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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】

音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。

エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。

そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。

海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。

DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。

パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(51〜60)

Nights Like ThisLoud Luxury & CID

プログレッシヴハウスの名門、アーミン・ヴァン・ブーレン率いるArmada Music2020年2月末に配信された楽曲。

ここ数年定番となったブラススタブサウンドがインパクト抜群の明るい1曲。

日本でもARASHIがリハブによるリミックスでこの手のサウンドを取り入れたりと何かと聞き覚えのあるフレーズかと思います。

EDMだけではなく、テイラー・スイフトやパニック・アット・ザ・ディスコもよく似た音色を使っていることから世界的に新定番となっていると見受けられますね。

Boyfriend (Tiësto Remix)Mabel

2019年にリリースしたシングル曲『Don’t Call Me Up』が、イギリスの女性アーティストとして最もヒットを記録した注目の存在、メイベルさん。

ブリット・アワード2020において、最優秀女性ソロ・アーティスト賞を受賞したことも記憶に新しいですが、2020年2月に発表した楽曲『Boyfrined』が早くもリミックスで登場しています。

80年代のカルト映画『ときめきサイエンス』にインスパイアされたミュージックビデオもとてもユニークなので、チェックしてみてください!

本作はEDMシーンにおける『皇帝』的存在のティエストによるリミックス。

フロアユースな踊れる1曲へと昇華しました。

Fade Away (feat. SMBDY)Matisse & Sadko

ロシア出身のEDMデュオ、マティッス&サドコ。

こちらの『Fade Away』はその展開にドラマチックすら感じる壮大な楽曲です。

四つ打ちのダンスビートに非常にメロディアスなボーカル、盛り上がるところがしっかりとわかりやすいのでEDM初心者の方でも楽しめる1曲だと思います。

Let It Go (feat. Anna Clendening)Matoma

Matoma – Let It Go (feat. Anna Clendening) [Official Lyric Video]
Let It Go (feat. Anna Clendening)Matoma

フューチャーハウステイストのモダンな1曲。

ノルウェー出身のマトマが今はなき動画共有サービスVineの女王アンナ・クレンデニングさんを迎えてプロデュースした1曲です。

EDMに括るのは悩みましたが、比較的音数の少ないダンスポップだと思います。

若い世代を中心にヒットしており、歌いやすいフレーズがヒットを加速させていると思われます。

TikTokでもダンスチャレンジのBGMとして使われている反面、ダンスフロアでもヒットしているハイブリッドチューン。

Time After Time (feat. Jessie Ware)Franky Wah

Franky Wah – Time After Time (feat. Jessie Ware) Official Audio
Time After Time (feat. Jessie Ware)Franky Wah

DJフランキー・ワーがシンガーソングライターのジェシー・ウェアをフィーチャーした楽曲です。

ダンサブルでメロディアスなダンスミュージックで、EDMファンだけでなく洋楽ファンにも聴きごたえのある一曲です。

ジェシー・ウェアの歌声とエレクトロニックサウンドが融合した人気の楽曲です。