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素敵な感動ソング

【心に刺さる反戦歌】日本の名曲が伝える平和への祈り

音楽にはときに人の心を動かし、社会に大きな影響を与える力があります。

なかでも平和への願いを込めた反戦歌は、時代をこえて多くの人々に戦争の悲惨さや平和の尊さを訴えかけてきました。

日本の音楽史に刻まれた反戦歌には、現代を生きる私たちが決して忘れてはならない深いメッセージが込められているのです。

この記事では、邦楽曲を中心に日本の反戦歌をピックアップし、楽曲の背景や歌詞に込められた思いについて解説します。

今回、新たに令和に入ってからリリースされた楽曲も加えました。

この機会に、改めて戦争と平和について、思いを巡らせてはいかがでしょうか。

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【心に刺さる反戦歌】日本の名曲が伝える平和への祈り(41〜50)

一本の鉛筆美空ひばり

1974年にリリースされた昭和を代表する反戦歌。

「広島平和音楽祭」で歌い継がれている名曲です。

こんなにもシンプルで真っすぐに反戦を伝える歌はないですよね。

ぜひ歌詞をしっかりと聴いてほしい楽曲です。

彼女の歌声が、さらにこの曲の大切さやせつなさを訴えているように感じます。

日本だけではなく、全世界の人々に届いてほしい。

そんな歌です。

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    ジュゴンの見える丘Cocco

    Cocco 『 ジュゴンの見える丘 』④ ( 最新YouTubeアプリ 歌詞 有ります )
    ジュゴンの見える丘Cocco

    沖縄県名護市大浦湾に現れた2頭の親子ジュゴンに歌われた歌で、当時大きな反響がありました。

    Coccoさんが愛してやまない出身地、沖縄のジュゴンが生息していけるきれいな環境とこれからの平和を願っている曲です。

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      遥かなるクリスマスさだまさし

      イラク戦争をモチーフにしたものだそうです。

      詞の一つひとつが心に染み入り、ドキッとするような深い内容です。

      目の前の幸せがいつかは壊れるかもしれない不安、しかし近くではそれがおこなわれている怖さ。

      昨今の世情に似ていて現実の問題としての強いメッセージを感じます。

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        からたち野道ザ・ブーム

        『島唄』などの曲でもおなじみのバンドTHE BOOMによる、日本の風景を表現したようなおだやかな楽曲です。

        三味線や和太鼓の音色が取り入れられたバンドサウンドが印象的で、日本という国への深い愛情が伝わってきます。

        歌詞は大きな悲しみを経験して、そのような悲しみが二度と起こらないように強く願うような内容です。

        平和な世の中が続いていくことへの願い、目の前に広がる風景が壊れないことへの願いが表現された、やさしい雰囲気の楽曲です。

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          イムジン河The Folk Crusaders

          1968年にリリースされ、即発売中止になったフォーククルセダーズのカバー曲。

          南北朝鮮のことを歌った楽曲で、この曲の歌詞が引っかかり、政治的配慮という理由で発売禁止になりました。

          この曲のエピソードや歌詞をきっかけにこの問題について考えてみるのはいかがでしょうか。

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            【心に刺さる反戦歌】日本の名曲が伝える平和への祈り(51〜60)

            世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

            サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
            世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

            ロックバンド、サンボマスターの全力で愛と平和を叫ぶこちらの1曲。

            LOVE&PEACEというジョン・レノンさんからの系譜を、そのまま現代のロックサウンドに泥臭く乗せた歌詞が最高にかっこいいです。

            全身全霊で愛と平和を歌う姿がとても感動できるメッセージの強い曲です。

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              国のための準備佐野元春

              佐野元春「国のための準備」(ライブ 2006)
              国のための準備佐野元春

              『国のための準備』は2004年にリリースされた佐野元春さんのアルバム『THE SUN』に収録されていた楽曲です。

              日本という国のあり方を皮肉ったような歌詞が印象的な、力強いロックンロールナンバーに仕上がっています。

              歌詞はそう多くはなく楽曲の長さも3分程と短いのですが、その少ない言葉には佐野さんのメッセージが込められているんですよね。

              抽象的にも聞こえますが、国に命をささげて戦争に向かった当時の日本人兵士たちのことを歌っているようにも感じます。

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                himeyuri~ひめゆりの詩~MONGOL800

                「沖縄 慰霊の日」himeyuri ~ひめゆりの詩~ / MONGOL800
                himeyuri~ひめゆりの詩~MONGOL800

                「ひめゆり」というと、ひめゆり学徒隊やひめゆりの塔など、沖縄戦に関する出来事を思わせます。

                この曲には、楽曲が公開された2015年からたった70年前に沖縄で起きたそうした悲惨な出来事を、戦争になじみが薄くなった今の若い世代にも知ってもらうキッカケになるようにとの思いが込められています。

                平和を願う気持ちがつづられた歌詞の中には、平和について考えさせられる言葉がたくさん込められていて心を打たれるはずです。

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                  原爆を許すまじ木下 航二

                  1954年、ビキニ環礁上で水爆実験がおこなわれ、第五福竜丸が被爆したことをきっかけに原水爆反対の署名運動に参加した木下航二さんが独学で作曲した反戦歌です。

                  原爆が落とされた後の町の風景や人々の気持ちが痛々しいほどに伝わってくる曲です。

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                    千の風になって秋川雅史

                    テノール歌手の秋川雅史さんの楽曲『千の風になって』。

                    2006年のNHK紅白歌合戦にも出演した楽曲ですが、歌詞のメッセージはとても深く印象的です。

                    この低い歌声で歌われる有名なメロディと歌詞ですが、深く歌詞を読み取れば人の一生に対しての思いやりがうかがえる楽曲です。

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