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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】

音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。

エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。

そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。

海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。

DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。

パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(21〜30)

Nothing Really MattersTiësto, Becky Hill

Tiësto, Becky Hill – Nothing Really Matters (Official Video)
Nothing Really MattersTiësto, Becky Hill

EDMのシーンで『皇帝』とも呼ばれるDJのティエストがプロデュース。

パワフルな歌声が持ち味のイギリスのシンガー、ベッキー・ヒルをフィーチャーしており、これまでにないアッパーな曲がリリースされました。

2020年5月にリリースされた楽曲で新型のコロナウィルスにより苦境を強いられた時期だったので、ファンによってつながれたおうち時間なミュージックビデオが特徴的です。

まるで福笑いのようにマス目に沿って体がコラージュされています。

Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

Marshmello – Here With Me Feat. CHVRCHES (Official Music Video)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

世界的に人気のDJ、音楽プロデューサーのマシュメロ。

そんな彼と、イギリスで人気のエレクトロバンドCHVRCHESがコラボしたのが、こちら『Here With Me』です。

失恋をテーマにした切ない世界観を、電子音で表現できるのがMarshmelloのすごいところではないでしょうか。

それでいて思わず踊ってしまうリズムなので、ぜひ体を動かしながら世界観を楽しんでみてください。

Drown (feat. Clinton Kane)Martin Garrix

Martin Garrix feat. Clinton Kane – Drown (Official Video)
Drown (feat. Clinton Kane)Martin Garrix

シンガロングできるダンスポップ、シンガソングライターのクリントン・カネをフィーチャーした1曲です。

まるでダンスフロアのクラウドの大合唱が聞こえてきそうな奇麗なメロディーが印象的なブレイク、ドロップでは2020年代を象徴するかのようなタメ感を使ったニュージェネレーションサウンド。

これまでのEDMとはうって変わり、刺激的なエフェクトや過剰なドラムロールを一切廃した、比較的穏やかな構成が心地よいです。

時代が求める音とはこのようなムードかもしれませんね。

YoungerJonas Blue, HRVY

Jonas Blue, HRVY – Younger (Official Video)
YoungerJonas Blue, HRVY

2020年に日本でのツアーも決定しているジョナス・ブルー。

彼の持ち味は「トロピカルハウス」と称される作風です。

そんななんだか楽しそうなジャンルの通り、楽しく気分爽快で踊れる曲が多いことが特徴です。

音のひとつひとつ、そしてそれらが積み重なった曲調まで、全てに気分が上がります。

Midnight HourSkrillex, Boys Noize, Ty Dolla $ign

Skrillex, Boys Noize, Ty Dolla $ign – Midnight Hour [Official Audio]
Midnight HourSkrillex, Boys Noize, Ty Dolla $ign

Skrillex、Ty Dolla $ign、Boys Noizeがコラボしました。

EDM界を引っ張ってきた存在であるSkrillex。

彼が作りだすエモーショナルで美しいトラックはEDM初心者にも聴きやすいですよね。

また、Boys NoizeとはDog Bloodというユニットも組んでおり、ベルリン仕込みのBoys Noizeが奏でる無機質でリズミカルなサウンドが絶妙なバランスを作り出しています。

弾むようなリズムで、心も体も身軽に感じられる1曲です。