パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。
エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。
そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。
海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。
DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。
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プログレッシブハウス(1〜10)
HeroesAlesso

逆境に置かれても生きる希望を失ってはいけないと教えられる曲です。
あなたと私ならヒーローになれると歌っています。
曲も苦しい時に聴くと心にしみ、頑張る力がまた湧いてくるそんな力強い電子音とリズム、波動を感じます。
I RememberDeadmau5 & Kaskade

カナダのハウス・ミュージック・プロデューサー兼DJのDeadmau5によるトラック。
彼の名は”Dead-Mouse”と発音されています。
この2008年にリリースされたトラックは、アメリカのハウスDJ兼プロデューサーのKaskadeとのコラボレーションです。
ColorsHardwell & Tiësto feat. Andreas Moe

男性ボーカルが甘く囁くように歌い上げ、そこからEDMとしては珍しいボーカル全面に出した曲となっています。
この素晴らしいメロディまであると、他ジャンルの音楽はまったく太刀打ちができなくなります。
まるでダフトパンクのようでもあるので、おススメの曲です。
Don’t You Worry ChildSwedish House Mafia

とても男らしいガツンとくるメロディラインになっていますね。
しっかりとアンセム感もありますが、どこかメロウな雰囲気もあってとてもカッコいい1曲になっています。
男性だけでなく、女性からのファンも多いようです。
Never Forget YouAfrojack

世界的なプログレッシブ・ハウスの巨匠として長年活躍しているオランダ出身のアフロジャックさんが、2025年3月に公開した本作は、まさに彼の原点回帰を感じさせる感動的な楽曲です。
穏やかなピアノのイントロから始まり、英国のシンガーソングライター、ペイジ・カヴェルさんの情熱的なボーカルが重なる構成は、ノスタルジーと新鮮さを同時に味わえる仕上がりとなっています。
2010年代初頭の『Take Over Control』や『Ten Feet Tall』といった代表作を彷彿とさせるサウンドを現代的にアップデートした本作は、フェスティバル向けのエネルギッシュなドロップへと展開する中盤以降の盛り上がりが実にドラマチック。
ドライブやパーティーなど、夏の開放的なシーンで爆音で流せば、その場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしの名曲ですよ!
トラップ&フューチャーベース(1〜10)
低音で聞かせる4つ打たないダンスミュージック
続いて、トラップとフューチャーベースのご紹介です。
2006年ごろから徐々にシーンで台頭し、2016年にはダンスミュージックの中で最も注目された、このジャンル。
ポップスともクロスオーバーし、やがてそのサウンドをリスナーに浸透させました。
Louis The Child
https://www.instagram.com/p/BmG5FaOlAyh/
Marshmello
https://www.instagram.com/p/BoZDm7lnXW7/
San Holo
https://www.instagram.com/p/Bpzh4cgANIQ/
などがシーンを盛り上げたと言われています。
SouthSideDJ Snake, Eptic

イントロからインパクトがバツグンの、こちらの『SouthSide』。
パンチが効いたトラップ&ダブステップを好きな方にオススメの楽曲ですね。
かなりガチャガチャした曲なので、BGMとして聴くよりはパーティーチューンとして聴くことをオススメします。
中盤から転調が入るので、聴き応えバツグンですよ。
BOPDababy

こちらはノースカロライナ出身のラッパー、ダベイビーの『Bop on Broadway』です。
戦々恐々としたニューヨークのストリートを歩いているような気分にさせますね!
楽曲全体に、ボーカルとは別で流れているメロディは、メロトロン風のサウンドを使用しています。
メロトロンは60年代に発売された、元祖サンプラーのような楽器です。
古いとされる音色も、使い方によっては新しく聴こえたりするものですね。
Rushing Back feat. Vera BlueFlume

透き通ったベラ・ブルーの声を引き立たせたトラックが印象的な、こちらの『Rushing Back feat. Vera Blue』。
ベラ・ブルーが歌っているパートは、よくあるアメリカンエレクトロポップの雰囲気ですが、間奏の部分は独特なメロディに仕上げられています。
FormulaRL Grime & Juelz

詳しくない方にとっては、トラップ&ダブステップというジャンルはハードルが高いと思います。
しかし、実際は重低音が重視された聴きやすいEDMなのでオススメです。
こちらの『Formula』はオーソドックスな作品なのでトラップ&ダブステップを聞き慣れていない方にオススメです。
Mumbai Power (feat. Beam)Skrillex

世界的な知名度をもつスクリレックスの人気曲、『Mumbai Power (feat. Beam)』。
曲の序盤はオーソドックスなトラップ&ダブステップ(ブローステップ)ですが、中盤からアジアンテイストを感じさせるメロディに変化します。
クールなサウンドというよりは、パーティーチューン向けの曲ですね。
ダブステップ(1〜10)
ヒップホップや2Stepのリズムパターンを現代の解釈で再構築した人気のサウンド
ここまでお気に入りの曲は見つかりましたか?
まだまだ続きます、次はダブステップ、人気曲のご紹介です。
これらのジャンルは2000年以降に人気に火が付いたジャンルで、ダンスミュージック全体の歴史から考えると比較的新しいジャンルです。
特に2016年以降人気を獲得しており、全米チャートでもよく聴くサウンドになりました。
今となってはスタンダードなサウンドですが、そのルーツはハードコアなシーンから着想を得たものでした。
Skrillex
https://www.instagram.com/p/BqbJheql6M6/
Knife Party
https://www.instagram.com/p/BMjuX5Ogb0r/
が有名ですね!
Alone (Sullivan King Remix)Kayzo & Our Last Night

アメリカで大人気のポストハードコアバンド、アワー ラスト ナイトがDJ、プロデューサーとして活動しているカイゾーとコラボした曲です。
ダブステップはシンセサイザーやエレクトロなビートを組み合わせたインストが多いですがこの曲はボーカルのメロディーラインも入っているため、普段バンドサウンドやポップスを聴いている方にも聴きやすく感じられるはずですよ。
ハードコアとダブステップの共通する部分はやはりこの重厚感ですよね。
終盤でバンドサウンドと混ざり合うシーンが最高です!
BattlefieldsZomboy

イングランド出身のダブステップ界の新星、ゾンボーイ。
彼らしい強烈なグロウルベースが炸裂した1曲。
バンドサウンドを普段聴いている方などにもこの曲は聴きやすく感じられるはずです。
なぜなら深くディストーションのかかったギターのサウンドもこの曲では入っており、力強いサウンドがさらに凶暴で分厚いサウンドになっているからです。
とにかくバイオレンスで重たいダブステップを求めている方にはぜひ聴いていただきたいです!
Midnight Request LineSkream

ダブステップシーンに大きな影響を与えたと言われている名曲『Midnight Request Line』。
まさに浮遊感を聞き手に与えるようなトラックで、この独特な質感はゆらゆらと漂うかのようなシンセサイザー、淡々と繰り替えされていくビート。
ヘヴィなベースの音が見事にマッチしているからこそ感じられるのでしょう。
2000年代、UKダブステップの歴史を作った男と言われている彼の名曲をぜひ聴いてみてください。
Rock n RollSkrillex

現在のダブステップのすべての基礎を作ったといっても過言ではないプロデューサー、Skrillex。
そんな彼の代表曲のひとつとして人気なのが、こちら「Rock n Roll」です。
特有のワブルベースや、凶悪なドロップが急に華やかになるフレーズなど、Skrillexの魅力が詰まっていますよね。
ミュージックビデオも楽しそうなので、ぜひ映像もチェックしてみてください。
FostercareBurial

ブリアル(Burial)は、イギリスのロンドン出身のミュージシャン、ウィリアム・ビヴァンのソロプロジェクトの名前です。
この人は実はダブステップ界を代表するアーティストの一人でもあります。
大御所ならではの安定感をお楽しみ下さい。
Aura FarmingVirtual Riot & Eliminate

ダブステップシーンの二大巨頭による、ファンが待ち望んだ夢のコラボレーションが実現しました。
ドイツ出身のプロデューサー、ヴァーチャル・ライオットさんとアメリカ出身のエリミネイトさんによる共同制作曲です。
ヴァーチャル・ライオットさんは緻密なサウンドデザインで知られるのですが、エリミネイトさんもジャンルを横断するユニークな作風で人気を集めています。
本作は、以前から親交の深い二人の個性が激しくぶつかり合う、エネルギッシュなダブステップに仕上げられています。
重厚なベースと美しいメロディが共存する展開は、まさに二人の音楽的な対話のようです。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、フロアを揺るがすパワフルなサウンドを求める方に間違いなく響くはずです。
Like A BitchZomboy

野性的で攻撃的なダブステップサウンドが脳天を直撃する重低音の極致。
イギリス出身のゾンボイさんが2016年1月にリリースしたこの楽曲は、その破壊的なベースラインと150BPMの疾走感溢れるビートで聴く者を圧倒します。
元々ロックバンドでドラマーを務めていた経験を活かし、激しいリズムと重厚なサウンドデザインを融合。
EP『Neon Grave』の収録曲として、後にKill The Noiseによるリミックスも制作されました。
本作は、ヘッドフォンやサブウーファーで全身に響く重低音を堪能したい方や、エネルギッシュなEDMを求めるダンスミュージックファンに強くお勧めします。
大音量で体感することで、その真価を存分に発揮する一曲です。
Try It OutSkrillex

激しさと重厚感を兼ね備えたベースラインが魅力のダブステップ作品です。
アメリカ出身のスクリレックスさんが、アルヴィン・リスクさんとコラボして生み出したエネルギッシュなサウンドが、脳天を直撃するような衝撃的なインパクトを与えます。
力強い重低音とともに展開するメロディは、ブロステップとエレクトロハウスの要素も織り交ぜており、ダンスミュージックの新たな領域を切り開いています。
2013年10月に公開された本作は、人気ゲーム『Call of Duty: Black Ops II』のマップ「Plaza」でも採用され、幅広い層から支持されました。
EDMファンはもちろん、ゲーム好きの方々にもおすすめの一曲です。
フェスやクラブで体感したくなる圧倒的なサウンドスケープをぜひ堪能してください。
ダンスポップ(1〜10)
ポップスとのクロスオーバーに成功し、評価されたEDM
最後にご紹介するのは、EDMとしてのカテゴライズから飛び抜け、ポップスを聴く層にも影響を与えた曲をご紹介します。
「EDMと何が違うの?」と思うかもしれません。
本来踊ることを最優先して作られたダンスミュージックですが、ここでは誰もが歌いたくなるよなヒットした、アンセムを中心に紹介しています。
普段から聞き心地の良い曲ばかりなのでチェックしてみてくださいね!
これらのサウンドに最も貢献したDJはDavid Guett
https://www.instagram.com/p/BoHkpk-HNk4/
じゃないでしょうか?
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Please MeCardi B & Bruno Mars

女性ラッパーとして世界的に有名なCardi Bと、次世代のポップスターとして日本でも人気になったBruno Marsがコラボした楽曲です。
Bruno Marsの歌唱力をいかしたメロディと、Cardi Bのラップのフロウがマッチして、今までにないダンスポップソングになっていますよね。
80年代を感じさせるベースラインと現代らしいトラップのリズムもここまで合うとは思いませんでした。
Stay The NightZEDD ft. Hayley Williams

世界的にとても人気のあるDJ ZEDDがHayley Williamsをフィーチャリングに迎えた歌になっています。
ZEDDの歌はいつもどこかEDMのような印象が無いほどサッパリとしているものが多いので、初心者にはまちがいなくおすすめのアーティストです。



