「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(411〜420)
Birthday Eve倖田來未

「エロかっこいい」という独自のスタイルを確立し、平成の歌姫として女性を中心に圧倒的な支持を集めているシンガー・倖田來未さんの楽曲。
2005年12月にリリースされた本作は、彼女の多彩な音楽性を示すJ-POPとR&Bの融合スタイルで、NTTドコモ東海のCMソングとしても起用されました。
愛情を込めて彼氏のために誕生日ケーキを作る女性の心情を描いた歌詞は、多くの共感を呼びました。
特別な日にドキドキしながらも、愛情を込めて手作りのプレゼントを用意する様子が目に浮かぶようですね。
大切な人の誕生日を祝う際に聴きたい、温かな気持ちになれるナンバーです。
バースデーコンプレックス先生たすけて

先生たすけてさんの楽曲は、誕生日前夜の少女の複雑な心情を描いた、メランコリックなピアノポップナンバーです。
放課後、目隠しをして先生を待つ少女の姿や、ケーキをぐちゃぐちゃにする場面など、印象的な歌詞が心に残ります。
2025年1月にリリースされたデビューシングルで、TikTokでのティーザー動画は4.1万回以上再生されるなど、若者を中心に注目を集めました。
誕生日が近づくにつれて感じる焦燥感や、成長への戸惑いを抱える方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてほしい作品です。
バイオレンストリガー八王子P

スマホゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー、メグメグのテーマソングに起用された作品です。
ボカロシーン初期から長い間活躍しているボカロP、八王子Pさんによる楽曲で、2018年に発表。
スピード感のある音圧強めなエレクトリックチューンです。
どんどん音が押し寄せてくるようなサウンドアレンジがたまりませんね。
ついつい体を揺らしてノってしまいます。
メグメグというキャラを知ってから聴けば、曲に対してまた違った印象が受けるかも。
バースデイ・ソング八神純子

昭和54年4月にリリースされたアルバム『素顔の私』に収録されているナンバー。
八神純子さんの温かな人柄がにじみ出る、心のこもった作品です。
大切な人への愛と感謝の気持ちを込めた歌詞は、誕生日を迎える人の心に寄り添うメッセージとなっていますね。
八神純子さんは幼少期から音楽に親しみ、高校時代から本格的な音楽活動を始めました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでの受賞を経て、昭和53年にプロデビュー。
この楽曲は、そんな彼女の音楽への深い愛情が表現された一曲といえるでしょう。
大切な人の誕生日に贈りたい、心温まるナンバーです。
万燈籠原田波人

原田波人さんのシングル『万燈籠』は、失った恋人への思いをつづった切ない演歌作品です。
2019年にデビューした原田さんが、女心を描いた初めての作品として歌いました。
作品には愛した人との思い出が残る場所を訪ね、その空虚な思いに耐えがたく心を痛める女性の姿が描かれています。
「好き」と言われたその言葉が忘れられず、今も消えた愛する人を求めているのでしょう。
過去を追憶しながら寂しさに沈む、そんな切なさがつまった作品です。
BAKU吉岡聖恵

日本のロックバンド、いきものがかりのメインボーカルの吉岡聖恵さん。
その歌唱力が高く評価されているシンガーさんですが、今回ここでご紹介させていただく2021年1月に配信リリースされたシングル『BAKU』でも、その実力を如何なく発揮されています。
いきものがかりというとなんとなく高音主体のかわいいイメージの歌を想像される方も多いかもしれませんが、この曲で特筆に値するのは、そのパワフルでしっかりとした中低域を生かした歌唱だと思います。
一度でもボイストレーニングなどを受けたことのある方なら実感されているのではないかと思いますが、しっかりとした中低域でパワフルに歌うのって、高音を張り上げて歌う以上にむずかしいんですよね。
吉岡さんのシンガーとしての実力の高さを垣間見られる楽曲に仕上がっていると思います。
Virgin Moon吉川晃司

影がある世界観に痺れてしまいます!
84年のデビュー以来邦楽シーンの第一線で活躍し続けているミュージシャン、吉川晃司さんの楽曲で、1991年に13枚目のシングルとしてリリース。
キレのある歌い方とどこか怪しげな曲調、その絡み合いが耳に残ります。
狼男を題材にしたファンタジー要素の強い歌詞もまた印象的。
こういう曲が似合うのって「吉川さんしかいない」なんて思えてしまいますよね。
ぜひとも音量は上げめで、聴いてみてください。


