「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(411〜420)
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

『バナナのおやこ』は早口言葉や言葉遊びの要素がある楽しい1曲です。
シンプルな歌詞を覚えたあとは、ぜひ言葉遊びを楽しみましょう。
慣れてきたら徐々に速くして、どこまで言えるか試してみると大盛り上がり!
早口言葉が得意な子も、少し言いづらい子も一緒に楽しめるといいですね。
大人が言おうとしても難しいときがあるので、先生が率先して失敗したり、難しいことにチャレンジするお手本になってみたりするのがポイント。
楽しい言葉に触れる経験をたくさん積めるといいですね。
バースデーコンプレックス先生たすけて

先生たすけてさんの楽曲は、誕生日前夜の少女の複雑な心情を描いた、メランコリックなピアノポップナンバーです。
放課後、目隠しをして先生を待つ少女の姿や、ケーキをぐちゃぐちゃにする場面など、印象的な歌詞が心に残ります。
2025年1月にリリースされたデビューシングルで、TikTokでのティーザー動画は4.1万回以上再生されるなど、若者を中心に注目を集めました。
誕生日が近づくにつれて感じる焦燥感や、成長への戸惑いを抱える方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてほしい作品です。
バイオレンストリガー八王子P

スマホゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー、メグメグのテーマソングに起用された作品です。
ボカロシーン初期から長い間活躍しているボカロP、八王子Pさんによる楽曲で、2018年に発表。
スピード感のある音圧強めなエレクトリックチューンです。
どんどん音が押し寄せてくるようなサウンドアレンジがたまりませんね。
ついつい体を揺らしてノってしまいます。
メグメグというキャラを知ってから聴けば、曲に対してまた違った印象が受けるかも。
バースデイ・ソング八神純子

昭和54年4月にリリースされたアルバム『素顔の私』に収録されているナンバー。
八神純子さんの温かな人柄がにじみ出る、心のこもった作品です。
大切な人への愛と感謝の気持ちを込めた歌詞は、誕生日を迎える人の心に寄り添うメッセージとなっていますね。
八神純子さんは幼少期から音楽に親しみ、高校時代から本格的な音楽活動を始めました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでの受賞を経て、昭和53年にプロデビュー。
この楽曲は、そんな彼女の音楽への深い愛情が表現された一曲といえるでしょう。
大切な人の誕生日に贈りたい、心温まるナンバーです。
バースデイ内緒のピアス

重い感情が伝わってくるバースデーソングです。
内緒のピアスさんによる作品で2023年11月に公開されました。
可不のエモーショナルな歌声が印象的で、歌詞には愛する人との一体感を求める気持ちがつづられています。
相手との出会いによって自分の存在意義を見出しており、強いきずなで繋がりたいという願いにズシっとした質感があるんです。
恋愛中で、この気持ちに共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
薔薇のオルゴール前川清

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。
ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。
演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。
前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!
Versatile加賀(ネギシャワーP)

4人のボカロが共演した、ダンサンブルな1曲。
加賀さんが2025年2月にリリースしたダンスポップナンバーで、K-POPを感じさせるサウンドアレンジが印象的です。
嘘と電子世界が交錯する物語の中で、既存の価値観から自由になろうとする主人公たちの姿を描いています。
多様性と変化をテーマに、自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作。
自分の道を模索している人にぴったりな曲だと思います。


