲からグループの中心メンバーとして、低音から高音まで幅広い音域を持つ歌声と高身長を生かしたダイナミックなダンスで魅せています。

テレビドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビューを果たし、その後も数々の作品に出演。

音楽活動と俳優業の二足のわらじを履きながら、FMヨコハマでラジオDJも務めるなど、多彩な才能を開花させています。

クランプダンスや作曲を趣味に持つ音楽への深い情熱は、幅広い表現力となって観客を魅了しています。

夜空のイヤリング八神純子

昭和の時代に活躍されていた八神純子さんはたくさんのヒット曲を世に送り出しました。

彼女の歌を聴いて懐かしさを覚える年配の方も多いはずです。

この「夜空のイヤリング」も当時流行った一曲です。

歌詞に時代を感じます。

酔っぱらっちゃった内藤美幸

内藤美幸さんといえば、女性では非常にハスキーでセクシーな声。

しかも男性ロッカーのような風貌ということもあり、かれんな女性……という画面のイメージよりは「姉さん」という感じです。

こちらの曲はサビでそんな彼女が「よっぱらっちゃった~」なんてカワイイことを言ってくれる、昭和の演歌ツンデレソング。

中高年女子に歌わせたいカラオケ曲としても人気でした。

夜霧のハニー前川陽子

「キューティーハニー」のエンディングテーマです。

前川陽子さんも素晴らしい歌唱力でアニソンも多いので、本当にセレクトが大変です。

オープニングは色々とカバーされていて有名ですが、エンディングはしっとりとしたバラード調。

これがアニソンの醍醐味ですね。

夜空の星加山雄三

加山雄三さんの『夜空の星』は、1965年12月にリリースされた名曲です。

夜空の美しさと恋人たちの絆を描いたロマンチックな歌詞と、温かみのある加山さんの歌声が心を打つ楽曲。

映画『エレキの若大将』の印象的なテーマ曲としても使用され、加山さんの多彩な才能を象徴する1曲といえるでしょう。

夜空を見上げながら、大切な人と一緒に歩む未来を思い描くのにピッタリの曲。

ぜひ、夜空を眺めながらこの曲に耳を傾けてみてください。

きっと、あなたの心に希望の光を灯してくれるはずです。