「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(391〜400)
Dance If You Want It久保田利伸

1988年にリリースされたこの曲は、久保田利伸さんの魅力が詰まった1曲です。
エネルギッシュなリズムと深いメッセージ性を兼ね備え、ダンスを通じて心と体の解放を訴えかけています。
アルバム『Such A Funky Thang!』に収録され、オリコンアルバムチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
清涼飲料水MetsのCMソングとしても起用され、異例のプロモーションが行われたのも印象的です。
ファンキーでグルーヴィーなサウンドは、久保田さんの音楽性をよく表現しており、今でも多くの人々に愛されています。
誰もいない料理店久石譲

こちらも千と千尋の神隠しらしい和太鼓から始まる和風なアレンジの楽曲です。
神様の世界に紛れ込んだ千尋達が迷い込む飲食店街のシーンで使用されました。
どこか不安をあおる曲調で、千尋の心情とぴったり重なります。
楽曲が進むにつれ飲食店街の風景がフラッシュバックするような、印象的な映像を盛り上げる素晴らしいアレンジです。
大好きだから佐々木麻衣

佐々木麻衣さんが2025年4月に発売したこの楽曲は、恋愛の喜びや切なさを見事に表現しています。
好きな人への素直な思いを、透明感のある歌声で描き出しているんです。
相手の悪いうわさ話を耳にしながらも「でも離れられない」となってしまうその気持ち、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
軽快ならリズムにも惹かれる、ピュアでちょっぴり切ない演歌です。
大地讃頌佐藤眞

この『大地讃頌』は作詞は大木惇夫さん、作曲は佐藤眞さんで1962年に制作され、長い間、ずっと卒業ソングとして歌い継がれている1曲、卒業ソングの金字塔です。
小学校や中学校の合唱曲としても有名な1曲です。
とても素朴な歌詞、と思えますが合唱となるとソプラノ、アルト、テナー、バスと重なり合い、とても奥行きがあり感動的な1曲だなあと感じます。
壮大さも感じられる、卒業ソングとして歌い継がれているのも納得できる1曲ですね。
代你白頭何韻詩

香港出身の歌手、女優です。
2006年のフェスティバルミュージックアワードセレモニーでゴールデンミュージックフィーメールシンガーでゴールドアワードを受賞しました。
2010年に『Anonymous Poem』で第22回台湾ゴールデンメロディアワードの女性の歌手の中でトップ5に選ばれて香港で数少ない女性の歌手の1人に選ばれました。
だいすきだったしるし作詞作曲:新沢としひこ

卒園式を迎える子供たちの心情を優しく表現したこの曲は、別れの寂しさと新しい未来への期待を込めた温かいメッセージソングです。
ゆったりとしたメロディにのせて、大切な思い出や感謝の気持ちを歌詞に込めています。
アルバム『さくら♪SONGS』に収録されているこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることが多く、感動的な場面を彩る定番曲となっています。
新沢としひこさんの優しい歌声とピアノ伴奏が、子供たちの成長と旅立ちを温かく見守るような雰囲気を醸し出しています。
本作は、卒園を控えた子供たちはもちろん、送り出す先生や保護者の方々の心にも深く響く、心温まる1曲です。
ダンゴムシコロコロ作詞作曲/新沢としひこ

小さな生き物のかわいらしい姿と動きを優しく表現した手遊び歌が、新沢としひこさんによって誕生しました。
自然の中でよく見かける小さな生き物との交流を、温かみのある歌詞とメロディで描いており、子供たちの好奇心を刺激する魅力的な作品になっています。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年12月の放送で取り上げられた本作は、生き物の愛らしい様子を手遊びで表現しながら楽しめる工夫が施されています。
幼稚園や保育園で活用できるほか、親子でふれあいながら自然への興味を育むツールとしても役立つでしょう。
心和む歌詞と親しみやすい曲調で、お散歩やお外遊びの楽しい思い出作りにもピッタリな1曲です。


