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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?

「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。

そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!

「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。

この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。

また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(441〜450)

化物星野源

星野源 – 化物 (Official Video)
化物星野源

星野源さんの楽曲『化物』は、彼の魅力的な音楽世界が詰まった作品です。

2013年のアルバム『Stranger』に収録され、彼の転機を象徴する楽曲と言っても過言ではありません。

本作は心に刺さる歌詞が特徴で、自己変革の痛みと成長を力強く表現しています。

カラオケで歌う際には、一般的な声域を持つ男性であれば歌いやすい音域のメロディが魅力です。

アップテンポな曲なので、「バラードのようなゆったりした曲はうたいづらい」と感じている方にオススメです。

Buttefly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」【short ver.】
Buttefly木村カエラ

『Butterfly』は結婚ソングとして定番の木村カエラさんの楽曲で、友達から新婦への贈り物としてピッタリの楽曲です。

2009年に配信リリースされたシングルで、カエラさんが親友の結婚式のために書き下ろした作品なのだそうです。

同時にリクルート「ゼクシィ」のCMソングにも使用されたことで、結婚ソングとしての地位を確立しました。

結婚式に臨む友達の晴れ姿がどんなときより素晴らしいと表現する歌詞に、友情の深さが感じられますよね。

友達の結婚式の余興などにもピッタリの楽曲です!

バカンスはいつも雨杉真理

シンセサイザーの軽やかな音色とキャッチーなメロディが印象的な楽曲です。

雨に濡れる赤い傘や恋心を詠んだ歌詞が、当時の若者の心に強く響きました。

1982年10月に発表されたこの曲は、グリコ「セシルチョコレート」のCMソングとしても起用され、人気を博しました。

杉真理さんの柔らかな歌声が、切ない恋心と前向きな気持ちを見事に表現しています。

片思いの苦しさを感じている方や、雨の日に聴きたい曲をお探しの方にぴったりの1曲。

ドライブのお供にもおすすめです。

晩夏(ひとりの季節)松任谷由実

徐々に移ろいでいく空の景色や花の景色に、切ない思いを感じさせる、松任谷由実さんの『晩夏(ひとりの季節)』。

まだ荒井由実だった頃の1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』に収録されたこの曲は、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌に起用されました。

夏から秋に変わる様子を1番に感じるのは、空や植物といった自然の景色ですよね。

季節の移ろいは意外に早くて、どんどん変わっていく景色に切なさもどんどん増していきます。

いろんな思い出を夏に置いて、秋は秋でステキな景色をまた見ようと最後には前向きな気持ちにもさせてくれます。

バッドバード柊キライ

バッドバード / 柊キライ feat.重音テトSV,Yuma
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。

2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。

テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。

エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。

友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。

バイタルサイン栗山夕璃

Original , v flower/ バイタルサイン MV
バイタルサイン栗山夕璃

2014年から2020年まで蜂谷ななし名義で活動し、2021年から改名して活動を再開したボカロP・栗山夕璃さんの楽曲。

ギターのアルペジオとベースのアグレッシブなスラップによる印象的なイントロに始まり、畳みかけるようなメロディーラインで一気に世界観に引き込まれるナンバーです。

歌に絡むギターの軽快なカッティングとうねるようなベースラインがキャッチーな、ロック好きであればきっと心をつかまれるボカロナンバーです。

BAN BAN BAN桑田佳祐

桑田佳祐 – BAN BAN BAN [Live at TOKYO DOME, 2022]
BAN BAN BAN桑田佳祐

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。

資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。

桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。

夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。

2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。

失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。