「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(261〜270)
僕らは今のなかでμ’s

超人気作品『ラブライブ!』に登場する9人組女性スクールアイドルグループ。
その声優を務めているキャストがアイドルとして実際に活動しているグループがμ’sです。
こちらの『僕らは今のなかで』は彼女たちの代表曲の一つで、明るくポップなメロディーが特徴。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(271〜280)
僕らは愛と呼んだあたらよ

最近のJ-POPで活躍する女性アーティストを含むグループは、ずっと真夜中でいいのに、ヨルシカなどを中心とする、ピアノをフィーチャーした楽曲がはやっていますよね。
女性ボーカルギターのひとみさんが作詞と作曲をしている、3人組バンドのあたらよの『僕らは愛と呼んだ』も例にもれず、ピアノを全面に押し出したソフトなロックサウンドがここちよいんですよ!
特に、ボーカルのひとみさんの歌声は柔らかくも力強く、歌詞も美しいのでぜひそれらをまとめて1つの作品として味わってみてくださいね!
ボクヲダマスあめのむらくもP

自分で自分にうそをつくことって、けっこうありますよね。
で、その後自己嫌悪に溺れてしまったり……。
『摩訶不思議』や『他人事の音がする』などでも知られているボカロP、あめのむらくもPさんによる作品で、2021年に公開。
奥行きのあるサウンドに心奪われてしまう、美しい楽曲です。
ずっと耳を傾けていたくなりますね。
哲学的でありながら共感性の高い歌詞もまた魅力の一つ。
嫌なこと、不安に思うことはあるけど、それでもしっかり生きていこう、そう思わせてくれます。
僕の好きなものお見送り芸人しんいち

お見送り芸人しんいちさんによる楽曲で、2021年10月にデジタルシングルとしてリリースされました。
発売された曲自体はアスファルトに咲く花や雨上がりの虹など、身近な自然の美しさを優しく歌い上げていく作品なんですが、しかしこれはもともとネタ曲。
「好き」の対象がどんどんおかしなものに変わっていく内容で、聴いた人を笑わせます。
さまざまなパターンの「好き」がありますので、ぜひチェックしてみてください。
僕らのスペクトラきただにひろし

アニソンシンガーとして数々の代表曲を持つ、きただにひろしさん。
この曲『僕らのスペクトラ』は特撮ドラマ『ウルトラマンブレーザー』の主題歌として起用されている1曲。
ウルトラマンの世界観にぴったり、そして「ブレーザー」と叫びたくなるナンバーで子供から大人まで、ウルトラマンファンなら一緒に盛り上がってしまうパワーを感じるナンバーですよね。
きただにひろしさんの持ち味でもある、力強さのある歌声に元気がもらえるのではないでしょうか。
僕はヒーローになれないきゃない

部活に一生懸命打ち込んでいた方にぜひ聴いてほしいこの曲は、きゃないが紡ぎ出す青春の物語です。
メロディアスなサウンドと深い歌詞が特徴的で、きゃないの独特な表現力が光ります。
2023年6月にメジャーデビュー配信されたこの曲は、多くのリスナーの心に響きました。
きっとあなたにも、部活動を通じて得た絆や、引退を前にした複雑な思いがあるのではないでしょうか?
本作は、そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲。
心の支えになること間違いなしです。
ぜひ、引退を迎えるあなたや、かつて部活に打ち込んだ経験のある方に聴いてもらいたい曲ですね。
ボーイングさよならポエジー

ロックバンド、さよならポエジーの4thアルバム『SUNG LEGACY』に収録されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、現代社会の矛盾や個人の葛藤を象徴的な歌詞で表現しています。
人生の不確実性や無力感、そしてそれでもあらがう様子が伝わってくるんですよね。
オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが歌詞のメッセージ性をさらに引き立てています。
社会の枠組みや自己の存在意義について考えたいときに聴くと、新たな気づきを得られるかもしれません。
僕らの季節さよならポニーテール

2011年にメジャーデビューを果たした5人組のガールズバンドです。
女の子らしいかわいさだけでなく、切なさもあわせせ持った幅広いサウンドが魅力的です。
その歌詞に共感する女性も多いのではないでしょうか。
筆者も大好きなバンドです。
僕らだけのシャングリラすとぷり

1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』に収録されている楽曲『僕らだけのシャングリラ』。
片思いのセンチメンタルな心情を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験とオーバーラップして共感してしまうのではないでしょうか。
アンサンブルが目まぐるしく展開したりメロディーの動きが激しかったりなど難しい部分もありますが、全体的にキーが低く音域が広くないことから歌いやすいのではないでしょうか。
スタイリッシュなアレンジがカラオケでも聴き手を魅了する、キャッチーなナンバーです。
黄昏のビギンちあきなおみ

この曲はもともと1959年に発売された水原弘さんのシングルのB面に入っていたでしたが、作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さんでありながら、それほどヒットした曲ではありませんでした。
ところが、ちあきなおみさんがカバー曲として選んだことから、徐々にいろいろなアーティストにカバーされてヒットし始め、今では広い世代の人が知る曲となりました。


