RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「よ」から始まるタイトルの曲

〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。

縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?

ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。

カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。

出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!

「よ」から始まるタイトルの曲(181〜190)

よォーこそRCサクセション

ライブのオープニングナンバーとしては、これ以上はないくらいにふさわしい名曲『よォーこそ』!

ロックバンドへとシフトしたRCサクセションの名盤ライブアルバム『RHAPSODY』に収録され、忌野清志郎さんがソロとして活動してからも演奏されている楽曲です。

ライブに来てくれたオーディエンスを歓迎してメンバーたちを紹介するという歌詞は、並のアーティストがまねをしたら痛い目をみることは間違いないでしょう。

勢いで歌いきれるキャッチーで最高のロックンロールですが、音域自体はやや高めですから高い音が苦手な方は音域を下げて歌ってみてください。

夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

MUSIC VIDEO of REILI feat. Deli, Asian Star. /夜民 (Yammin’) from 1st Album “Sound of Freedom”
夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR

幅広いスタイルで抜群の人気をほこるシンガー、REILIさんと横浜を拠点に活躍するセレクター、ASIAN STARさん、そして伝説的なヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMC、DELIさんの3人による豪華な1曲、『夜民~Yamming~』。

ヨーロッパのテクノシーンをイメージさせる個性的なサウンドを使ったダンスホールのリディムとDELIさんとREILIさんによるそれぞれの畑の魅力がつまったバースが魅力的な1曲です。

宵々古今REOL

[MV] REOL – 宵々古今 / YoiYoi Kokon
宵々古今REOL

和の要素とEDMを融合させた独特のサウンドが魅力のこの楽曲。

過去と現在、そして未来のつながりを表現した歌詞と、伝統と現代が交錯する音楽性が特徴です。

2016年10月にリリースされたREOLのアルバム『Σ(シグマ)』に収録され、オリコンチャートで8位を記録しました。

ミュージックビデオでは、伝統的な和の要素とデジタルアートが融合した映像美が展開されています。

日本の文化に興味がある方や、新しい音楽の形を求めるリスナーにおすすめの1曲です。

夜明乃唄Rin音

[Rin音 x Soundcore] – 夜明乃唄(Official Music Video) #夏の願い2020
夜明乃唄Rin音

特に夏の時期におすすめしたい目覚ましソング『夜明乃唄』。

『snow jam』のヒットで主に知られるラッパー、Rin音さんによる楽曲で2020年に配信されました。

ステキなことがあった日ってあまり眠りにつきたくない場合もあったりしますよね。

そんな昨日や休日前の余韻を感じるようなリリックにキュンとするミディアムナンバー。

ウォーミングなトラックとも相まって韻の踏み方が楽しいです。

ちょっぴり切なくもあり温かくエモーショナルなこの曲は、目覚めをきっと心地よいものにしてくれるはずです。

陽だまりロードナイトRoselia

【オタ芸】Roselia遠藤ゆりかに捧げる【陽だまりロードナイト】
陽だまりロードナイトRoselia

いわゆる「ヲタ芸」披露時によく聴く印象のある楽曲です。

ミドルテンポの優しいメロディーで、突き刺さるギターも攻撃的なドラムも激しいシャウトもこの曲にはありません。

『陽だまりロードナイト』という楽曲名もRoseliaには優しすぎる感じもしますよね。

恋愛の曲っぽいですが、はっきりラブソングとしない所もなぜか逆にキュンとしちゃいます。

「よ」から始まるタイトルの曲(191〜200)

夜明けの流星群SCANDAL

SCANDAL 「夜明けの流星群」/ Yoake no ryuseigun ‐Music Video
夜明けの流星群SCANDAL

さわやかな曲調とキャッチーなメロディがキュートなこの曲。

2006年に大阪府で結成されたガールズバンド、SCANDALの楽曲です。

2014年に19枚目のシングルとしてリリースされました。

仲間との絆を歌った、ポジティブソングです。

YOKOHAMA bluesSEKAI NO OWARI

ショートドラマにもなったSEKAI NO OWARIの名曲『YOKOHAMA blues』。

昭和を感じさせるタイトルですが、楽曲自体はグルーヴィーなディスコ調のポップスにまとめられています。

本作は2019年にアルバム『Lips』の収録曲としてリリースされたのですが、当時のトレンドを感じさせる曲調と言えます。

そんな本作の歌いやすいポイントは、ダウナーなサビ!

本作は全体のグルーヴを重視している楽曲なので、サビで高音や声量が求められません。

しっかりとリズムさえ合わせれば、ビブラートができなくても上手に聴かせられるでしょう。