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素敵なクラシック

ショパンの名曲。人気のクラシック音楽

ピアノの名曲、美しい調べをお探しではありませんか。

ポーランドの前期ロマン派を代表とするピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパンが残した名曲、おすすめ曲をご紹介します。

ショパンの作品はノクターンだけで21曲もありますが、他にもマズルカやワルツ、ポロネーズなど多くのスタイルによるピアノ曲を残しているのがピアノの詩人と言われる由縁でもあります。

そんなショパンによる美しい旋律の調べにしばし心を奪われてみてください。

ショパンの名曲。人気のクラシック音楽(231〜240)

マズルカ 第5番 作品7-1Frederic Chopin

ショパンのマズルカの中で有名な「5つのマズルカ」。

その中でも群を抜いて知られている作品がマズルカ第5番 作品7-1です。

ショパンが23歳の1832年に作曲されました。

彼の祖国であるポーランドの息吹が聴こえてくるような名曲です。

ショパンの名曲。人気のクラシック音楽(241〜250)

子犬のワルツFrederic Chopin

ショパン・子犬のワルツ(ピアノ)高音質/クラシック
子犬のワルツFrederic Chopin

よくアンコールなどで演奏される、軽めの1曲。

とても可愛らしく、子犬がクルクルと駆け回っているような雰囲気です。

子どもの発表会などでも弾かれますが、結構レベルが高いので、しっかりとした練習が必要になります。

幻想ポロネーズFrederic Chopin

Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 – Chopin Polonaise-Fantaisie Op. 61 ショパン 幻想ポロネーズ 作品61
幻想ポロネーズFrederic Chopin

辻井伸行さんの幻想ポロネーズ。

数あるポロネーズ作品の中でもトップクラスの難度を誇りながら、その美しさと芸術性の高さは昨今を問わず高く評価されています。

ちょっと長めですが、聴き入ってしまうような魅力のある作品です。

木枯らしのエチュードFrederic Chopin

ショパン/エチュードOp.25 第11番「木枯らし」CT26-37/園田高弘
木枯らしのエチュードFrederic Chopin

冒頭のppはまさに「嵐の前の静けさ」。

不穏な空気を破るように右手の物すごいスピードの旋律が巻き上がります。

その様子はまさに木枯らしがヒューヒューと舞っているよう。

途中で左手に超絶テクニックが移行し、両手のテクニック練習ができるようになっています。

舟歌Frederic Chopin

ショパン 舟歌 小山実稚恵 Chopin Barcarolle Michie Koyama
舟歌Frederic Chopin

ショパン晩年の作品です。

ショパン弾きの大家、小山実稚恵氏の演奏です。

ショパンの特徴的な和声の使い方、メロディ、装飾音、伴奏型など、あらゆる「ショパンらしさ」が詰まった1曲です。

コンクールなどで人気の作品です。