RAG MusicEDM
おすすめのEDM

パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】

音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。

エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。

そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。

海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。

DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。

パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(31〜40)

CrusadeMarshmello & SVDDEN DEATH

ヒットの音が『機動戦士ガンダム』に出てくるジムが持っているビームスプレーガンの音が重ねられています。

マシュメロらしい遊び心あふれるサウンドメイキングですね!

彼ならではのキャッチーなメロディも健在です。

ベースミュージック寄りのテイストで、近年急激に注目されつつある、ゾンボーイなどダブステップの進化サウンドのような位置づけに当たるのではないでしょうか?

「こういう刺激的な音が好き!」となった人は詳しく彼らの曲もお調べください。

Drown (feat. Clinton Kane)Martin Garrix

Martin Garrix feat. Clinton Kane – Drown (Official Video)
Drown (feat. Clinton Kane)Martin Garrix

シンガロングできるダンスポップ、シンガソングライターのクリントン・カネをフィーチャーした1曲です。

まるでダンスフロアのクラウドの大合唱が聞こえてきそうな奇麗なメロディーが印象的なブレイク、ドロップでは2020年代を象徴するかのようなタメ感を使ったニュージェネレーションサウンド。

これまでのEDMとはうって変わり、刺激的なエフェクトや過剰なドラムロールを一切廃した、比較的穏やかな構成が心地よいです。

時代が求める音とはこのようなムードかもしれませんね。

Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

Martin Garrix & Dean Lewis – Used To Love (Official Video)
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

2018年に『Be Alright』が大ヒットを収めたディーン・ルイスがなんとビッグルームのエース、マーティン・ギャリックスとタッグを組んだ2019年10月にリリースされたファンもビックリの1曲です。

これまでのマーティン・ギャリックス作風とはガラリと変わり、しっとりとしたバラード調。

ポップスとして作られた壮大な1曲です。

Close To MeManse

スウェーデン出身で、現在人気急上昇中の若手プロデューサー、マンスさん。

こちらは彼がリリースした『Close To Me』という楽曲です。

ゆったりとしたピアノで始まり、エモーショナルな歌声、メロディが胸に刺さります。

しンガーソングライターたちが書くような楽曲のいいところと、EDMプロデューサーたちがリスナーを盛り上げるために書く楽曲のいいところだけを取って合わせた、ぜいたくで、とてもエモい1曲です。

SOS ft. Aloe BlaccAvicii

Avicii – SOS (Fan Memories Video) ft. Aloe Blacc
SOS ft. Aloe BlaccAvicii

2018年に亡くなった、彼の遺作ともいえる楽曲で、当時すでに90%が完成していました。

彼が未来へと託したこの曲は、彼自身の戦いが表現されています。

この世を去った今でも、世界中で愛され続けているEDMシーンの伝説的プロデューサー、アヴィーチー。

2019年にこの曲はリリースされ、ミュージックビデオでは彼へ向けたファンのメッセージが観られます。

この映像はファンによって作られたもので公式のものとして扱われています。

Trust NobodyDJ Snake

DJ SNAKE – TRUST NOBODY (OUT NOW)
Trust NobodyDJ Snake

日本でもファンを多くもつDJスネーク。

プロデューサーとしては、レディ・ガガのグラミー賞受賞作品の制作に関わるなど世の中に彼の存在を知らしめてきました。

そして、彼自身のアーティストとしての活動も躍進は緩みません。

こちらで紹介をしている『TRUST NOBODY』という楽曲は、数々のヒットソングをリリースしてきた彼のヒットメーカーとしてのセンスが感じられる1曲です。

盛り上がってほしい時に盛り上げて、落としてほしい時にはグッと落とし込む。

リスナーのほしい所で楽曲を盛り上げ下げしてくれます。

パワフルな1曲です!

Bad (feat. Zak Abel)Don Diablo

Don Diablo – Bad ft. Zak Abel | Official Music Video
Bad (feat. Zak Abel)Don Diablo

フューチャーハウスのエース、ドン・ディアブロがモロッコとイギリスのシンガー、ザック・アビルをフィーチャーした本作。

どこかミステリアスな音色を用いたモダンなハウスミュージックを基調としたダンスポップです。

新型コロナウィルスで苦境に立たされた世界に向けて少しでも音楽で日常を明るくしてほしいという想いを込めて作られた楽曲。

悪いのは、罪のある快楽についてのトラックと2人は発表しており、音楽的には異なるサウンドを探求し、新鮮なアプローチでプロデューサーとして自分の音の境界を押し広げたかったと語っています。

I Was Lovin’ You Feat. Dots Per Inch & AyakJames Hype

James Hype – I Was Lovin’ You Feat. Dots Per Inch & Ayak (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
I Was Lovin' You Feat. Dots Per Inch & AyakJames Hype

リバプール出身のイギリス人DJ、プロデューサのジェイムス・ハイプがプロデュースした、アップリフティングピアノ・フューチャーハウスです。

鉄板のサウンドを盛り込んだ間違いないアンセムです。

フロアヒットはもちろん、全米チャートにもランクインするほど評価されています。

どちらかというとクラブユースなトラックなので、普段から聴かれるというのは意外と稀なことだったりします。

それほどに評価されているということですね。

TequilaJax Jones, Martin Solveig, RAYE, Europa

懐かしのアッパーハウスヒット、アレクサンドラ・スタンさんの『Mr. Saxobeat』やアレックス・ジュリアーノさんとクリスタル・ウォーターズさんによる『Destination Calabria』など、ハウスミュージックヒッツの系譜を受け継ぐような印象を感じるのは私だけでしょうか?

フューチャーハウステイスト、サックスのサウンドがどこか哀愁を感じさせる今どきなダンスナンバー。

アッパーすぎず、ディープでもない淡々としたムードが心地よい1曲です。

Savage (Major Lazer Remix)Megan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Savage (Major Lazer Remix) [Official Audio]
Savage (Major Lazer Remix)Megan Thee Stallion

リリース後大ヒットを記録した、ミーガン・ジー・スタリオンさんの『Savage』、ヒップホップが好きな方はもうチェック済みですよね!

こちらは『Savage』のメジャー・レーザーさんがリミックスしたバージョンです。

原曲はゆったりとして、おしゃれな雰囲気でした。

こちらのバージョンでは、原曲よりもダークな雰囲気が増しており、楽曲の妖艶さがよりいっそう引き出されていますね。

テンポは原曲よりも上がっているので、疾走感がある曲が好みの人には、こちらのバージョンがオススメです。