【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。
そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?
やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?
この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!
「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 切ない楽曲からパーティーソングまで!Z世代におすすめの秋ソング
- 【前向きになれる】秋に聴きたい元気ソング
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(121〜130)
秋うらら月詠み

季節の移ろいと人生の儚さを美しく描いた、感傷的な作品です。
月詠みさんが2024年8月に発表したこの楽曲は、秋の紅葉を別れの象徴として表現し、時間の流れへの不安を浮き彫りにしています。
「終わり」と「美しさ」の対比がテーマとなっており、散りゆく秋の葉に人生を重ね合わせているんです。
本作は、月詠みさんが展開する『それを僕らは神様と呼ぶ』プロジェクトの一環として発表され、同名のミニアルバムに収録予定。
物語性の強い作品で、小説や映像と連動した世界観が魅力です。
秋の静けさや物悲しさを感じたいときに、心に響く1曲となるでしょう。
甲州街道はもう秋なのさRCサセクション

忌野清志郎による渋い男の秋のロックソングです。
何もかも投げ出したくなるような嫌なことがあったときに、甲州街道で車を走らせるというロックな歌です。
車の窓から見える紅葉が舞うさまなど物悲しい風景にセンチメンタルが刺激されます。
男心と秋の空ゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンドであるゴールデンボンバーの秋曲といえば『男心と秋の空』でしょう。
2011年にリリースされた彼らのベスト・アルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録され、オリコンアルバムチャートで第3位にランクインしています。
秋の空のように変わりやすい君の気持ちを不安に思う男心を、見事に表現した楽曲なんですよね。
彼女の気持ちがわからず不安に思っている人には共感できる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
この星のどこかでLUV and SOUL

2016年からオリジナルメンバーでの活動を再開し、ファンを歓喜させた4人組コーラスグループ、LUVandSOUL。
ミニアルバム『SOULandLUV』のオープニングを飾る『この星のどこかで』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なイントロが印象的ですよね。
優しい歌声と美しいハーモニーで紡がれるメロディーは、愛にあふれたリリックをさらにドラマチックに彩っています。
秋の夜空をイメージしながら聴いてほしい、エモーショナルな秋ソングです。
【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(131〜140)
金木犀と海月Mel

『金木犀と海月』という不思議な組み合わせのこの曲は、若い世代を中心にチルな雰囲気の楽曲で人気を集めるラッパーのMelさんが手掛けた曲。
この曲も美しく落ち着いた雰囲気のトラックと歌声が特徴的で、秋の夜長にじっくりと聴きたいような作品に仕上がっています。
そしてこの曲の最大の魅力は、歌詞につづられた言葉の美しさにあると思います。
すてきな言葉選びがなされた歌詞を読んでみるのは、読書の秋にぴったりかもしれません。
SeptemberAndrop

聴き手に寄り添ったメッセージと透明感のある歌声をフィーチャーした楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、androp。
2022年9月7日にリリースされたデジタルシングル曲『September』は、1990年代のパワーポップをイメージさせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。
思いどおりにいかない青春時代の恋愛を思い出させてくれるリリックは、どこか憂いのあるメロディーとともに心を揺さぶられるのではないでしょうか。
秋というセンチメンタルな季節にぴったりの、叙情的なナンバーです。
コスモススピッツ

涼しい風が吹く秋の日に寄りそってくれるようなスローナンバーの『コスモス』。
スピッツのシングル『日なたの窓に憧れて』のカップリングで、B面集である『花鳥風月』にも収録されました。
夢の中をただよう雰囲気に包まれるサウンドでしっとりと響きます。
大切な人との別れが歌われたこの曲は、二度と戻らないときをコスモスに重ねていて行き場のない気持ちにじんわりと染み入ります。
美しい景色と思い出の鮮明な結びつきを感じさせる繊細な描写が、スピッツならではの切ない秋うたです。



