パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。
エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。
そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。
海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。
DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。
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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(101〜110)
Let It Go (feat. Anna Clendening)Matoma

フューチャーハウステイストのモダンな1曲。
ノルウェー出身のマトマが今はなき動画共有サービスVineの女王アンナ・クレンデニングさんを迎えてプロデュースした1曲です。
EDMに括るのは悩みましたが、比較的音数の少ないダンスポップだと思います。
若い世代を中心にヒットしており、歌いやすいフレーズがヒットを加速させていると思われます。
TikTokでもダンスチャレンジのBGMとして使われている反面、ダンスフロアでもヒットしているハイブリッドチューン。
DestinyNicky Romero & Deniz Koyu ft. Alexander Tidebrink

ビッグルームのエース、ニッキー・ロメロと、これまでにヒット曲『Tung!』などで世界中から称賛されているトルコ出身のプロデューサー、デニズ・コーユーによるコラボソングです。
本作はこれまでにハードウェルともコラボしヒット曲を飛ばした、今後の活躍が期待される2020年代注目のトラックメイカーのアレクサンダー・タイドブリンクをフィーチャーしており、新世代を巻き込んだネクストEDMシーンのメンツが集結した作品です。
Love You ForeverNicky Romero & Stadiumx ft. Sam Martin

オランダ出身のDJ、ニッキー・ロメロとプログレッシブ・ハウスという変拍子などを用いたトリッキーなジャンルを得意とするDJスタディアムエックスの共作がこちらです。
プログレと聞くと難しいような気もしますが、こちらの楽曲はサムマーティンの歌唱も素晴らしくメロディアスでとても聴きやすく、EDM初心者にもお勧めできそうな1曲です。
DynamiteNicky Romero, Mike Williams & Amba Shepherd

オランダのDJニッキー・ロメロと同じくオランダのDJマイク・ウィリアムズ、そしてシンガーのアンバ・シェファードによるEDMのオススメ定番曲です。
エレクトロニックサウンドのこれぞEDMと言える楽曲です。
EDM好きの人はすでにどこかで聴いたことがある楽曲ではないでしょうか。
Head Shoulders Knees & Toes (feat. Norma Jean Martine)Ofenbach & Quarterhead

ドゥワダンスという名称で日本でもTikTokなどを中心にSNSで大流行した楽曲『Katchi』のプロデュースを行ったフランスのDJデュオ、オフェンバックとメルセデスベンツなどのキャンペーンのサウンドトラックもこれまでに手がけてきたクォーターヘッドによる共作です。
EDMの名門レーベル、Spinnin Recordsからリリースされました。
これまでにないコラボレーションで、ニューヨークを拠点に活動するパワフルな歌声が特徴的なノーマ・ジャン・マルティンをメインボーカルに招きプロデュースされました。
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

爽快なビートでクラブシーンを彩るオリバー・ツリーさんと、ドイツの名手ロビン・シュルツさんが共作した『Miss You』はEDMファンの心をつかみました。
この曲は浮きしずみが激しい恋愛を描いたもので、心地よいテンポがドライブのお供に最適です。
疾走感あふれるリミックスがTikTokで流行したのも納得のキャッチーさ。
サビの振り付けの簡単さも覚えやすく、みんなで踊りたくなること間違いなし!
フェスやクラブでの盛り上がりに欠かせない1曲ですね。
Million PlacesR3HAB x W&W

光るシンセと心地よいビートが融合する、最先端のEDMトラック『Million Places』は、リハブさんとダブルアンドダブルさんによる見事なコラボです。
1990年代をイメージさせるダンス要素が、現代的な感覚と見事に調和しています。
過去の名曲たちへの敬意を感じさせる一方で、斬新なアプローチが耳をひきつけます。
この曲はクラブシーンを活気づける力を秘めており、聴く人の心にエネルギーを注入しますよ。
懐かしさと新しさが共鳴するサウンドを、ぜひ体感してみてください。
Gucci (Club Mix)Redlight

DJレッドライトさんの超キャッチーなEDMがこちらの『Gucci』。
タイトルの通り、ブランドのグッチがモデルになった楽曲です。
しっかりと歌詞があるEDMなのですが、とにかくブランド名が山盛りでてきたり、すっごくほしがったりと聴いていておもしろいです。
もちろんそれだけではなく、乗りやすいビートもシンプルなサウンドもステキです。
しかし細やかなエフェクトや、ドラムの音質なども気持ちよく、テクニカルな一面も素晴らしいEDMです。
Turn Me On ft. VulaRiton x Oliver Heldens

世界中のクラブで2019年冬に流行したフロアユースな1曲です。
作中で使われているシンセサイザーのサウンドは、昔のゲームを思い出す8bitサウンドですね。
レトロでノスタルジーな1曲ですね。
DJのリトンとフューチャーハウスのエース、オリバー・ヘルデンスがコラボした『Turn Me On』という曲で、イギリスのシンガーのヴラ・マリンガをフィーチャーしました。
Hold Me Close (feat. Ella Henderson)Sam Feldt

2012年に放映された人気オーディション番組『Xファクター』で6位の成績を残したエラ・ヘンダーソンさんをメインボーカルに招き、オランダのDJ、プロデューサーのサム・フェルドさんが2020年3月にリリースした楽曲です。
彼が得意とするトロピカルな質感は残しながらも、明るくそして特質すべきポイントはメインフックのボーカルのメロディーラインがほんの少し独特であることです。
なおかつみんなで歌えるようなハッピー感もしっかりと兼ね備えたパーティーソングです。
パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(111〜120)
Post Malone (feat. RANI)Sam Feldt

オランダの人気DJサム・フェルドのオススメの楽曲です。
EDMの中でも、トロピカルハウスのジャンルでディープハウス界を代表するプロデューサーとも言われています。
『Post Malone』は、軽やかで爽やかなダンスミュージックでEDM初心者にも心地良く聴くことができる楽曲です。
Come AliveSick Individuals

妖艶なミュージックビデオが印象的ですね。
こちらはクラブトラックを強く意識したEDMです。
何年も定番の定番の縦ノリサウンドにキャッチーなボーカルがバッチリマッチした1曲ですね。
本作でボーカルを務めたのは、全米が注目したアメリカン・アイドルなどでかつて人気を博したロビー・リンセンさん、現在彼は同ジャンルでヒット曲を量産、着実に歌手としての才能を開花させ、ファンを獲得しています。
甘い声からは想像もつかない親しみやすいルックスが特徴的ですね。
なんとデビュー当時、17歳でした。
We Got Love (feat. Ella Henderson)Sigala

イギリスのDJ、音楽プロデューサー・シガラの楽曲です。
UKシンガーのエラ・ヘンダーソンをフィーチャーしたノリの良いダンスチューンです。
ビートの効いたエラ・ヘンダーソンの歌声とエレクトロニックなサウンドがマッチした人気の楽曲です。
思わず踊りだしたくなりますよね。
EtSlushii & RayRay

大きいフチのメガネがトレードマークのDJスラッシーさん。
彼は日本好きとしても知られ、日本のクラブやフェスでも活躍しています。
台湾の女性DJレイレイとコラボした、2020年の楽曲『ET』は彼の世界観がふんだんに出されたアイディアの詰まった1曲です。
サウンドは低音に寄っており、ボーカルが雰囲気をかもしだしています。
基本的にテンションの低めなアレンジですが、そこがあやしくてオシャレです。
彼のインタビューなどを読んで人となりを知ってから聴くのもオススメです。
In My Opinion (feat. RebMoe)Smack & Raven & Kreyn

アンニュイな女性ボーカルフェチな方は必聴ですよ!
こちらの『In My Opinion』は仮面を被ったミステリアスな存在感を放つユニット、スマック、フランス出身のレイヴン&クレインがタッグを組み、ゲストシンガーにレブモーを迎え入れた1曲です。
少女のようなか弱さ、イノセントさを兼ね備えたボーカルと、かなりハードなEDMサウンドの相性は最高ですね。
また、シャッフルビートがとてもかっこいい曲でもあるので、ダンサーの方にもオススメな1曲です!
Gold (feat. Graham Candy)Syn Cole

トロピカルハウスなどの作曲に定評があるDJ、プロデューサーのシン・コールが数々の名曲を生み出したEDMの老舗、Ultra Recordsよりリリースしたみんなで大合唱できるようなアンセムです。
ニュージーランドの俳優、シンガソングライターとしても活躍するグラハム・キャンディーとのコラボレーションです。
シンガソングライターに作曲されたEDMはしっかりと歌いどころがあり、ポップスとしての要素も強く、消費されるダンスミュージックではなく、音楽ファンから愛されている曲が多いです。
Ritmo (Bad Boys For Life)The Black Eyed Peas & J Balvin

日本でも知名度の高いブラック・アイド・ピーズとJ・バルヴィンが共演したラテンの香りの感じるEDMナンバーです。
ラテンミュージックのEDMとの相性の良さを最高に感じられる楽曲で、ブラックアイドピーズのDJ、ウィルアイアムのトラックが最高にセクシーでダンサブルです。
KnockoutTungevaag

こちらはノルウェーを拠点に活動するユニット、タンゲバーグの『Knockout』という曲です。
一度聴けば耳に残るメロディに、透明感のあるボーカルは、聴いている人の心を明るくします。
ヘビーなイメージが強いEDMですが、この曲はさわやかな気分になれる1曲です!
ObsessionValentino Khan & Ship Wrek

プロデューサー界のレジェンド、ヴァレンティーノ・カーンさんが、EDM界、期待の新人ユニットであるShip Wrekとコラボをした『Obsession』です。
たったひとつのフレーズを使って、楽曲の展開していく様は、まさにプロデューサーの腕の見せ所ですね。
ヴァレンティーノ・カーンさんといえば、ブルーノ・マーズからスクリレックスまで、ジャンルでいえば、ヒップホップからEDMまで幅広いプロデュース力が業界でも一目置かれています。
そんな彼の楽曲作成の引き出しの多さを感じられる1曲です。
In The DarkVintage Culture, Fancy Inc

冒頭から何かが始まる感満載のワクワクするトラックは、DJヴィンテージカルチャーとファンシー・インクのコラボ曲です。
少しダークな印象を受けるこちらのトラックですが、曲にメリハリがあり、1曲を通してのメリハリが最高に踊らせてくれます。
トリップ感すらあるビートに体を預けてみてください。



