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素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(211〜220)

僕に彼女ができたんだSHISHAMO

初恋の高揚感と秘密を抱える葛藤を瑞々しいリリックで描いた、SHISHAMOの代表曲。

ギターリフが印象的な軽快なナンバーで、2013年11月にリリースされたアルバム『SHISHAMO』に収録されています。

初々しいリリックがリスナーの共感を呼び、TikTokでリバイバルヒットを記録。

2023年11月には日本武道館公演でのライブ映像が公開され、話題を集めました。

青春時代の恋愛感情を鮮やかに思い出したい方におすすめの、キュートなポップチューンです。

僕の半分SMAP

2011年にリリースしたマキシシングル。

大人っぽいR&B調のメロディですが、好きな人を「自分の一部」と見ていて、若いころの恋心をうたっていると思いました。

まだ両想いではなく、心の中でじっと思いをあたためている感じです。

恋人や好きな人を自分の部分だと思うのは、恋愛ならではの感覚かもしれません。

Body And SoulSPEED

当時、小学生がメジャーデビューするって言うだけで衝撃でした。

小学生と中学生とは思えない迫力のボーカルとダンス。

SPEEDがテレビに出るたびにドキドキしていたのを思い出します。

この平成8年デビューの『Body And Soul』から、だんだん大人になっていくSPEEDを見てるのが楽しみでした。

大人になった今でも衰えない歌唱力には圧巻です。

僕はこの海を眺めてるSTU48

STU48「僕はこの海を眺めてる」(瀬戸内PR部隊)MUSIC VIDEO/ STU48【公式】
僕はこの海を眺めてるSTU48

瀬戸内を中心に活動している48グループの秘蔵っ子、STU48のシングル『独り言で語るくらいなら』のType Bのカップリング曲がこの曲『僕はこの海を眺めている』。

海をテーマにしている楽曲なんですが、そもそもSTU48は「船上劇場」で主要港を回っているのですから、STU48そのものが海の象徴みたいなものなんですよね!

歌詞は「つらいとき悲しいときでも海が私をいやしてくれる」といった安らぎの海を歌ったもの。

オーソドックスなアイドル楽曲でありながら、どこかただよう海の広さを感じさせてくれるオススメの1曲です。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(221〜230)

自慢になりたいSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「自慢になりたい」 MV
自慢になりたいSUPER BEAVER

大切な人の自慢になりたいという願いを込めたミディアムバラードで、努力や挫折、変化への決意を真摯(しんし)につづった温かみのある楽曲です。

ギタリストの柳沢亮太さんの作詞作曲で織りなされる、温かみのあるメロディと力強いメッセージが心に響きます。

2020年10月に両A面シングル『突破口 / 自慢になりたい』として発売された本作は、メジャー再契約後の第2弾シングルとして発表されました。

テレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』の第2クールのオープニングテーマにも起用され、アニメファンからも大きな注目を集めています。

誰かを思う気持ちや目標に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれる1曲です。

僕らの出会った場所Salyu

Salyu「僕らの出会った場所」Music Video
僕らの出会った場所Salyu

日本の女性シンガー、Salyuさんの配信シングルで2019年9月リリース。

横浜流星さん主演の映画『いなくなれ、群青』の主題歌として、小林武史さんが書き下ろした楽曲ですね。

このSlayuさん、『高音が魅力の女性アーティスト』としてご紹介していますが、どちらかと言えば、声変わりする前の少年のような歌声がすごく魅力的なシンガーですよね。

おそらく本人も自身の声の特性をよく理解しているのでしょう。

ハイトーンパートでは歌唱表現によって、その少し独特なファルセットボイスと地声を絶妙に使い分けた見事な歌唱を披露しています。

もしカラオケなどで歌われるときには、曲のどの部分でどんな声を使うのか、事前によく調べておく方がいいでしょう。

Body And SoulSarah Vaughan

Sarah Vaughan with Clifford Brown – Body And Soul (EmArcy Records 1954)
Body And SoulSarah Vaughan

1930年にジョニー・グリーンさんによって作られたこちらの曲は、ジャズのスタンダード・ナンバーの中でも有名で、楽器、ボーカルともに人気のある曲です。

失恋を歌ったトーチソングといわれるジャンルの曲で、切々とした女心を歌いあげています。

ジャズボーカルの歌唱はオリジナルメロディ通りに歌わず、自分のアレンジを加えて独自のメロディーを歌っていることが多いので、いくつかのバージョンを聴き比べてから歌った方が簡単かもしれません。