RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(191〜200)

BOY MEETA GIRLPrizmmy☆

2013年発表、Prizmmy☆の7枚目のシングル曲です。

オリジナルは1994年にTRFが発表した楽曲で、ほぼ原曲に近い形でPrizmmy☆がカバーしています。

やはりこの時代のTRFの曲を聴くと小室ミュージックが懐かしいと感じます。

アレンジはされていますが、当時の楽曲が現代でも良いサウンドと感じるのが小室サウンドの特徴でもあると感じます。

VOCALOID COMMUNICATION!!!Project Lumina

ボカロP、Project Luminaさんが2024年2月22日にリリースした『VOCALOID COMMUNICATION!!!』は、ボカロシーンに新たな息吹をもたらしました。

この作品は、VOCALOIDというテクノロジーを通じて、人と人とのつながり、希望的な未来を歌い上げています。

ボカロ音楽と現実のつながりの価値を訴えかけるメッセージに心が動かされるんですよね。

「音楽の力」を感じてみたいならぜひ!

僕らの手には何もないけど、RAM WIRE

RAM WIRE 『僕らの手には何もないけど、』Music Video ・「象の背中」の城井文が描くショートアニメ
僕らの手には何もないけど、RAM WIRE

RAM WIREが贈る感動の1曲は、物質的な豊かさよりも心のつながりの大切さを歌った珠玉のバラードです。

映画『鏡の中の笑顔たち』の主題歌として2015年7月にリリースされた本作。

困難や孤独を抱えながらも、希望を失わず前を向いて生きていく勇気が込められています。

親子のきずなや愛情をテーマにしたアニメーションMVも話題を呼びました。

新しい命の誕生を祝福する出産の場面や、大切な人とのきずなを再確認したいときにピッタリの1曲。

RAM WIREの温かな歌声に包まれながら、生まれてきてくれた我が子や、支えてくれた家族、パートナーに、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

BOMBAERAMENGVRL x AWICH

RAMENGVRL x AWICH – BOMBAE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
BOMBAERAMENGVRL x AWICH

インドネシアで人気を集めるフィメールラッパー、RAMENGVRLさん。

そんな彼女が日本のヒップホップクイーン、Awichさんと共演しました。

それがこちらの『BOMBAE』。

本作はフックが非常に印象的です。

ラップ部分はそれほどでもないのですが、フックの部分は低音に仕上げられているため、声の低い女性との相性はバツグンです。

熱いバイブスを持った作品ですが、ところどころにクールなセクシーさを感じさせるのも魅力の1つと言えるでしょう。

ぼくのすきな先生RCサクセション

奇抜なビジュアルで有名となった、忌野清志郎さん率いるバンド、RCサクセションです。

きっと彼らはビジュアルバンドのパイオニアなのかもしれません。

曲も独特の世界観が人気となり、コアなファンも多かったことでしょう。

伝説となった誇るべきバンドです。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(201〜210)

僕とあの娘RCサクセション

社会から疎外された二人の若者の物語を描いた、RCサクセションの楽曲です。

不良少女と孤児の純粋な愛を歌った歌詞が、忌野清志郎さんの独特な歌声で表現されています。

1985年11月発売のアルバム『HEART ACE』に収録された本作は、偏見や差別に負けない二人の強さを描き出しています。

「本気であたためあっている」という印象的なフレーズが、二人の絆の深さを物語っています。

社会の枠組みにとらわれず、お互いを理解し合うことの大切さを伝える歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。

偏見や孤独に苦しむ人に寄り添い、励ましてくれる一曲として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

僕の好きな先生RCサクセション

あなたにも、忘れられない恩師がいるのではないでしょうか。

あの人にまた会いたいな……なんて思わせてくれる作品です。

シンガーソングライター忌野清志郎さんが率いた伝説的なロックバンド、RCサクセションの楽曲で、1972年に3枚目のシングルとしてリリース。

清志郎さんの、学生時代の担任の先生がモデルです。

ポップな曲調に乗せて、先生のどういうところが好きだったかを歌うこの曲、聴いていてなんだかほのぼのしてしまいます。

ただ同時に、自分の担任はどうだったかな、なんてちょっとした切なさも。

卒業して会えなくなってしまった先生に、久しぶりに連絡してみては。