【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏は開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあってか、夏の終わりになるとなんだかセンチメンタルな気持ちになりませんか?
この記事ではそんな、ちょっと感傷的な気持ちになりがちな夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらには最後の花火を歌った曲もピックアップ。
奥華子さんの『ガーネット』なんかは、映画『時をかける少女』と合わせて心に残っている方、多いのではないでしょうか。
あなたの夏の思い出にリンクする1曲を見つけてください!
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(11〜20)
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
夏の終わり、恋の始まりすこっぷ feat. GUMI

ボカロPすこっぷさんによる名曲は、夏の夜空を儚く彩る打ち上げ花火のように、一瞬のきらめきと胸を締め付けるような切なさを描き出していますね。
お祭りの喧騒の中、浴衣姿で見上げる最後の花火、そして伝えられずに終わる恋心。
そんな甘酸っぱい情景が、軽やかでいてどこか物悲しいメロディに乗せて鮮やかに表現されているのではないでしょうか。
本作は2012年7月に初めて公開され、翌2013年2月には商用シングルとしても手に取れるようになりました。
アルバム『青春ボカロ starring GUMI, Lily』や『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloseasons feat.初音ミク Summer』といったコンピレーションにも収録されています。
夏祭りが終わり、ふと寂しさを感じる瞬間に、あの日の淡い思い出と共にそっと寄り添ってくれる、そんな一曲なのですね。
最後の花火ココラシカ

切なく響くエレピの音色と、こうきさんの透明感あふれる歌声が胸を焦がす、素晴らしいミディアムバラードですね!
高校の軽音楽部から生まれたギターレス3ピースバンド、ココラシカが2024年にリリースした『最後の花火』は、彼らの輝かしいキャリアの幕開けを飾った記念すべき楽曲です。
夜空に咲いては儚く消えゆく花火の光に、もう戻れない時間と二人のもどかしい関係性を重ねた世界観が実にエモーショナルで、思わず引き込まれてしまいますよね。
横山裕章さんが手掛けたドラマチックな編曲の中で、ピアノの美しい旋律がひときわきらりと光ります。
この曲をピアノだけで弾き語ってみると、メロディの美しさがより際立つのではないでしょうか。
8月31日の行方フレンズ

夏の終わりの切ない空気がただよう、透明感あふれるメロディーが印象的。
男女5人組バンド、フレンズによるこの楽曲は、2020年8月に配信シングルとしてリリースされました。
好きでたまらないけれど、それが本物の愛なのかまだ分からない、そんな揺れる恋心がストレートに描いています。
現代的な恋の情景が言葉巧みに表現されているので、共感性の高い仕上がり。
誰かを強く思う気持ちにひたりたい時、本作がぴったり合うかもしれません。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
線香花火吉田山田

吉田山田にとって、デビュー15周年イヤーを飾る一曲となったのがこちらの『線香花火』です。
火が灯る瞬間の期待感から、燃え盛り、やがて静かに消えゆくまでの短い一生。
その線香花火の儚い物語に、甘酸っぱい恋の記憶を重ね合わせたような情景が胸に迫りますよね。
アコースティックな温かさに洗練されたサウンドが絡み合い、二人の歌声が夏の終わりの寂しさと愛おしさを見事に描き出しています。
聴く人それぞれの心に眠る、ひと夏の思い出を優しく呼び覚ますような名曲と言えるのではないでしょうか。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(21〜30)
ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。
過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。
本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。
夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。
きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。



