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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】

音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。

エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。

そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。

海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。

DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。

パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(121〜130)

EtSlushii & RayRay

大きいフチのメガネがトレードマークのDJスラッシーさん。

彼は日本好きとしても知られ、日本のクラブやフェスでも活躍しています。

台湾の女性DJレイレイとコラボした、2020年の楽曲『ET』は彼の世界観がふんだんに出されたアイディアの詰まった1曲です。

サウンドは低音に寄っており、ボーカルが雰囲気をかもしだしています。

基本的にテンションの低めなアレンジですが、そこがあやしくてオシャレです。

彼のインタビューなどを読んで人となりを知ってから聴くのもオススメです。

In My Opinion (feat. RebMoe)Smack & Raven & Kreyn

SMACK x Raven & Kreyn – In My Opinion (feat. RebMoe) [Official Music Video]
In My Opinion (feat. RebMoe)Smack & Raven & Kreyn

アンニュイな女性ボーカルフェチな方は必聴ですよ!

こちらの『In My Opinion』は仮面を被ったミステリアスな存在感を放つユニット、スマック、フランス出身のレイヴン&クレインがタッグを組み、ゲストシンガーにレブモーを迎え入れた1曲です。

少女のようなか弱さ、イノセントさを兼ね備えたボーカルと、かなりハードなEDMサウンドの相性は最高ですね。

また、シャッフルビートがとてもかっこいい曲でもあるので、ダンサーの方にもオススメな1曲です!

Gold (feat. Graham Candy)Syn Cole

Syn Cole – Gold feat. Graham Candy (Lyric Video) [Ultra Music]
Gold (feat. Graham Candy)Syn Cole

トロピカルハウスなどの作曲に定評があるDJ、プロデューサーのシン・コールが数々の名曲を生み出したEDMの老舗、Ultra Recordsよりリリースしたみんなで大合唱できるようなアンセムです。

ニュージーランドの俳優、シンガソングライターとしても活躍するグラハム・キャンディーとのコラボレーションです。

シンガソングライターに作曲されたEDMはしっかりと歌いどころがあり、ポップスとしての要素も強く、消費されるダンスミュージックではなく、音楽ファンから愛されている曲が多いです。

Ritmo (Bad Boys For Life)The Black Eyed Peas & J Balvin

Black Eyed Peas, J Balvin – RITMO (Bad Boys For Life) (Official Music Video)
Ritmo (Bad Boys For Life)The Black Eyed Peas & J Balvin

日本でも知名度の高いブラック・アイド・ピーズとJ・バルヴィンが共演したラテンの香りの感じるEDMナンバーです。

ラテンミュージックのEDMとの相性の良さを最高に感じられる楽曲で、ブラックアイドピーズのDJ、ウィルアイアムのトラックが最高にセクシーでダンサブルです。

KnockoutTungevaag

Tungevaag – Knockout (Official Music Video)
KnockoutTungevaag

こちらはノルウェーを拠点に活動するユニット、タンゲバーグの『Knockout』という曲です。

一度聴けば耳に残るメロディに、透明感のあるボーカルは、聴いている人の心を明るくします。

ヘビーなイメージが強いEDMですが、この曲はさわやかな気分になれる1曲です!

ObsessionValentino Khan & Ship Wrek

Valentino Khan & Ship Wrek – Obsession (Official Audio)
ObsessionValentino Khan & Ship Wrek

プロデューサー界のレジェンド、ヴァレンティーノ・カーンさんが、EDM界、期待の新人ユニットであるShip Wrekとコラボをした『Obsession』です。

たったひとつのフレーズを使って、楽曲の展開していく様は、まさにプロデューサーの腕の見せ所ですね。

ヴァレンティーノ・カーンさんといえば、ブルーノ・マーズからスクリレックスまで、ジャンルでいえば、ヒップホップからEDMまで幅広いプロデュース力が業界でも一目置かれています。

そんな彼の楽曲作成の引き出しの多さを感じられる1曲です。

Ride It (Jonas Blue Remix)Regard

コソボ共和国を拠点に活躍するDJリガードの2019年リリースの人気の楽曲です。

ジェイショーンの『Ride It』をハウスサウンドにリミックスしました。

TikTokでは410万回視聴され、Spotifyでは100万回以上再生されている世界的に大ヒットしています。

Hold On (feat. Michel Zitron)Martin Garrix & Matisse & Sadko

Martin Garrix, Matisse & Sadko feat. Michel Zitron – Hold On (Official Video)
Hold On (feat. Michel Zitron)Martin Garrix & Matisse & Sadko

オランダ出身の若きカリスマDJ、マーティン・ギャリックスがロシア人DJユニット、マティッス&サドコとコラボし、マイケル・ジートロンをフィーチャーした『Hold On』という曲です。

男らしい歌詞がカッコいいですね!

ONE OK ROCKが好きな人には特にハマるかもしれない1曲です。

Outline (feat. Julie Bergan)Crazy Cousinz

Crazy Cousinz – Outline feat. Julie Bergan (Official Lyric Video)
Outline (feat. Julie Bergan)Crazy Cousinz

YouTube上でカバーソングが大ヒットし、後にワーナーミュージックと契約を果たしたノルウェーのシンガー、ジュリー・バーガンをメインボーカルに招いた1曲、耳なじみのよいキャッチーなどこかトロピカルなメロディーラインが特徴の1曲で、2020年代のEDMのスタンダードな雰囲気です。

フューチャーハウスなテイストを基調に、ダンスミュージックの美味しいところをちりばめた、EDMファンの声を満たしてくれる1曲です。

UKファンキーの名手、トラックメイカーのソロプロジェクト、ルーク・フルーク・レイドによるクレイジー・コーシンズによるプロデュース。

ビッグルームハウス(121〜130)

巨大なフロアを盛り上げるために作られた強力なアッパーサウンド

最新のお好きなEDMは見つかりましたか?

では次にこのカテゴリーでは、ビッグルームハウスを紹介しますね!

このスタイルはEDMのサブジャンルとして最初は認知されていましたが、2010年中頃から、最も人気のスタイル1つになっています。

ハードウェル

https://www.instagram.com/p/BpPcifMiD8O/

ニッキー・ロメロ

https://www.instagram.com/p/BoUGDxPnWCf/

マーティン・ギャリックス

https://www.instagram.com/p/BrMObP4gmT_/

などがシーンを築き上げました、ポップシーンで聴くEDMよりも展開を間延びさせて作っており、ダンスしやすい展開に工夫されていることが最大の特徴ですね!

関連記事:縦ノリを楽しもう!ビッグルームハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

ビッグルームハウス(1〜10)

Follow MeMaddix, SaberZ

オランダ人DJのマディックスと、ハンガリーのDJデュオ、セイバーズのコラボソングがこちらの『Follow Me』。

四つ打ちのリズムを基準にたくみに展開してゆき、大胆かつインパクトのある音色で奏でられるフレーズは最高にダンサブルです。

緩急のつけ方も魅力的で、所々ではさまれる女性ボーカルも最高のアクセントになっています。

とにかくわかりやすく親しみやすく、ズンズンとローを感じて踊ってほしいナンバーです。

I SeeNicky Romero

シリアスな曲調ながらもダンスポップにも近いはっきりとした展開がつけられており、うねりを帯びたベースラインが特徴的です。

「もくもくと踊りたい!」そんなふうに感じている方にはぜひオススメしたい1曲です。

ビッグルームのエース、ニッキー・ロメロの2020年1月リリースのフロアヒットで、彼は2020年によりシンプルな展開のテックハウスにも似たアプローチの名義を再始動させたことから、制作の方針に変化が見られます。

Graveyard (Axwell Remix)Halsey

ホールジーの大ヒット曲をスウェディッシュ・ハウス・マフィアの元メンバー、アクスウェルがリミックス。

フロアライクなダンスナンバーへと磨きがかかりました。

2019年らしいテックハウス調ですが、しっかりとドロップなどもあり盛り上がるポイントが作られていますね。

あまりハッピーな雰囲気ではないのでみんなで盛り上がるというよりは音に没頭したい時にオススメです。

構成はEDMに近い感じなので、2010年代のクラブミュージックが好きな方にもオススメです!

Tricky TrickyW&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza

W&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza – Tricky Tricky (Official Video)
Tricky TrickyW&W x Timmy Trumpet x Will Sparks ft. Sequenza

オランダのW&W、オーストラリアのウィルスパークス、そしてティミートランペットの三つどもえの豪華なコラボソング『Tricky Tricky』。

まさにタイトルの通りのトリッキーな楽曲で、さらに臨場感が凄まじい楽曲です。

何と言っても、もともとインパクトのあるリフにトランペットが混ざり合うパート、そしてビートが変わるバースとアイディアに満ちたナンバーです。

ここまで音楽で楽しめたら本当に気持ち良いでしょうね!

Left RightHardwell

Hardwell, Deorro & MAKJ feat. Fatman Scoop – Left Right
Left RightHardwell

オランダのEDM界のレジェンド、ハードウェル。

数々の賞やグランプリを獲得してきたEDM大国オランダのトッププレイヤーです。

そんな彼の強すぎるナンバーがこちらの『Left Right』、デオロとマックJといった面々とのコラボで、かなり衝撃的で主張の強いサウンドがメインに置かれています。

さらにはベースのメロディアスなラインも美しく、ダミ声のおっさんボイスも音色として最高に個性的なスパイスになっています。

TSUNAMIDVBBS

DVBBS & Borgeous – TSUNAMI (Original Mix)
TSUNAMIDVBBS

重低音がリスナーの体を震わせる、2013年8月にリリースされたビッグルーム・ハウス。

カナダのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ダブズとアメリカのDJであるボージャスさんによるコラボレーション楽曲です。

圧巻のドロップとブレイクが身体を揺さぶり、観客とDJが一体となる熱量を生み出します。

UKシングルチャート1位を獲得し、YouTube再生回数5億回を突破するなど、数々の記録を打ち立てた本作は、フェスティバルハウスの金字塔として君臨し続けています。

EDMシーンを象徴する重低音サウンドをクラブやフェスで体験したい方におすすめです。

RadicalDyro&Dannic

Dyro & Dannic – Radical (Official Music Video)
RadicalDyro&Dannic

プログレッシブ・ハウスとビッグルーム・ハウスを融合させた重低音サウンドで、オランダ出身のダイロさんとダニックさんが強烈なインパクトを放ちます。

頭から脳天を直撃するサンダーのようなベースと、高揚感溢れるシンセサイザーのリフが絶妙なバランスで降り注ぎ、全身が震えるようなサウンドスケープを作り上げています。

2014年6月にレーベル「Revealed Recordings」から公開された本作は、ユービーソフトの人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、その破壊的なエネルギーは広く認知されました。

EDMの真髄である重低音を体感したい方、フェスやクラブの熱狂的な雰囲気に浸りたい方におすすめです。

Oldskool SoundHardwell

重低音の轟きが脳天直撃の本格EDMがオランダのハードウェルさんから登場。

世界的な人気を誇るトップDJらしい圧倒的なキックドラムとエネルギッシュなシンセサイザーが光ります。

2024年1月に発売された本作は、力強いハウスビートとしっかりとしたベースのコンビネーションが織りなす、まさにダンスフロアの熱狂を生み出す一曲。

2018年の活動休止を経て2022年に復帰した彼が、再びビッグルーム・ハウスの魅力を追求した渾身の一作といえます。

踊りたい熱い気分を全開にしたい時、EDMの迫力を体全体で味わいたい時にオススメです。

重低音に秘められた原始的な興奮を存分に堪能できる、パワフルな作品となっています。

Wake UpJay Hardway

Jay Hardway – Wake Up (Official Music Video)
Wake UpJay Hardway

重低音愛好家を魅了する荘厳なベースラインと、脳天直撃の爆音サウンドが印象的なプログレッシブハウス作品です。

オランダ出身のジェイ・ハードウェイさんは、14歳から音楽制作を開始し、2015年7月にレーベル「Spinnin’ Records」からこの楽曲を発売。

ビルドアップからドロップに至る展開の妙と、圧倒的なエネルギーを内包したサウンドメイクは、フロアを支配する力を持っています。

本作は、エレクトロニック・ミュージックの原点回帰を感じさせる力強い重低音と、オランダテクノの洗練されたメロディが絶妙なバランスで融合。

クラブやフェスでの大音量再生を前提に作られた本格派EDMを体感したいリスナーに、心からお勧めしたい一曲です。

BazaarKSHMR & Marnik

KSHMR & Marnik – Bazaar (Official Sunburn Goa 2015 Anthem) [Official Music Video]
BazaarKSHMR & Marnik

インド出身のカシミアさんとイタリアのマーニクによるプログレッシブ・ハウス楽曲は、エスニックなラッパーの歌声とダンサブルなビートの融合が光る意欲作です。

圧倒的な重低音とインドの伝統的なメロディーの調和が耳に心地よく響き、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

2015年12月にリリースされた本作は、アジア最大級のEDMフェスティバル「Sunburn Goa 2015」の公式アンセムに選出され、世界中のダンスミュージックファンの注目を集めました。

128BPMの快感的なグルーヴ感と、力強いベースラインが全身に響き渡る壮大なサウンドスケープは、フェスやクラブでの盛り上がりに最適です。

ヘッドフォンで重低音を味わいたいEDMファンや、異国情緒溢れるダンスビートに身を委ねたい方に強くおすすめしたい一曲です。

ビッグルームハウス(11〜20)

TigerR3HAB

R3hab vs Skytech & Fafaq – Tiger (Official Music Video)
TigerR3HAB

音の壁が体を包み込むような、圧倒的な重低音とエネルギッシュなサウンドが印象的なEDMの傑作です。

オランダ出身のリハブさんが、ポーランドの気鋭のプロデューサー、スカイテックとファファックとのコラボレーションで2015年6月に制作したこの楽曲は、Dメジャーのキーで刻まれる128BPMの疾走感あふれるビートが魅力です。

緊張感のあるビルドアップから一気に解き放たれるドロップでは、脳天を直撃するような激しい重低音が全身を揺さぶります。

本作はリリース直後からBeatportチャートで3位を獲得し、世界中のクラブやフェスでも大きな話題となりました。

クラブやパーティーでの盛り上がりはもちろん、ワークアウトや運動時の気分転換にもぴったりな一曲になっています。