【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集
日本のポップミュージックを語るうえで欠かせない存在である、松任谷由実さん。
ユーミンの愛称で親しまれる彼女が生み出す、時代をこえて多くの人の心に寄り添い続けるその楽曲たちは、ふとした瞬間に口ずさみたくなる不思議な魅力を持っています。
恋の切なさを描いたバラードから季節の情景が浮かぶナンバーまで、名曲の数々はどれも色あせることがありません。
この記事では、そんなユーミンのヒット曲をご紹介します。
あなたの記憶に眠る1曲がきっと見つかるはず!
ぜひチェックしてみてくださいね。
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【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(121〜130)
September Blue Moon松任谷由実

松任谷由実さんのエレクトロ時代の名曲で、矢継ぎ早に耳に入ってくるど派手なサウンドアレンジが印象的な1曲です。
しかしながらユーミンのあの歌声が乗れば一気にユーミンワールド全開な、楽しく親しみやすい楽曲になっています。
ラテンのリズムに日本語の歌詞を載せ、リズミカルに踊りつつも、ちょっとひねくれた所のある中毒性の強いナンバーです。
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
人は変わり続けるからこそ、変わらずにいられるのだ松任谷由実

いつの時代でも変わらず人気のある女性歌手の松任谷由実さん。
どんな時代でも活躍し続けられるのは、この言葉の通りに生きているからではないでしょうか。
ただ年齢を重ねたり、同じことを続けても変化してしまうものがある、変化しないために変化しなければならないものがあるのです。
夜明けの雲松任谷由実

女性シンガーとして数々の名曲を生み出してきた松任谷由実。
この曲は2012年にリリースされた41枚目のシングル「恋をリリース」にカップリングとして収録されています。
いなくなった大切な人への気持ちを歌った、切ない思い出ソングです。
映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の主題歌に起用されました。
【松任谷由実の名曲】心にしみる名曲ぞろい!ユーミン珠玉のヒット曲集(131〜140)
幸せはあなたへの復讐松任谷由実

「昔よりも今よりももっとステキな自分になって、あなたとの思い出なんて色褪せさせてやる」というメッセージが込められた、決別の歌です。
『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由美さんによる楽曲で、1988年に発売された20枚目のアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されています。
お笑い番組『オレたちひょうきん族』のテーマソングだったので、ご覧になっていた方なら懐かしいかもしれませんね。
「幸せになることが復讐」って、ある意味とてもポジティブな気持ちなんじゃないでしょうか。
忘れかけたあなたへのメリークリスマス松任谷由実

90年代に生まれたクリスマスソングの中でも、切ない恋心を描いた名曲として知られる松任谷由実さんの楽曲。
1997年2月にリリースされたアルバム『Cowgirl Dreamin’』に収録されており、独りで過ごすクリスマスイブをテーマにしています。
雨に濡れた街の情景や、一瞬だけ蘇る過去の恋の思い出を繊細に描写した歌詞が印象的。
クリスマスの魔法のような特別な時間を通して、忘れかけていた大切な人への想いを優しく歌い上げています。
失恋を経験した方や、大切な人と離れ離れになってしまった方に、心に沁みる一曲。
クリスマスの夜、静かに一人で聴きたくなる楽曲ですね。
春よ、こい松任谷由実

松任谷由実、26枚目のシングルで1994年10月リリース。
同タイトルのNHK連続テレビ小説の主題歌として発表されました。
90年代以降のユーミンの曲では少々エキセントリックなメロディ展開を見せる曲も少なくなかったですが、この曲は昭和の童謡や唱歌を思わせるようなメロディ作りがなされており、歌の苦手な人が歌うにも、とても取り組みやすい素材だと思います。
卒業式ソングとしても人気の曲なので、卒業式でこれを歌ったことのある方も多いかもしれませんね。
全体的に力を抜いてやわらかい歌唱をするようにすればいい感じに仕上がるでしょう。


