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【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!

学校生活のなかでも、特に印象に残る行事の一つである文化祭!

文化祭では、会場のBGMやバンド演奏の楽曲、ダンスの楽曲など、音楽が重要な役割を果たすシーンがたくさんありますよね。

そこで本記事では、実行委員としてイベントを取り仕切る方や、ステージでパフォーマンスを披露する方のために、文化祭で盛り上がる楽曲を紹介していきます。

これで、文化祭の演出はまちがいなし!

選曲に親並み中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!(71〜80)

感電米津玄師

米津玄師 – 感電 Kenshi Yonezu – KANDEN
感電米津玄師

華やかなサウンドで会場を彩りましょう!

大人気シンガーソングライター米津玄師さんによる『感電』は、2020年にリリースされた5枚目のアルバム『STRAY SHEEP』に収録。

ドラマ『MIU404』への主題歌起用が話題になりました。

「一瞬」というものの大切さを歌っていて、サウンドとともにとてもかっこいい仕上がり。

曲全体を通してオシャレな雰囲気なので、たとえばステージイベントでのダンス曲として、またファッションショーのBGMなんかにオススメです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のラウドロックシーンを牽引する3ピースロックバンド、10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディーが耳に残るナンバーです。

話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。

ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。

ファタールGEMN

ファタール / GEMN – Fatal / GEMN
ファタールGEMN

アニメ「推しの子」第2期のオープニング主題歌として注目を集めているGEMNの楽曲。

中島健人さんとキタニタツヤさんによる特別ユニットが放つ、エレクトロニカとロックが融合した斬新なサウンドが魅力的です。

愛と運命、光と闇の対比を通じて、登場人物の内面の葛藤や感情を巧みに描き出しています。

2024年7月4日に先行配信されたこの曲は、アニメの世界観をさらに引き立てる存在感抜群の1曲。

文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしです。

ミステリアスな雰囲気が好きな方、心に響く歌詞を求めている方にぜひオススメしたい作品です。

Make you happyNiziU

キュートなダンスナンバーをお探しならこちらで決まり!

グローバルな活躍を目指す人気アイドルグループNiziUの楽曲で、2020年にリリースされたファーストミニアルバムのリードトラックです。

タイトルからもわかる通り「幸せ」についてを歌っていて、大切な人への純粋すぎるぐらいの愛が歌詞につづられています。

ステージでダンスパフォーマンスをするならぜひこの曲を使用してみては。

女子が踊るのにはもちろんいいですが、男子がこれで踊ればウケが狙えるかもしれません。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

野田洋次郎さん率いるRADWIMPSの『前前前世』はバンド演奏にオススメです!

ボーカル、ギター、ベース、ドラムという一般的なロックバンドの編成で演奏ができて、一度聴いたら忘れられない特徴的なサビが印象的です。

2016年公開のアニメ映画『君の名は』の挿入歌として制作されたので、この楽曲を聴けば少年と少女の切なく淡い関係性と、はっと驚く展開を思い出す人もきっと多いでしょう。

そんな『前前前世』をステージで演奏すればテンションは最高潮に達すること間違いなしです!

女々しくてゴールデンボンバー

もしあなたが軽音楽部に入りたてで演奏に自信がなかったら、ゴールデンボンバーの『女々しくて』がオススメです!

ゴールデンボンバーは2004年結成のヴィジュアル系エアーバンドで、『女々しくて』は2009年に発売された彼らの代表曲です。

サビのキャッチーさと彼らの個性的な見た目のおかげで話題になりましたよね。

ゴールデンボンバーはエアーバンドなので、演奏できなくても演奏するフリと簡単なダンスさえできれば、あなたもステージで輝けますよ!

One Night Carnival氣志團

1980年代の不良をイメージさせる強烈なインパクトのルックスとパンクロックを融合させた「ヤンクロック」を名乗り、現代のJ-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を放っている6人組ロックバンド・氣志團の1作目のシングル曲。

メジャーデビューシングルでありながら、氣志團の名を広く知らしめた楽曲としても知られていますよね。

キャッチーなメロディーとパフォーマンスが世代を問わず有名なことから、文化祭や学園祭のステージでも盛り上がること間違いなしですよ。

バンドでもダンスでもイベントを盛り上げてくれる、時代を越えて愛されているアッパーチューンです。