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【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト

2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。

期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。

そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!

こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。

情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!

【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト(141〜150)

LOG OUT4s4ki

4s4ki – LOG OUT (Official Music Video)
LOG OUT4s4ki

埼玉出身のラップ・シンガーソングライターの4s4kiさんは音楽やアニメ、ゲームなどのさまざまな媒体で活躍する、今話題のシンガーソングライターです。

ちなみにアーティスト名の「4s4ki」は4の部分がAを表していて「アサキ」と読むんですよ。

彼女の魅力は声の音程を人工的に加工した「ケロケロボイス」と呼ばれるサウンドに、打ち込みを多用したトラックが混ざり合って独特の世界観を作り上げているところです。

また、ミュージックビデオもその世界観にマッチした見ごたえのある演出がされているので、ぜひ楽曲とあわせてチェックしてみてくださいね。

DropHANA

ガールズグループオーディション『No No Girls』から誕生したHANAは、見た目や年齢、体重などの制限を設けない画期的な選考で注目を集めました。

国内外から7,000通を超える応募の中から選ばれた7人は、それぞれが個性的な魅力を持ち、ポップスを基調としながらも多彩なジャンルを融合させた音楽性を展開しています。

2025年1月にプレデビュー曲をリリースしたばかりですが、プロデューサーのちゃんみなさんの経験を生かした指導のもと、ボーカルとダンスの両面で高いパフォーマンス力を見せています。

3月には大阪と埼玉でデビュー直前イベントの開催も予定されており、今後の活躍が期待されています。

表現力豊かなパフォーマンスと、多様性を重視した新しいアイドル像を求める方にぴったりのグループです。

無視生田絵梨花

透明感のある美しい歌声と確かな技術を持つアーティストとして知られる生田絵梨花さん。

2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、アイドル活動と並行してミュージカル女優としても活躍しました。

2021年に乃木坂46を卒業後、ソロアーティストへと転身。

2024年に1st EP『capriccioso』を発売し、自身のルーツであるクラシック音楽とポップスを融合させた独自の世界観を築き上げています。

幼少期からピアノを学び、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門入選や、第8回岩谷時子賞奨励賞など、数々の受賞歴を誇ります。

ミュージカルの名曲からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、表現力豊かな歌声で聴く人の心を魅了する生田さんの歌声は、美しい音楽との出会いを求める方にオススメです。

たそかれ吉澤嘉代子

TVアニメ【誰ソ彼ホテル】本PV 第1弾 オープニング主題歌公開! | 2025年1月放送開始
たそかれ吉澤嘉代子

繊細な感性と文学的な表現力を兼ね備えた吉澤嘉代子さんは、ポップスを基盤に、フォークやロックの要素を取り入れた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。

2014年にミニアルバム『変身少女』でデビューを飾り、以降も玄妙な物語性を持つ楽曲を生み出し続けています。

2010年の「The 3rd Music Revolution」東京ファイナルでの優秀賞受賞を皮切りに、数々の賞を獲得。

透明感のある歌声と、日常の情景を織り交ぜた詩的な歌詞で、聴く人の心に寄り添う表現を追求しています。

物語のような世界観と繊細な感情表現を好む方や、日常の何気ない瞬間に美しさを見いだす方にオススメのアーティストです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんが奏でる独特のハスキーボイスは、心に染み入るような魅力に満ちています。

ポップ、フォーク、インディーを融合させた音楽性で、2014年に自主レーベル「RECO RECORDS」を立ち上げ、音楽活動をスタート。

2017年のメジャーデビュー以降、アルバム『コレカラー』『コレでしょ』『純愛クローゼット』と話題作を次々と発表しています。

2024年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。

注目すべきは、メディアには「れ子ちゃん」というクマのキャラクターで登場するスタイルを貫いていること。

音楽への真摯(しんし)な姿勢と共に、等身大の感情を歌詞に乗せた楽曲は、日常に寄り添う癒やしの声として多くのリスナーの心をつかんでいます。