パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。
エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。
そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。
海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。
DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。
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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(81〜90)
Tether (Eric Prydz Vs. CHVRCHES) [Radio Edit]Eric Prydz VS CHVRCHE
![Tether (Eric Prydz Vs. CHVRCHES) [Radio Edit]Eric Prydz VS CHVRCHE](https://i.ytimg.com/vi/ioq_t_GHBtg/sddefault.jpg)
2000年代からダンスミュージックシーンで活躍し、今もなおたくさんのEDMファンから愛されるヒットメーカー、エリック・プライズとグラスゴーの人気エレクトロポップバンド、チャーチズがタッグを組んだヒット曲です。
誰もが予想しなかった組み合わせではないでしょうか?
チャーチズはとてもキャッチーなメロディーセンスを持ったバンドでとくにキュートなボーカルのローレン・メイベリー印象に残りますね!
この楽曲は2015年にリリースされたロングヒットで2020年以降再び評価が高まっています。
Losing ItFisher

DJだけでなくプロサーファーであり、ビデオブロガーであるFISHERの名EDM。
中毒性のあるビートと、印象的な低音、そしてサイケデリックなビデオがおもしろい一作です。
彼の多岐にわたる活動の中で見せるお茶目な一面と人生を楽しんでるぜ、といったような笑顔の写真、面白いビデオのように、クラブで楽しく体を揺らして最高に踊りまくれるナンバーです。
Time After Time (feat. Jessie Ware)Franky Wah

DJフランキー・ワーがシンガーソングライターのジェシー・ウェアをフィーチャーした楽曲です。
ダンサブルでメロディアスなダンスミュージックで、EDMファンだけでなく洋楽ファンにも聴きごたえのある一曲です。
ジェシー・ウェアの歌声とエレクトロニックサウンドが融合した人気の楽曲です。
Never Felt A Love Like This (with Hook N Sling) [feat. Dotan]Galantis
![Never Felt A Love Like This (with Hook N Sling) [feat. Dotan]Galantis](https://i.ytimg.com/vi/Es1R5dHrmKM/sddefault.jpg)
イントロではピアノのみでビートレス静かなな印象ですが、サビの部分では軽快な四つ打ちのビートがドロップインしてきます。
クラブではピークタイムの外しなどとしてプレイされることが多いかもしれません。
どちらかというとこのEDMというよりダンスポップですが、曲自体はとても人気があるので、フロアのお客さんはシンガロングすること間違いないでしょう。
歌わせる系のクラブミュージックですね。
ドロップで一気に盛り上がるピークタイムの光景が想像できます。
Faith (feat. Mr. Probz)Galantis & Dolly Parton

スウェーデン出身のエレクトロユニット・ギャランティスの2019年リリースの楽曲です。
彼らの生み出すエレクトロハウスは、軽やかでありながらパワーのあるダンスサウンドで何度もリピートしたくなります。
この『Faith』もあなたの定番曲になるのではないでしょうか。
Body Back (feat. Maia Wright)Gryffin

EDMシーンの超新星と称される、グリフィン。
若手フィメールシンガー、マイア・ライトさんをフィーチャリングした本作は、壮大かつ美しいメロディが彼らしい、センスあふれる1曲。
アップテンポで爽快感あふれるテンション、楽器の演奏を得意とする彼の音楽性が如実に表れていますね。
女性ボーカルもアンセムなムードにぴったり、世界中を盛り上げてきた彼の楽曲は一味違います。
パワフルな勇気がもらえる心強い歌詞には暖かいメッセージ性さえ感じます。
Graveyard (Axwell Remix)Halsey

EDMシンガーとしてチェインスモーカーズに迎えられたことで有名になった、アメリカのシンガー、ホールジー、彼女の力強い歌声に数々のリスナーが胸を打ちました。
メッセージ性が強い曲もリリースしており、楽曲でその思いを訴えかけてきた、今後要注目のシンガーです。
You should be sad (Tiësto Remix)Halsey

2020年代の新たな歌姫、ホールジーのヒット曲、トランスシーンの帝王ティエストによるリミックスです。
4つ打ちがテンポよくフロアライク、そしてダイナミクスにもゆとりをもたせたゆとりのあるサウンド。
丸いキックがとても現代的な雰囲気で、どことなくトロピカルハウスのようなメロディの王道サウンドが入っているのも特徴的ですね。
ティエストの楽曲は鋭く、クールな印象のものがこれまで多かったので新鮮でファンにとっては新境地のサウンドではないでしょうか?
Goes Like ThisHardwell & ShortRound

音楽フェスやクラブで軽快に踊りたいあなたにピッタリなのが、『Goes Like This』です。
エレクトロハウス界のトップランナー、ハードウェルさんと若き才能、ショートラウンドさんが届けてくれたこの曲は、エネルギーあふれるビートと催眠的なシンセサウンドで心をつかみます。
夢からインスピレーションを受けたという曲は、まさに一晩中踊りたくなるような刺激的な旋律を持っています。
音楽を聴く幸せを実感できる、込み上げるような高揚感が感じられるでしょう。
驚くほどマッチしている2人の才能が光る楽曲を、ぜひ堪能してみてください。
Go to WarHardwell & Suyano

オランダ出身のDJ、音楽プロデューサーハードウェルの2019年リリースの話題曲です。
有名アーティストとのコラボ楽曲でも注目される彼のシンセサイザーを駆使したパワーあるハウスサウンドの楽曲です。
インパクトのある歌詞で聴く人へのメッセージ性の強い一曲です。
パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(91〜100)
Right TimeHayden James & Icona Pop

既存のハウスミュージックの枠組みに収まらないさまざまな音楽からの影響が感じられる複雑で味わい深いサウンドが特徴的なプロデューサー、ヘイデン・ジェームスと、デビュー・シングル『Manners』がフランスのカリスマ人気レーベルKitsunéに収録され大変話題を呼んだスウェーデンのストックホルム出身のアイ・ジャオとキャロライン・イェルトの2人によるエレクトロハウスデュオ、アイコナ・ポップによるコラボレーションした作品です。
メジャーな分野で活躍しながらも、特徴的なキャラクターに磨きがかかっていきますね。
LonelyJoel Corry

しっかりとアップダウンするブレイク、弾けるドロップは楽曲の中に用いられながらも、2010年代のように派手なライザーサウンドは用いない「今っぽい」サウンドメイキング、軽快なピアノリフが心地よい2020年代の新定番サウンド、ダンスポップにも通じるボーカルハウスです。
プロデューサーでDJのジョエル・コリーはミュージックビデオの中でドクターの役柄でしっかりと登場しています!
EDMのシーンを見渡すと、本人が映像に登場し演技をすることは少ないので、見どころのひとつですね!
One Night/All Night (Starring Tame Impala)Justice

ダークでテクノなサウンドとディスコスタイルのサンプリングが融合した楽曲をご紹介します!
ジャスティスさんが2024年1月にリリースした本作は、テーム・インパラさんの魅惑的なボーカルが特徴的ですね。
エレクトロニックとサイケデリックロックの要素がミックスされた独特な世界観は、クラブやパーティーシーンを盛り上げること間違いなしです。
アルバム『Hyperdrama』からの先行シングルとなる本作は、Justiceさんの8年ぶりのアルバムからの楽曲。
狂おしいほどの愛と執着を感じさせる歌詞は、一夜限りの情熱を表現しているようです。
音楽フェスやクラブハウスで全力で楽しみたい方にぜひ聴いてほしい一曲です!
Bounce HausKANDY

EDMの細分化されたジャンルは数多く、何がどれだかわからない!という方も多いはず。
しかしながらジャンルはたくさんあれど、好きになった曲を楽しめばいいと思います!
そしてキャンディさんの楽曲『Bounce Haus』はおそらく初心者の方でも体を揺らしやすい、超キャッチーなリフレインが印象的な楽曲です。
ダンスビートに乗せた個性のあるサウンドたちも心地よく、気軽に爆音でポップに踊れる1曲ではないでしょうか。
チープなMVも魅力ですね!
Forever Yours – Avicii TributeKygo

アヴィーチーをトリビュートした1曲です。
彼ならでは、ゆったりとしたムードのダンスミュージック。
ボーカルを務めるのはイタリア出身のスウェーデンのシンガー、サンドロ・カヴァッザさん。
味のある歌声ですよね。
一聴したときは、コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンさんの歌声にも聞こえました。
それくらいに熟年の雰囲気を感じます。
私だけでしょうか?
同じように思ってくれた人がいたら嬉しいです。
今後の活躍に目が離せませんね。
Higher LoveKygo & Whitney Houston

この組み合わせにはびっくり、トロピカルハウス界の第一人者、カイゴとホイットニー・ヒューストンがコラボレーション。
これまでの南国サウンドに加えシンセブラスの音を加えたハッピーな仕様です。
とにかくアンセム感の強いエリック・プライズの「Call On Me」を匂わせるエアロビなMVにも注目。
どこか懐かしさを感じさせるサウンド。
Me Before YouKygo, Plested

ノルウェー出身のDJ・カイゴさんが贈る楽曲は、心に響く歌詞とメロディアスなサウンドが魅力です。
恋人との出会いで人生が変わった喜びと、その相手を失う不安を繊細に表現しています。
プレステッドさんの深みのあるボーカルが、カイゴさんのトロピカルハウスサウンドと見事にマッチしていますね。
2024年6月にリリースされた本作は、多くの音楽ファンの心を掴みました。
クラブチャートにもランクインする人気ぶりです。
切ない夜や大切な人を想う時間に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Missing (Should’ve Known It)Leftwing & Kody

2012年から活動を開始したレフトウイングアンドコビーの人気の楽曲です。
テックハウス界になくてはならない存在となった彼らのクールな一曲です。
クラブシーンなどで聴いたことがある人もいるのではないでしょうか。
踊りたい気分にさせてくれるオススメの楽曲です。
Aftertaste (feat. Morgan St. Jean)Loud Luxury

オルガンの神聖な音色が特徴的ですね。
ヒットメーカー、カナダ出身のDJのデュオLoud Luxuryがパワフルで美しい女性シンガー、ロサンゼルスを中心に活動するモーガン・セイント・ジェーンを招きプロデュースされた1曲です。
彼らの曲は軒並みロングヒットの楽曲が多いです、こちらの曲もヒット間違い無しの気配ですね。
ダンスフロアでもリスニング用でもどちらでも通用しそうなハイブリッドチューンです。
メインのフックはわりと定番な音色が多いのですが、ブレイクの音色選びが一本抜き出ています。
Don’t Worry (feat. Aloe Blacc)MESTO

オランダのDJ、エレクトロニックミュージシャン・メストの楽曲です。
アロエ・ブラックをフィーチャーしたEDMです。
アロエ・ブラックのソウルな歌声とメストプロデュースのサウンドが見事に融合したダンスミュージックです。
EDM好きは要チェックの一曲です。



