RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(111〜120)

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。

ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。

これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。

華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。

宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。

春のままBlue Mash

春の訪れとともに、切ない思いを歌にしたBlue Mashの『春のまま』。

この曲は2022年にリリースされた2nd EP『学生街よりe.p.』に収録されています。

バンドメンバーが持つ個性やエピソードが色濃く反映された本作は、さわやかなインディー・ロックのサウンドに、出会いや別れを抱える季節の感慨がちりばめられています。

中学高校時代に抱いた音楽への憧れや、メンバーそれぞれの個性が絶妙に融合したことが、本作の魅力を引き立てています。

過去を振り返りつつも、新しい季節を迎える勇気をくれる『春のまま』は、春の訪れを待ちわびているリスナーや、新たなスタートを切る方々にぴったりです。

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストとして活躍、この世を去ってからも多くのファンに愛され続けているhideさんのソロプロジェクト、hide with Spread Beaverの代表曲の一つです。

当時制作が途中で止まっていたこの曲は、彼の死後にプロジェクトの一員であったI.N.A.さんを中心に完成させられたんですよね。

楽曲の最後に繰り返される春に再会を誓う言葉は、hideさんからの最後のメッセージにも感じられてグッと来てしまいますよね。

春の爽やかさを感じるストリングスアレンジが印象的な、日本のロックシーンにおける名曲の一つです。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

キャッチーなメロディラインが印象的なサビから始まるこの曲は、ピアノロックバンドのアイビーカラーの代表曲の一つ。

彼らはそれぞれの季節をテーマにした曲をリリースしており、この曲もそのシリーズの一つ。

1曲を通して物語が描かれているように歌詞がつづられており、主人公の男性が抱える意中の女性への気持ちがあふれる様子に胸を打たれることまちがいなし。

新しい出会いやスタートの時期である春ですが、同時に別れの季節でもあるということをあらためて感じさせられる1曲です。

sakuraレミオロメン

Remioromenレミオロメン – Sakura さくら LIVE HD (jap. lyrsc)
sakuraレミオロメン

優しいメロディに乗せて鮮やかなピンクの桜の光景が目に浮かぶレミオロメンの『Sakura』。

レミオロメンのメンバーも出演したau LISMO!や、ウォークマンのCMに起用されていました。

桜の花が持つ温もりも切なさも、この曲には桜の全ての表情が詰め込まれているように感じさせます。

人の見方によって桜は大きく表情を変えます。

あなたが見る桜の姿に合わせて、この曲が目に映る美しい光景をより彩ってくれますよ!

1人で桜を見るために散歩に出かける際のBGMにぴったりです!