パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
音楽フェスやクラブハウスを盛り上げるダンスミュージックとして不動の人気を獲得し、近年さらに細分化されつつあるEDM。
エレクトロやハウス、テクノなどさまざまなジャンルがあり、各分野で注目のアーティストが活躍しています。
そこでこの記事では、クラブシーンを盛り上げるEDMをまとめてピックアップしました。
海外の音楽フェスで活躍するアーティストの人気曲や話題の曲をはじめ、パリピにオススメの楽曲を紹介していきます。
DJプレイの参考にするもよし、パーティーやドライブを盛り上げる場面にも参考にしてみてくださいね。
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パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(41〜50)
Family (with Kygo)The Chainsmokers with Kygo

The ChainsmokersがDJのカイゴとコラボをした『Family』という曲です。
アコースティックギターがさわやかさを演出し、彼らの優しい歌声と絶妙にマッチしていますね。
人と人の絆について歌った曲です。
結婚式や、大切な人の送別会にもぴったりな1曲ですよ。
Tomorrow (feat. 433)Tiësto

2002年からイギリスの雑誌『DJ Magazine』にて、3年連続で世界1位のDJに選ばれた、オランダ出身のティエストさん。
曲のミックスはもちろんのこと、テクニックも非常に高い評価を受けている、トップDJです。
そんな彼の名曲である『』は2020年にリリースされ、EDM、ハウス、トランスといった各分野の評論家から高い支持を受けました。
知る人ぞ知る433さんとのコラボということで、当時テクノやEDMのマニアの間で話題を呼びました。
Lucid DreamTopic

エレクトロニック・ダンス・ミュージックの波をリードするトピックさんが2023年に送り出した、『Lucid Dream』はフェスを彩るにふさわしい1曲です。
この高速のビートは、心を鼓動させるリズムで私たちを別世界へと誘います。
トピックさんの練り上げられた制作テクニックと、心をゆさぶるボーカルが連携して、自由を歌い上げる歌詞に命をふきこむのですね。
愛と歓喜にあふれる曲は、幾度となくチャートをにぎわせてきました。
『Lucid Dream』がフロアを熱くすること間違いありません!
No More (feat. ZHU) [Devault Remix]DJ Snake & Devault
![No More (feat. ZHU) [Devault Remix]DJ Snake & Devault](https://i.ytimg.com/vi/ytth69NnUc0/sddefault.jpg)
初期のエレクトロのリズムパターンや、ニューディスコを匂わせるレトロなシンセ、ベースミュージックなどたくさんのジャンルがミクスチャーされた作風が特徴的です。
この曲が好きならぜひ一度チェックしてみてください!
オリジナルと比べるとよりフロアユースな、リミックストラックへと昇華されています。
DJスネークは有名なのでここでは割愛します、デヴォーはアメリカ、カリフォルニア南部の美しいビーチタウン、オレンジカウンティの出身。
海外ドラマなどでも有名になった場所ですね!
彼は今回リミキサーとして抜擢されましたが、個人名義でのリリースも盛んですよ。
Make It To Heaven (with Raye)David Guetta & MORTEN

出だしのボーカルワークにほれぼれしてしまうこちらは、デヴィット・ゲッタがモーテンとコラボをした『Make It To Heaven』という曲です。
とけるようにメロウな歌声で始まり、それから激しいインストで緩急をつけ、たたみかけてきます。
我を忘れて踊りたい人にオススメな1曲です!
パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】(51〜60)
High EnoughFirebeatz & Plastik Funk

90年代のハウスミュージックをイメージさせるパーカッションオルガンが特徴的なフューチャーハウスです。
EDMのトップレーベルとして最先端を走るSpinnin Recordsからリリースされました。
このレーベルは常にヒット曲をリリースしているので、お好きな方は他にもチェックしてみてくださいね、好みの曲が見つかるかもしれません。
激しく力強いエネルギッシュなサウンドが特徴のDJ2人組、ファイアビーツと『Who!』が世界的に大ヒットしたプラスティック・ファンクによるコラボレーションです。
Need Your Love feat. Noah KahanGryffin & Seven Lions

数々の楽器をあやつる音楽IQの高さで、EDM界で勢いを増しているDJグリフィンと、パンクやメタルから影響を受けたと語らうDJ、セブンライオンズ。
その二組のタッグの楽曲です。
セブンライオンズの壮大さやグリフィンの的確な音のチョイスに脱帽のナンバーです。
All You Need To Know ft. Calle LehmannGryffin, Slander

なんと母親が日本人!
日本のEDMファンから注目されているグリフィンとデレク・アンデルセンとスコット・ランドからなるスランダーがコラボした話題作。
スウェーデンの歌手、カーリー・レーマンをフィーチャーし美しいメロディと確かなアンセム感、甘いボーカルが絶妙に絡み合う、2019年3月にリリースされたロングヒット。
3組の個性がばっちりと噛み合った名曲でしょう!
MistakesJonas Blue, Paloma Faith

2020年代のEDMやダンスポップを象徴するようなサウンドだと思います。
そーっとナチュラルにトレンドに寄せている気がします。
3年前ならもっと底抜けに明るいメロディーと派手なドラムロールが曲の中に鎮座していました。
ジョナス・ブルーの顔とも言える、トロピカルサウンド。
以前のような常夏な雰囲気はあまり感じられず新境地に達した……そんな印象を受けます。
ハウスミュージックにフォーカスした、シンプルな展開、少ない音数、派手すぎない程よいドロップ。
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

こちらは2018年より全米でヒットを飛ばす、フューチャーハウスの申し子メドゥーサとジョシュア・グリメット、ヨハネス・ショア、イーサン・ショアからなるグッドボーイズがベッキー・ヒルをシンガーに起用した『Lose Control』という曲です。
アップリフティングな一度聴くと忘れられない、キャッチーなハウスです。



