【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏は開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあってか、夏の終わりになるとなんだかセンチメンタルな気持ちになりませんか?
この記事ではそんな、ちょっと感傷的な気持ちになりがちな夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらには最後の花火を歌った曲もピックアップ。
奥華子さんの『ガーネット』なんかは、映画『時をかける少女』と合わせて心に残っている方、多いのではないでしょうか。
あなたの夏の思い出にリンクする1曲を見つけてください!
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(51〜60)
夏の音GReeeeN

夏祭りの風景や浴衣を選ぶシーンなど、夏の風情を感じさせる描写が細かく描かれており、リスナーに夏の思い出を思い起こさせる本作は、2015年6月にリリースされ、キリン「生茶」キャンペーンソングとしても使用されました。
ミュージックビデオでは、生茶パンダのパペット人形劇によるひと夏の恋物語が描かれています。
夏の終わりに聴きたくなる、ちょっと切ない気分の時にオススメの1曲です。
温かな歌声に包まれながら、あなたの夏の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?
SUMMER ENDiri

シンガーソングライター・iriさんが歌う、夏が終わることへのさまざまな感情を表現したような楽曲です浮遊感のある音色と独特なリズム感で響くビートが印象的で、サウンドからも心の不安定なようすが感じられます。
はかなく過ぎ去ってしまう夏に関するさまざまな思いを表現したような歌詞も特徴で、現実から逃れようとするすがたがイメージされます。
浮世離れした浮遊感のある世界観が特徴的な、さみしさの感情が伝わってくる楽曲ですね。
LOST宇野実彩子 (AAA)

夏が終わると重ね着ができるようになるので、ファッションを楽しみに感じている人も多いんじゃないでしょうか。
そんなファッション好きな人にチェックしてほしいのが、AAAのメンバーとしても知られる宇野実彩子さんの『LOST』です。
ミュージックビデオではシックなデザインの衣装を身にまとった宇野実彩子さんやダンサーが登場します。
エモーショナルな歌声も感動的ですね。
サマーエンドコレサワ

浮遊感のある歌声で人気のシンガーソングライター、コレサワが歌う『サマーエンド』。
思い通りにいかなかった夏の恋も、夏の終わりともに終了しちゃうのかな……そんなセンチメンタルな気分を誘うメロディと歌詞が印象的なこの曲。
バックで流れるポップなピアノや乾いたギターサウンドが、夏の終わりの切なさを引き立てます。
まだまだ暑い夏の終わりを、この曲を聴いてクールダウンさせてみませんか?
いろいろあった夏の思い出とともに、きっとやさしく心に寄り添ってくれることでしょう。
その線は水平線くるり

夏の終わりごろの海は、ノスタルジックな雰囲気があって好きという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな夏の終わりの海を感じられる曲としてオススメなのが、くるりの『その線は水平線』です。
ゆったりとした雰囲気のサウンドと、伸びやかな歌声が耳に心地いいですよね。
海辺のドライブや通勤、通学の時間のBGMにもぴったりな感動ソングです。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(61〜70)
花ナオト・インティライミ

夏の終わりになると、なんだかやる気がなくなってしまう人もいるんじゃないでしょうか。
そんな人にオススメなのが、ナオト・インティライミさんの『花』です。
暑苦しすぎないさわやかなサウンドが夏の終わりらしさを演出していますよね。
それでいて、しっかりと前を向いている希望を感じるので、やる気が低下している人はぜひ聴いてみてください。
うたかた花火supercell

代表作『君の知らない物語』で知られるクリエイター集団supercellが手掛けたこの曲は、花火をテーマにしながら過去の甘酸っぱい恋模様を描いた切ない1曲です。
歌詞の中では、夏の終わりにおこなわれるお祭りを舞台に1組の男女の様子が描かれています。
歌詞の内容は過去の思い出を振り返るような形で描かれており、歌詞を最後まで読んでみると、その恋は現在まで続いてはいない様子……。
そんな切ないけれど大切で忘れられない思い出、あなたにもあるのではないでしょうか?
夏宿り大神ミオ

夏の終わりの切なさを凝縮したような、郷愁を誘うロックナンバー。
過ぎ去った日々を思い返す、どこか儚げな雰囲気が魅力的です。
本作は、2025年8月リリースの2ndアルバム『My Sparkle』から先行して公開された楽曲で、Do As Infinityの大渡亮さんをギタリストとして迎えるなど豪華な布陣で制作されたことも話題となりました。
別れと再会をくり返す人生の旅路、一時の休息を経てまた歩き出す静かな決意を歌っています。
大神ミオさんの優しくも芯のある歌声が、その世界観を一層深めているんですよね。
喧騒から離れて物思いにふけりたいときに、ぜひ聴いてみては。
Squall福山雅治

福山雅治さんによる夏の恋の切ない感情が表現された楽曲、松本英子さんに提供した曲のセルフカバーです。
おだやかな心や幸せを表現したようなピアノの音色と、心の動きを表現したような浮遊感のあるギターの音色が印象的で、心の中のさまざまな感情がサウンドから伝わってきます。
ふたりで過ごした夏の思い出を大切に振り返るようす、抑えきれなくなった自分の中の恋心を描いた歌詞で、思いを伝えようと決意する力強さも感じられます。
夏の幻Omoinotake

一緒にいられる夏の日々がこのまま消えないでほしい、なくなってしまわないでほしいと願う、Omoinotakeの『夏の幻』。
2020年に配信リリースされ、その後同年にリリースされたミニアルバム『Long for』に収録されました。
夏が終わっていくどことなく切なさを感じさせるようなキラキラとしたメロディーは、まさに夏の幻を思わせるような雰囲気にあふれています。
このままずっと一緒にいたいという思いを共有したいけれど、その思いは夏の終わりとともにむなしく消えていってしまいそうな切ない光景が描かれています。
切ない夏の恋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
SHINSEKAIよりano × 幾田りら

現代の音楽シーンを代表する才能、anoさんと幾田りらさんがタッグを組んだこちらの楽曲は、アニメ『デデデデ』の世界観を色濃く反映したナンバーとなっています。
驚くべきことに原作者の浅野いにおさん自らが作詞作曲を手がけており、anoさんのどこか危うさを感じさせる歌声と、幾田りらさんの澄み切った美声が織りなすハーモニーは、心をえぐるような切なさと未来への微かな希望を感じさせますよね。
夏の終わりに言及した歌詞もあり、非日常が始まる瞬間の混沌とした空気感を音にしたようなサウンドは、夏の終わり特有の感傷的な気分にも不思議とマッチしそうです。
過ぎ去った季節を思いながら、これから始まる新しい世界に思いを馳せる……そんな夜にじっくりと聴いて頂きたいですね。
花火の魔法杏沙子

花火がキラキラと燃えるように、私にも恋の炎を燃やしてほしい!
そんなキュートな乙女心を歌った、杏沙子さんの『花火の魔法』。
2018年にリリースした楽曲と同タイトルの、メジャーデビューミニアルバムに収録されています。
夜空に輝く花火のようにキラキラとしたメロディーに乗せて、好きな人に好きになってもらいたいという強い願いが歌われています。
夏が終わる前に、花火の興奮が冷めてしまう前に、私のことを見て!
そんなふうに夏の最後の願いをつのらせる方は、多いのではないでしょうか。
トリコNissy

好きな人へのときめきや、どうしようもなく引かれてしまう恋心を、明るくポップなサウンドで表現するNissyさんの楽曲です。
Nissyさんの甘く伸びやかな歌声と心が躍るキャッチーなメロディは、恋する高揚感を伝えてくれます。
本作には恋愛のドキドキ感や切なさ、相手への純粋で強い思いが込められ、聴く人の心をキュンとさせます。
2018年9月発売のシングルで、映画『あのコの、トリコ。』主題歌として制作され、甘酸っぱい世界観を彩りました。
Nissyさんのソロ活動5周年記念アルバム『Nissy Entertainment 5th Anniversary BEST』にも収録。
夏の終わりに、楽しかった日々を思い返し大好きな人と聴けば、切ない気持ちも幸せな余韻に変わるのではないでしょうか。
両思いになれたばかりの2人が未来への期待を膨らませるのにもピッタリです。
ラストフォーエバーDOBERMAN INFINITY

夏の終わりの切ない気持ちを、DOBERMAN INFINITYが歌に込めました。
2024年5月にリリースされた本作は、10周年を記念した3カ月連続配信の第2弾。
切ない感情がグルーヴする、夏の終わりを描いたミッドバラードです。
美しいメロディと、失われゆく時間への思いをつづる歌詞が胸に染みわたります。
終わりゆく夏を惜しむようなはかなさと、変わらぬ絆を誓うメッセージが込められているのが印象的。
夏の思い出を振り返りたくなる、しっとりと聴きたい1曲です。
あなたの大切な人と一緒に聴いてみるのはいかがでしょうか。
君とParadisoセブンス・ベガ

東京発のシティロックシーンで注目を集めるセブンス・ベガが放つ、初の本格的なサマーアンセムです。
ボーカルのシブヤ カンナさんが敬愛する80~90年代の音楽が持っていた、海と恋のロマンを現代的なサウンドで見事に昇華させていますよね。
軽快なバンドアンサンブルに乗るメロディは爽やかでありながら、どこか物悲しい影を落としており、夏のきらめきとその終わりを同時に描いているかのようです。
過ぎ去った季節に思いを馳せる主人公の姿が目に浮かぶようなセンチメンタルな音像は、夏の終わりに聴くBGMとして最高の気分を味わえることは間違いないですね。



