RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

カラオケで歌う曲をしりとり形式でつなげていく「しりとりカラオケ」や楽曲のタイトルのみでおこなう「曲名しりとり」ってやったことがありますか?

カラオケなら歌う曲がマンネリ化してきたときに、しりとりなら難易度を上げたいときにやってみると、普段歌わない曲を歌えたり、なかなか曲名が思いつかなくて盛り上がるはず!

そこでこの記事ではそんなときに参考にしていただけるよう、「で」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

みなさんで楽しい時間を過ごすお手伝いができていればうれしいです。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(291〜300)

Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。

日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。

そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。

やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。

音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

電車の窓からback number

通算2作目となるアルバム『スーパースター』に収録されている『電車の窓から』。

群馬県太田市の合併10周年を記念して制作された映画『群青色の、とおり道』の劇中歌として起用されたナンバーで、県内を走る東武伊勢崎線を舞台とした歌詞が情景をイメージさせますよね。

全体をとおして低いトーンで進行し、音域の幅も狭いためカラオケが苦手な方にもオススメですよ。

アンサンブルの変化があるため音程の低さや音域の幅が気にならないことも嬉しい、レパートリーに入れておきたいナンバーです。

This love will not be successfulbaker

Hatsune Miku – This love will not be successful (English Subbed)
This love will not be successfulbaker

古参ボカロPの1人であるbakerさんの楽曲です。

エレクトロハウス調の失恋ソングで、2010年に公開されました。

エッジの効いた4つ打ちサウンドが聴いた人の心をわしづかみに。

このままクラブでBGMとしてかかっていてもおかしくないクオリティです。

溺愛berry meet

berry meet / 溺愛【Music Video】
溺愛berry meet

大切な人とめぐり会い、愛し合えることの幸せと不安が見事に描かれた珠玉のラブソング。

不安や寂しさに包まれても、お互いを信じ合い支え合うことで乗り越えていける、そんな純粋な思いが心に染みわたります。

berry meetの温かみのある歌声とポップなメロディが織りなす本作は、同世代のバンドとのスプリットツアー向けに制作され、2024年5月に音源化されました。

恋心が深まるにつれて目の前の人のことしか見えなくなり、盲目的に愛してしまう人々の気持ちに寄り添う心地よい作品。

お守りのように大切な人を思いながら聴きたい1曲です。

Decisioncolspan

colspan – Decision (Official Music Video)
Decisioncolspan

ディスクユニオンが主催した「DIVE INTO MUSIC.オーディション」において最終合格者となったことから注目を集めた京都出身の3人組インストゥルメンタルバンド、colspan。

ギターとピアノをフィーチャーしたアンサンブルで紡がれるジャズとロックを融合させた音楽性がスタイリッシュなバンドです。

『Decision』で聴かれる美しい旋律と変拍子のコントラストは、歌がなくてもドラマチックな聴き心地を演出していますよね。

また、インストゥルメンタルに固執せずシンガー、ラッパー、ダンサーといった他ジャンルのアーティストとのコラボレーションでも知られている、ユーモアな活動がトレードマークのバンドです。

デッドマンズバラッドcosMo@暴走P

デッドマンズバラッド – cosMo@暴走P feat. 初音ミク・音街ウナ
デッドマンズバラッドcosMo@暴走P

ボーカルワークでハロウィン感を作り出している、音圧強め、激しいエレクトリックチューンです。

『初音ミクの消失 -DEAD END-』の作者としても知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2020年に公開されました。

魅力はなんといっても、サウンド。

曲が進むにつれハードコアさが増していく展開、たまりません。

つられて音量を上げたくなります。

そして言葉選びがcosMo@暴走Pさんらしいですよね。

ネットスラングが取り入れられたその歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。

「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(301〜310)

デロデロデロデcosMo@暴走P

デロデロデロデ – cosMo@暴走P feat.初音ミク
デロデロデロデcosMo@暴走P

圧倒的なスピード感、BPM変化を多用した実験的な構成がクセになります!

cosMo@暴走Pさんによる作品で、2025年2月にリリース。

まずは、いつ次の展開が来るのかまったくわからない感じが最高。

歌詞は音楽をスライムで例えており、先ほど書いたBPMの速い遅いがそれぞれのパート、スライムがどれぐらい硬いかやわらかいか、に対応しています。

cosMo@暴走Pさんにしか作れない世界観を、ぜひチェック!