パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。
エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。
そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。
海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。
DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。
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ビッグルームハウス(11〜20)
We Like To PartyShowtek

重低音で脳天を直撃する、オランダのトップEDMユニット、ショウテックによる渾身の一曲です。
オランダのアイントホーフェン出身の兄弟デュオが2013年12月に立ち上げたレーベル「Skink Records」の記念すべき第1弾として世に放たれた本作は、エネルギッシュなビートとキャッチーなシンセサイザーのリフが特徴的な楽曲となっています。
ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと音楽性を進化させた彼らの代表作として、オランダDutch Top 40で32位を記録するなど、各国のチャートで成功を収めました。
パーティーシーンを盛り上げる定番曲として根強い人気を誇る本作は、EDMの持つ原始的なグルーヴ感を体全体で味わいたい方におすすめの一曲です。
The Power Of NowSteve Aoki

重低音の波が全身を包み込む、世界的EDMスター、スティーブ・アオキさんとヘッドハンターズさんの強力タッグによる渾身の一曲です。
アメリカを代表するDJとして活躍するアオキさんの鋭いエレクトロハウスと、ハードスタイルの重厚なサウンドが見事に調和し、フェスやクラブで体感したくなる圧倒的なグルーヴを生み出しています。
アルバム『Neon Future Odyssey』に収録された本作は、映画『Point Break』のサウンドトラックにも採用され、アクションシーンを彩る印象的な楽曲となりました。
2015年にDJ Times誌で「America’s Best DJ」に輝いたアオキさんの代表作の一つで、クリスタル・レイクによるリミックスも話題を呼びました。
エネルギッシュなビートと爽快なドロップが織りなす本作は、パーティーシーンでの盛り上がりはもちろん、ワークアウト時の気分転換にもぴったりです。
バウンス(11〜20)
跳ねると気持ち良い!
縦ノリ全開サウンド!
お好きなビッグルームハウスは見つかりましたか?
さてお次は、オーストラリア、メルボルンが起源のバウンスと呼ばれているサウンドです。
このバウンスですが、日本独自の言い方で、海外ではメルボルンバウンスと呼ばれています。
4つ打ちのキックの真裏にサブベースが入っていたことから日本で徐々にこのようなジャンルとしての認知が広がっているようですね。
このベースの入れ方はオーストラリアに強く根付くトランスやハードテクノなどの音楽に通じています。
これはこの国がレイヴ大国だったからでしょうか?
ぶれないルーツを感じますね!
ピョンピョンと跳ねたくなるようなノリの良いトラックばかりですよ!
代表的なDJとして、R3HAB
https://www.instagram.com/p/BrQMLwQFQzH/
KSHMR
https://www.instagram.com/p/BfeoWAfBQZH/
VINAI
https://www.instagram.com/p/Bqkr-QjhnTB/
などがシーンを広めてきました。
バウンス(1〜10)
#SELFIEThe Chainsmokers

自撮りをテーマにしているため、タイトルが「#SELFIE」となっています。
パーティー感あふれるメロディ構成がかっこいいですね。
MVにはさまざまなアーティストたちの自撮りが登場しているのもおもしろいです。
Better When You’re GoneDavid Guetta

フランスのDJダビド・ゲッタのメロディアスな楽曲『Better When You\’re Gone』。
ボーカルで魅せる冒頭から、リズムや音色が足されていき、サビでは最高の爆発力を見せます。
フランスのベテランDJの職人芸が光る最高に聴きごたえのあるナンバーです。
Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet ft. Andrew W.K.

Party Till We Dieは、2016年にSpinnin’ RecordsよりリリースされたMAKJとTimmy TrumpetとAndrew W.K.によるコラボ曲です。
MAKJ(マックジェイ)は、1990年生まれ、アメリカ出身のEDMプロデューサー/DJで、EDMにhiphopやrockテイストをミックスするスタイルが特徴的です。
Timmy Trumpet(チミートランペット)は、1982年生まれ、オーストラリア・シドニー出身のDJ/プロデューサーであり、トランペッターです。
Fuck Me UpTJR ft. Cardi B

クラブシーンを席巻するエネルギッシュなサウンドが特徴の楽曲です。
TJRさんのエレクトロハウスとカーディ・Bさんのラップが見事に融合し、ダンスフロアを熱狂させる一曲に仕上がっています。
自信に満ちた歌詞は、リスナーを勇気づけ、パーティー気分を高めてくれるでしょう。
2016年6月にSpinnin’ Recordsからリリースされた本作は、クラブDJや音楽ファンから支持を集めました。
力強いビートと鋭いシンセサイザーの音色が、あなたの体を自然と動かしてくれること間違いなしです。
週末のパーティーや気分を上げたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
BazaarKSHMR & Marnik

Bazaarは、2015年にSpinnin’ RecordsよりリリースされたKSHMRとMarnilkとのコラボ曲です。
Kshmr(カシミア)は、インド系アメリカ人のDJ/プロデューサーということもあり、インドテイストある音楽が特徴的です。
Marnik(マーニク)は、イタリアのミラノ出身のEDMデュオです。
フューチャーハウス(1〜10)
ハウスミュージックのニューウェーブ!
フランスのDJ、プロデューサーのTchamiが「これが未来のハウスだ!」と言わんばかりに音源共有サイトSoundCloudに投稿した音源にタグ付けした#Future Houseという表記が起源となりました。
https://www.instagram.com/p/BgCh7oDA2R5/
音楽的に明確な定義はありませんが、ソフトシンセサイザーで作られた、EDMサウンドの最近のハウスミュージックと認識しておけば大丈夫です!
RoandのJUNO-106を模し、厚みをもたせたベースとKorgのM1の鋭いピアノサウンドで作るリフレインはフューチャーハウスの中でも最もよく聞くフレーズです。
その他にもOliver Heldens
https://www.instagram.com/p/Bqx_BFcni09/
Don Diablo
https://www.instagram.com/p/BrLIEgzBEtx/
などが有名です。
We Are LoveDon Diablo

ぶわっと波のように押し寄せてくるシンセサイザーがたまらない『We Are Love』。
明るい音が多くちりばめられてますが、無駄が削ぎ落とされてるので上品な印象で耳も疲れずにずっと聴いていられます。
フューチャーハウス界では広く知られている大物ドン・ディアブロ。
その洗礼されたトラックメイクにぜひ注目してみてください。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

こちらはイギリスのR&Bシンガー、ベッキー・ヒルをボーカルに招き、イタリアの音楽プロデューサーであるメデューサ、同じくイギリス出身のプロダクショントリオ、グッドボーイズが共同プロデュース。
それによりこれまでのメデューサの作風とは少し違ったニュアンスを含んだ1曲です。
豪華メンバーで構成された楽曲ですよね。
ディープなサウンドに仕上がっており幻想的なサウンドが印象的なフューチャーハウスミュージックですね。
The G.O.A.T.Oliver Heldens & Mesto

オリバー・ヘルデンスとMestoというオランダ出身コンビで制作されたトラック『The G.O.A.T.』。
ビートの耳当たりはタイトで、全体的にシンプルで上質な仕上がりになってます。
途中、ピアノサウンドが入ってくる辺りは、オーディエンスのテンションをじわじわと上げていきます。
重心が低く心地いいハウスミュージックです。
RiddimBen Ambergen

カクカクとぎこちなく刻まれるビートが特徴的なこちらは、ベン・アンバーゲンがリリースした『Riddim』という楽曲です。
ボーカルのサラ・トスキーニの芯の通った、都会的な歌声は楽曲の持つ近未来感にぴったりとはまっています。
また、グルーヴィーなポリリズムはリスナーを曲の世界に取り込むにはぴったりですね!
注意深く聴いてみると、ハーモニーやカウンターポイントなどの、細かい部分にまで工夫を凝らした楽曲です。
EDMを作る人たちには特にオススメしたい1曲です!
My Frequency (feat. RebMoe)Tiësto

イタリア出身のDJ、7スカイズがオランダの生ける伝説のDJ、ティエストとコラボをしたこちらは『My Freaquency』という曲です。
アーティストのレブモーをシンガーとしてフィーチャーしています。
骨太なEDMに、レブモーのちょっぴり幼い歌声が、なんとも言えない色気をかもし出していますね。
現行のEDMシーンの最前線を走る彼ら、最強の二人がコラボをすれば、ノイズさえも楽曲の一部として生かせるんですね!
トロピカルハウス(1〜10)
南国の情景を見せる常夏サウンド
ハウスミュージックのサブジャンルとして2010年以降に産声を上げたジャンルです。
このジャンルの最大の特徴はスチールパンとピアノを重ね作られたサウンドで、リードのメロディとして使われていることが多いです。
近年さらに他のジャンルと融合しており、ラテンの音楽やレゲエと融合したものなどたくさんの派生した進化系を見ることができます。
中でもオリンピックのオフィシャルDJも務めたことがあるKygo
https://www.instagram.com/p/BivG-CXAkvZ/
が有名です。
For Life (ft. Nile Rodgers)Kygo, Zak Abel

清涼感あふれるトロピカルハウスで、心躍るサウンドスケープを描き出す一曲。
カイゴさんの卓越したプロデュース力と、ザック・エイベルさんのソウルフルなボーカル、そしてナイル・ロジャースさんのアイコニックなギターリフが見事に融合しています。
90年代の名曲『Lady』からインスピレーションを得たという本作は、愛と団結をテーマに、温かみのある心地よいトラックに仕上がっています。
2024年4月にリリースされた本作は、夏のアンセムとしてのポテンシャルも十分。
ミュージックビデオには、ファンから寄せられた人生の特別な瞬間が織り込まれており、楽曲の持つエネルギーと見事にマッチしています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、リラックスしたい時にぴったりの一曲です。
All My TearsBolier x Weekend Wonders

オランダを拠点に活動するBolierさんとWeekend Wondersのコラボレーションによる2024年7月の楽曲は、トロピカルハウスの魅力が詰まった一曲です。
心地よい4つ打ちのビートに、南国を思わせるパーカッションが絶妙にマッチ。
エレクトロポップの要素も取り入れた洗練されたサウンドは、夏のフェスやビーチパーティーにぴったりですね。
歌詞には深い宗教的なメッセージが込められており、一時的な喜びを超えた永遠の救いを歌い上げています。
この曲を聴くと、心が解放されるような感覚を味わえるでしょう。
トロピカルハウスファンはもちろん、開放的な音楽を求めている方にもおすすめの一曲です。
100 LivesJonas Blue, Eyelar

トロピカルハウスの爽やかな雰囲気と、ポジティブなメッセージが見事に融合した楽曲が誕生しました。
Jonas Blueさんが、Eyelarさんとタッグを組んで2024年7月にリリースした本作は、過去の困難を乗り越え、大切な人と共に前を向いて歩んでいくという力強いテーマを持っています。
4つ打ちのリズムに乗せて、南国を思わせるサウンドと、メロディアスなボーカルが織り成す音の世界は、まさにトロピカルハウスの真骨頂。
ダンスフロアを盛り上げるだけでなく、心に響く歌詞も魅力的で、夏のビーチパーティーや友人との集まりにぴったりの一曲です。
In My BonesLost Frequencies & David Kushner

ベルギーのロスト・フリクエンシーズさんとアメリカのシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさんが手を組んだ本作は、ピアノを軸とした美しいメロディーラインと豊かなコーラスワークが印象的なコラボレーション楽曲です。
2024年4月にリリースされた作品で、感情の奥深くに響く普遍的なテーマを歌っており、人と人とのつながりや内なる情熱について丁寧に描かれています。
カイゴさんやワンリパブリックのライアン・テダーさんといった実力派アーティストも制作に参加し、エレクトロニック・ポップとディープハウスが絶妙に融合したサウンドに仕上がっています。
心地よいビートに包まれながらも深い感情表現を味わいたい方や、質の高いダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。
WhateverKygo, Ava Max

カイゴさんとエイバ・マックスさんのコラボ楽曲が2024年1月にリリースされました。
本作は、失恋を乗り越え前に進もうとする決意を歌った力強いメッセージソングです。
4つ打ちのリズムにトロピカルな要素を加えたサウンドと、エイバさんのパワフルなボーカルが見事にマッチしています。
ノルウェーのVG-listaチャートで1位を獲得するなど、世界中で人気を集めている本作。
ギターのストラムから始まり、キャッチーなコーラスへと展開する楽曲構成も聴きどころの1つです。
夏のパーティーや、気分を上げたいときにおすすめの1曲となっていますよ。
No Promises ft. Demi LovatoCheat Codes

トロピカルハウスの代表作として語り継がれる楽曲が、ロサンゼルス拠点のEDMトリオ、チート・コーズとポップスターのデミ・ロヴァートさんとのコラボレーションから生まれました。
2017年3月に発売されたこの楽曲は、恋愛における不確かさと複雑な感情を描いた作品で、約束できない恋心の葛藤をストレートに歌っています。
キャッチーなトロピカルビートとデミ・ロヴァートさんの力強いボーカルが絶妙にマッチし、世界各国でゴールド・プラチナ認定を獲得する大ヒットを記録しました。
夏のドライブやビーチでのリラックスタイムはもちろん、恋愛で迷いを感じている時にも寄り添ってくれる一曲です。
Chasing ParadiseKygo & OneRepublic

ノルウェーのDJ兼音楽プロデューサーのカイゴさんと、アメリカのポップ・ロックバンドのOneRepublicがタッグを組んだこの楽曲は、恋愛の高揚感と理想の未来への憧れを描いた心温まるラブソングに仕上がっています。
過去の思い出を懐かしみながらも、パートナーとの明るい未来に思いを馳せるという普遍的なテーマを、カイゴさんらしいトロピカルハウスのサウンドとライアン・テダーさんの力強いボーカルで包み込んだ名曲ですね。
本作は2025年1月にリリースされ、ミュージックビデオには東京オリンピック金メダリストのモンド・デュプランティスさんとモデルのデザイア・イングランダーさんが実際のカップルとして出演しています。
夏のドライブやイベントで盛り上がりたい時、そして大切な人との時間を特別なものにしたい時にぴったりの楽曲です!
プログレッシブハウス(1〜10)
高揚感のある最もメロディアスなサウンド
続きまして、プログレッシブハウスをいくつかご紹介します。
シンフォニックなユーロトランスをイメージする人も多いかと思います。
実はこのジャンルはハウスミュージック創世記から存在しています。
90年代の前半から特に盛んになり、アメリカのクラシックでシンプルなハウスと区別されるために「プログレッシブ」という言葉が使われるようになりました。
そのルーツはジョルジオ・モロダー。
ベースラインのアルペジオはまさしく彼のスタイルを感じ取ることができます。
今となっては、トランスの流れを汲んだキレイめで幻想的なパッドの音源が入った楽曲にこのようなカテゴライズがされることが多いですよ!
今は亡きAvicii
https://www.instagram.com/p/4rNZB4rp0T/
長きに渡ってジャンルを牽引してきたキング、Armin van Buuren
https://www.instagram.com/p/BrFOAGOgAmG/
Tiesto
https://www.instagram.com/p/Bqu9SpBDun9/
が代表的でしょう!
My Boy (Meduza Remix) – EditR Plus

R・プラスの女性ボーカルを基調として展開されるプログレッシブ・ハウスナンバー『My Boy』。
この淡々と続いて行く楽曲はまさにプログレッシブハウスならではで、サビまでのゆっくりとしたタメもブレイクもその後大きく展開することなくクールに黙々と進んでいきます。
しかしながらやはりこの哀愁たっぷりのメロディにボトムのしっかりした四つ打ち、しっかりとした堅実さを感じられる楽曲の作りはとても聴いていて心地よいものがあります。



