【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(11〜20)
晩夏の証moon drop

「愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド」として、一貫したテーマでリスナーの心を掴み続けるmoon drop。
彼らが2023年に発表したこの楽曲は、夏の終わり特有の感傷的な空気を鮮やかに閉じ込めた至極のバラードです。
ほぼ全楽曲を手掛ける浜口飛雄也さんの切なくも優しい歌声が、壮大なサウンドスケープと溶け合い、まるで最後の花火が消えた後の静けさのように胸に響きます。
ひと夏の出会いと別れを乗り越え、少しだけ大人になる物語がドラマティックに展開されていき、過ぎ去った季節の淡い記憶と重なり合うようですよね。
忘れられない夏の思い出がある方には、たまらない一曲ではないでしょうか。
ブルー・サマータイム・ブルーズズーカラデル

北海道は札幌市出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルは、軽快なポップさと日常に寄り添う繊細な歌詞で人気ですよね。
そんな彼らが2023年に発表した『ブルー・サマータイム・ブルーズ』も、夏の終わりに聴くにふさわしいナンバーだと言えそうです。
印象的なギターのアルペジオから始まるサウンドは、過ぎゆく夏への郷愁と、それでも未来へ進もうとする決意が混じり合ったような不思議な魅力を放っております。
ボーカル・吉田崇展さんの少し憂いを帯びた歌声も相まって、青春の一ページのサウンドトラックを聴いているかのようですね。
熱さが和らぎつつある夏の夜にこの曲を流せば、感傷的で最高の気分を味わえることは間違いないでしょう。
夏の終わりプリンセス・プリンセス

一時代を築いたプリンセス プリンセスというバンドのフィナーレを飾った名曲といえば、この『夏の終わり』でしょう。
リーダーの渡辺敦子さんが手掛けたこの楽曲は、穏やかなメロディラインが印象的なバラードですが、そこには単なる季節の終わりだけではない、深い切なさが溶け込んでいるのですね。
それはやはり、バンド自身の物語の終幕が色濃く投影されているからでしょう。
輝かしい活動を終える彼女たちからファンへの、そしてメンバー同士の感謝が詰まった最後のメッセージと言えましょう。
夏の夜空に咲いてはかなく消える線香花火のように、美しくも寂しい余韻を残すこの曲は、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込んでくれます。
I Hope夜々

2025年に彗星のごとく現れたシンガーソングライター、夜々さんが同年の6月に発表した『I Hope』もまた、夏の終わりに聴くにふさわしい名曲と言えそうです。
元スーパーカーで、現在は作詞家として多岐に渡る活躍を見せるいしわたり淳治さんを共作者に迎えた本作は、ノスタルジックなピアノの旋律と夜々さんの繊細な歌声が絶妙に絡み合いますよね。
色あせたフィルム写真に焼き付いた記憶を一枚一枚めくるかのような、切なくも温かい世界観が胸に迫ります。
賑やかだった季節の終わり、ふと一人になった帰り道にこの曲を聴けば、淡い思い出が心の奥で優しく灯るような、そんな特別な感覚を味わえるのではないでしょうか。
晩夏光海蔵亮太

カラオケ世界王者という圧倒的な歌唱力を誇る海蔵亮太さんが2024年に発表した『晩夏光』は、どこか懐かしい雰囲気も漂う和のテイストを取り入れたメロウなナンバーです。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドは、少しだけ秋の気配を感じ始めた夏の終わりにばっちりハマりそうですよね。
花火や宵祭りの情景と共に、手の届かない二人のはかない想いを描いているのですが、実は作詞家の方の深い悲しみがきっかけで作られた曲なのですね。
「悲しすぎないように」と祈りを込めて歌う海蔵さんの声の温かさをかみしめながら、過ぎ去った夏に思いを馳せて聴いてみてくださいね。
さよなら夏の日山下達郎

夏の終わりの切ない情景を美しく描き出した、山下達郎さんの楽曲です。
夕立の中で遊園地のプールで過ごした思い出を通じて、青春のはかなさと成長の美しさを表現しています。
「時が止まればいい」という思いに、誰もが共感できるのではないでしょうか。
本作は1991年5月にリリースされ、第一生命の企業イメージCMにも起用されました。
30年後の2021年には、初のミュージックビデオも制作されています。
夏の終わりに感傷的になりがちな人にピッタリの1曲。
大切な人と一緒に聴いて、この夏の思い出を振り返るのもいいかもしれませんね。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック

この曲は2007年に発表された曲ですが、2018年にはLINEモバイルのCMソングとして起用され、彼らが2019年に初出演した音楽番組『ミュージックステーション』でも披露された夏の名曲のひとつ。
夏の花火を見て会いたい人の記憶がよみがえるとても切ない1曲です。
聴いていると過去に経験した恋の記憶や、花火のあとの火薬の匂いを思い出す人も多いのではないでしょうか?
哀愁ただようメロディは夏の終わり、一人の夜に聴くのにぴったりです。



