「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(301〜310)
BYE BYEchilldspot

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド、chilldspot。
高校在学中である2020年に『the youth night』をリリースしており、Spotifyがネクストブレイクを期待するアーティストのプレイリスト「RADAR:Early Noise 2021」に選ばれました。
ボーカリスト比喩根さんのふんわりとした歌声と温かみのあるバンド演奏が豊かなグルーヴを生み出しています。
ロックやポップス、ファンクなど幅広い音楽のルーツを感じさせるジャンルレスなサウンドが魅力のバンドです。
Butterfly Effectfox capture plan

「現代版ジャズ・ロック」をコンセプトに2011年に結成されたインストバンド、fox capture plan。
ピアノの岸本亮さん、ベースのカワイヒデヒロさん、ドラムの井上司さんからなるスタンダードなジャズトリオトリオスタイル。
CMや劇中音楽などの楽曲提供も数多く、詳しく知らない人もドラマや映画の『コンフィデンスマンJP』などどこかで耳にしているかもしれません。
すべてが線につながったような洗練されたサウンドはまさしく流麗。
かっこいいサウンド、必聴です!
Bakemonoftrygry

自己の不完全さや社会との違和感を描いた、哀愁ただよう楽曲です。
ftrygryさんが2023年3月にリリースされた作品で、軽やかさと切なさが入り混じるエレクトロニカサウンドが魅力。
リズミカルなのに、不思議と胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
自分の在り方を問いかける歌詞の世界観も印象的。
孤独な気分のとき、内省的な気分に浸りたい時にオススメの1曲ですよ。
バースデーソングGoose house

心温まる誕生日のお祝いをテーマにした楽曲で、大切な人への感謝の気持ちが込められた一曲です。
誕生日を迎える人を主役として祝福する歌詞が印象的で、周りの人々の存在こそが最高の贈り物だというメッセージが込められています。
Goose houseの透明感のある歌声と爽やかなサウンドが、誕生日という特別な日の喜びを見事に表現していますね。
2012年6月4日にリリースされた本作は、バースデーパーティーのBGMや動画制作のバックミュージックとしても活用できる、心に響く楽曲です。
大切な人の誕生日を祝う際に、気持ちを込めて贈りたい一曲としておすすめですよ。
バブルhigma

不思議な浮遊感に体全体が包み込まれる、ハイセンスなボカロ曲です。
ボカロP、higmaさんの楽曲で、2023年7月にリリース。
歌い手、ボカロPなどでチームを組んでオリジナル曲を発表するネット企画、ボカデュオへの参加曲のボカロバージョンです。
独創的なサウンドアレンジ、その奥行きに引き込まれます。
途中、ポエトリーリーディングに変化するパートにも注目。
現実味と心象風景が入り混じる、非常にアーティスティックな作品です。
バカ通信isonosuke

2010年代前半のボカロシーンから活躍するisonosukeさん。
ボカロ曲だけでなく既存の楽曲のアレンジやインスト曲も手掛ける彼が2023年に制作した曲がこちらの『バカ通信』。
インターネット社会ともいわれる現代へのアイロニーを含んだメッセージが展開する楽曲です。
サビの歌詞に合わせてイラストを描いた動画などがTikTokでは人気を集めています。
エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートとともに、知声の中性的な歌声が豊かに響くボカロ曲です。
バカ・ゴー・ホームmilktub

自分の頭の悪さを歌った曲なんですが、聴き終わるころにはめちゃくちゃ元気になってしまいます!
音楽ユニットmilktubによる楽曲で、2010年にファーストシングルとしてリリース。
アニメ『バカとテストと召喚獣』のエンディングテーマに起用されました。
キャッチーでパンキッシュなロックサウンド、それだけで気分が盛り上がる仕上がり。
歌詞の内容はこれぞ「おバカ」と言いたくなるんですが、だからこそスカッとするんですよね。


