「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(271〜280)
僕はヒーローになれないきゃない

部活に一生懸命打ち込んでいた方にぜひ聴いてほしいこの曲は、きゃないが紡ぎ出す青春の物語です。
メロディアスなサウンドと深い歌詞が特徴的で、きゃないの独特な表現力が光ります。
2023年6月にメジャーデビュー配信されたこの曲は、多くのリスナーの心に響きました。
きっとあなたにも、部活動を通じて得た絆や、引退を前にした複雑な思いがあるのではないでしょうか?
本作は、そんな気持ちに寄り添ってくれる1曲。
心の支えになること間違いなしです。
ぜひ、引退を迎えるあなたや、かつて部活に打ち込んだ経験のある方に聴いてもらいたい曲ですね。
ボーイングさよならポエジー

ロックバンド、さよならポエジーの4thアルバム『SUNG LEGACY』に収録されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、現代社会の矛盾や個人の葛藤を象徴的な歌詞で表現しています。
人生の不確実性や無力感、そしてそれでもあらがう様子が伝わってくるんですよね。
オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが歌詞のメッセージ性をさらに引き立てています。
社会の枠組みや自己の存在意義について考えたいときに聴くと、新たな気づきを得られるかもしれません。
僕らの季節さよならポニーテール

2011年にメジャーデビューを果たした5人組のガールズバンドです。
女の子らしいかわいさだけでなく、切なさもあわせせ持った幅広いサウンドが魅力的です。
その歌詞に共感する女性も多いのではないでしょうか。
筆者も大好きなバンドです。
僕らだけのシャングリラすとぷり

1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』に収録されている楽曲『僕らだけのシャングリラ』。
片思いのセンチメンタルな心情を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験とオーバーラップして共感してしまうのではないでしょうか。
アンサンブルが目まぐるしく展開したりメロディーの動きが激しかったりなど難しい部分もありますが、全体的にキーが低く音域が広くないことから歌いやすいのではないでしょうか。
スタイリッシュなアレンジがカラオケでも聴き手を魅了する、キャッチーなナンバーです。
黄昏のビギンちあきなおみ

この曲はもともと1959年に発売された水原弘さんのシングルのB面に入っていたでしたが、作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さんでありながら、それほどヒットした曲ではありませんでした。
ところが、ちあきなおみさんがカバー曲として選んだことから、徐々にいろいろなアーティストにカバーされてヒットし始め、今では広い世代の人が知る曲となりました。
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。
こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。
歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。
どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。
やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。
僕はもういないぼくのりりっくのぼうよみ

2019年の1月で「辞職」というアーティストとしての活動の引退宣言をしたぼくのりりっくのぼうよみの最後のMVとなったこの『僕はもういない』。
自分の中にいるもうひとりの自分に語りかけているような、自分の中の焦りや苛立ちに一つひとつ問いかけているような歌詞。
そして何かを受け取って新しい自分に生まれ変わったかのような終わり方。
ぼくりり自身の辞職にリンクしている内容です。


