「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(391〜400)
誰でもいいから付き合いたい卓球少年

歌い手やギタリストとしても活動し、短い曲や日常的すぎる歌詞に定評があるボカロP・卓球少年さんの楽曲。
タイトルどおりの正直すぎる歌詞と、言いたいことを一気に言い切るような短い曲展開がクセになる、何度も聴き返したくなるナンバーです。
リフレインするメロディーが耳に残り、余分な情景が一切ないストレートな歌詞に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
切ない心の叫びとたたみかけるような曲調がキャッチーなナンバーです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(401〜410)
誰より好きなのに古内東子

優しくされると切なくなり、冷たくされると泣きたくなる……。
そんな恋するすべての人の心情を繊細に描いた古内東子さんの名曲です。
相手への抑えきれない気持ちと、恋愛ゆえの葛藤や矛盾が見事に表現された本作は、1996年5月の楽曲。
ドラマ『俺たちに気をつけろ。』の挿入歌として起用された本作は、アルバム『Hourglass』にもリミックスバージョンとして収録。
その後、Soweluさん、徳永英明さん、JUJUさんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
恋愛に悩んだ経験のある方なら、きっと思い当たる場面が浮かんでくるはず。
そっと1人で聴きたい時や、大切な人のことを考えたい時にピッタリの1曲です。
抱きしめたいの吉澤嘉代子

アンニュイかつエモーショナルな曲調で若者から支持を集める女性シンガーソングライター、吉澤嘉代子さん。
感動的な楽曲をいくつもリリースしている彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『抱きしめたいの』。
高音の多い楽曲ではありますが、声を張り上げるようなパートがあるわけではないので、普通に裏声が出せる人であれば問題なく歌いこなせるでしょう。
静かな曲調が好きな方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
大ちゃん数え唄吉田よしみ

演歌の味わいを持つアニメソングとして知られる本作は、1970年に発売された楽曲です。
当時中学生だった天童よしみさんが吉田よしみ名義でリリースしました。
アニメ『いなかっぺ大将』のオープニングテーマとして、数え歌形式の歌詞とともに親しまれました。
力強い歌声が、物語の主人公の成長や夢、そして少し不器用だけど一生懸命な姿を見事に表現しています。
和太鼓のリズムと七五調の歌詞が生み出すメロディラインが印象的で、2023年4月にNHK『新・BS日本のうた』でも取り上げられるなど、世代を超えて愛されています。
人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方に、勇気と元気を与えてくれる1曲です。
抱きしめて坂本真綾

温かな日差しが差し込む、新しい1日の始まりを感じさせる楽曲です。
2024年1月にデジタル配信、WOWOWアニメ『火狩りの王』第2シーズンのエンディングテーマに起用されました。
坂本真綾さんの柔らかな歌声が、聴く人の心に寄り添います。
大江千里さんが手がけた歌詞では、日常のささやかな幸せを大切に抱きしめる気持ちを表現。
忙しさにやつれた秋の日、ふと立ち止まって自分の夢や願いを見つめ直したくなったとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
心が穏やかになるはずです。
だから今夜は…増位山太志郎&沢田嘉津枝

増位山太志郎さんと沢田嘉津枝さんによる名曲『だから今夜は…』。
1979年3月にリリースされ、オリコンチャートで最高48位を記録した人気デュエット曲です。
本作は、男女の深い愛情を歌った情感豊かな演歌バラード。
力士として活躍しながら歌手としても注目を集めていた増位山さんの代表作の1つとして知られています。
兄妹デュオとしても話題を呼び、カラオケやスナックで長年愛され続けていますね。
しっとりとした雰囲気でメロディアスな曲調なので、大切な人と一緒に歌いたい時にピッタリ。
ぜひ誰かとデュエットで歌ってみてください。
DOWN変態紳士クラブ

2作目の配信限定シングルとして2020年2月2日にリリースされた楽曲『DOWN』。
冬の情景から春の訪れをイメージさせるリリックは、透明感のあるトラックとともに奥行きのある世界観を作り上げていますよね。
メロディーもラップもゆったりしており、キーが低く音程の上下も少ないためカラオケでも挑戦しやすいのでないでしょうか。
ただし、メロディーのシンプルさから抑揚を意識しないと棒読みのようになってしまうため注意してくださいね。


