【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏は開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあってか、夏の終わりになるとなんだかセンチメンタルな気持ちになりませんか?
この記事ではそんな、ちょっと感傷的な気持ちになりがちな夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらには最後の花火を歌った曲もピックアップ。
奥華子さんの『ガーネット』なんかは、映画『時をかける少女』と合わせて心に残っている方、多いのではないでしょうか。
あなたの夏の思い出にリンクする1曲を見つけてください!
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック

この曲は2007年に発表された曲ですが、2018年にはLINEモバイルのCMソングとして起用され、彼らが2019年に初出演した音楽番組『ミュージックステーション』でも披露された夏の名曲のひとつ。
夏の花火を見て会いたい人の記憶がよみがえるとても切ない1曲です。
聴いていると過去に経験した恋の記憶や、花火のあとの火薬の匂いを思い出す人も多いのではないでしょうか?
哀愁ただようメロディは夏の終わり、一人の夜に聴くのにぴったりです。
灰色と青 (+菅田将暉)米津玄師

米津玄師さんと菅田将暉さんという、現代を象徴する才能がタッグを組んだこちらの楽曲も、夏の終わりに聴きたい名曲ですよね。
直接的に夏をテーマにしているわけではないのですが、夏の終わりに在りし日の風景を思い出すことで始まるこの楽曲が持つどこかノスタルジックな雰囲気は、過ぎ去った日々を思うメランコリックな気分にぴたりと寄り添ってくれます。
かつて同じ夢を見た友人とのすれ違いを歌っているようで、二人のエモーショナルな歌声が相まって、どうしようもない切なさと郷愁を誘うナンバーだと言えそうです。
感傷的な夏の終わりの夜のBGMとして流したら、もう最高の気分を味わえることは間違いないですね。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(31〜40)
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたことに加え、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボ楽曲ということでも話題になったこの曲。
花火を主軸に据えながら、心が通じ合った2人の関係性と、いつまでも続くわけではなくいつか終わりがくるという切なさが描かれており、夏の終わりにしんみりと聴いてみたい曲。
映画のストーリーともリンクしており、どこか憂いを帯びたような雰囲気は、夏の終わりのセンチメンタルな気分にジャストフィットです。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏うたといえば必ずと言っていいほど名前の挙がるこの曲、ZONEの代表曲でもある『secret base 〜君がくれたもの〜』。
この曲は2001年にリリースされたZONEの3枚目のシングルで今もなおよく耳にする、そして数多くのアーティストがカバーソングとして歌っている夏の名曲です。
テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマになっていたことでまたリバイバルヒット、ZONEを知らない世代にも有名になりました。
セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPSの楽曲の中で、夏の終わりの曲といえば、9月をテーマにしたこの曲が外せませんね!
「夏が終わりに差し掛かった9月になっても、心に残っているこの気持ちは本物なんだ」というメッセージが込められた歌詞には、ハッと心を打たれた方も多いかもしれません。
そうした歌詞の面でもこの曲は夏の終わりにピッタリなんですが、加えて、どこか寂しげで憂いを感じるサウンドやメロディーもこの曲の魅力。
毎年9月になったら絶対に聴きたくなる1曲です。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女やジェニーハイなどでも活躍する川谷絵音さんが率いるバンド、indigo la End。
この曲『真夏のMagic』はindigo la Endが2015年にリリースした5枚目のシングル『悲しくなる前に』に収録されているカップリングソングです。
MVからもたっぷりと感じられる、夏の夜のなんとも切ない感じ、胸がキュンとなる感じが詰まった1曲。
もうここにはいない誰かの、別れてしまった人のことを思い出して歌っている切ないラブソングです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会が月9ドラマの主題歌として書き下ろした、きらびやかでどこか切ない名曲です。
イントロを聴くだけで目の前に海辺の風景が広がるようなサウンドと、夏の恋を「時間制限のある魔法」になぞらえたテーマ設定は、あまりにも感動的ですよね。
輝かしい夏のひとときが永遠ではないと告げているようなタイトルも含めて、その儚さがリスナーの感傷的な気分にばっちりハマりそうです。
制作にあたってメンバーが江ノ島を訪れたという背景を知ることで、楽曲の持つ切ない魅力がさらに際立ちます。
過ぎゆく夏を惜しむ夜に、この曲をBGMに思い出に浸るのも最高の気分を味わえることは間違いないですね。



