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【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲

秋って、思い切り楽しかった夏と対比して、少しずつ寂しいような気持ちにもなりますよね。

そんなとき、あなたはどんな曲を聴きたくなりますか?

やはり、しっとりした感じの少し感傷にひたれるような曲がしみるのではないでしょうか?

この記事では、紅葉、コスモス、月見、夕焼けなど、美しい風景とちょっぴり切ない気持ちを込めた秋ソングを紹介しますね!

「秋の夜長」とも言われるように、長い夜にじっくりと聴きたいバラードをはじめ、さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひお楽しみくださいね!

【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲(131〜140)

秋桜(コスモス)リュ・シウォン

言葉では伝えきれないほどの愛が詰め込まれたバラードナンバーです。

俳優としても活躍している韓国出身の歌手、リュ・シウォンさんの楽曲で、2005年にリリース。

サードアルバムの表題曲で、情報番組『奇跡の扉 TVのチカラ』のテーマソングに起用されました。

アコースティックギターの美しい音色が印象的な、とても聴き心地の良い作品です。

リュ・シウォンさんの甘い歌声と歌詞の世界観がぴったりなんですよね。

秋の夜長、ゆったり気分で聴いてみては。

歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。

木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。

杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。

2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では「きっかけ」のアンサーソングではないかと話題になっています。

人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな一曲だと思います。

思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。

18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。

透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。

1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。

第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。

時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。

大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。

もう逢えないかもしれない菊池桃子

俳優やタレントとしても活躍し、2012年には母校の客員教授に就任するなどマルチに活躍しているシンガー、菊池桃子さん。

江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして起用された6thシングル曲『もう逢えないかもしれない』は、哀愁を感じさせるイントロが秋の空気感にリンクしていますよね。

気持ちを伝えられないまま薄れていく思い出は、移りゆく季節の残酷さを感じさせられるのではないでしょうか。

はかなげな歌声とセンチメンタルなメロディーが心に響く、昭和の名曲です。

金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?

なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。

そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。

歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。

アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。

春夏秋冬Hilcrhyme

春夏秋冬/ヒルクライム(Cover)
春夏秋冬Hilcrhyme

秋の訪れとともに心を満たす「春夏秋冬」は心地よいセンチメンタルを感じさせる曲です。

季節の変わり目にぴったりな情感豊かな旋律と歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

ヒルクライムさんが昇華させたこの曲は、穏やかだけれどもどこか寂しさも感じさせるアップテンポと繊細なラップが特徴的。

バックのメロディが豊かな情景を描き出し、多くの人々が共感できる一作となっています。

特に夜長を一人で過ごすときや、友人たちとのカラオケでの一体感を求めるシーンにもマッチしており、秋のプレイリストには欠かせない一曲です。

切なさと温かさを同時に味わいたい、そんな秋の夜にオススメのバラードをぜひ聴いてみてください。

長い間Kiroro

秋の夜にぴったりなのは、Kiroroの『長い間』です。

深まる季節の切なさと、心地よい風のように優しく流れるメロディが印象的で、ゆったりとした時間を彩ります。

歌詞の一言一言に込められた想いは、離れていても大切な人を想う気持ちを伝え、聴く人の心に深く響くでしょう。

カラオケでの歌唱にも適しており、感情を込めて歌うことで一層の味わいが生まれます。

秋の季節に、大切な誰かを想いながら、Kiroroの温かなハーモニーを楽しんでみてはいかがでしょうか。