【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏は開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあってか、夏の終わりになるとなんだかセンチメンタルな気持ちになりませんか?
この記事ではそんな、ちょっと感傷的な気持ちになりがちな夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらには最後の花火を歌った曲もピックアップ。
奥華子さんの『ガーネット』なんかは、映画『時をかける少女』と合わせて心に残っている方、多いのではないでしょうか。
あなたの夏の思い出にリンクする1曲を見つけてください!
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(81〜90)
夕凪、某、花惑いヨルシカ

夏の終わりの切ない情景を描いた1曲。
耳に心地よいギターのリフが夕暮れの涼しげな空気を感じさせます。
2019年8月にリリースされたこの曲には、夏の終わりの切なさと、失いたくないものへの執着が表れています。
思い出を留めようと花火を書き、ギターやピアノを奏でる姿が詩的に描かれており、心に残る夏の情景が浮かびます。
夏の終わりに感傷的な気分になったときや、大切な思い出を振り返りたいときにピッタリの曲です。
ヨルシカさんの透明感のある歌声と文学的な歌詞が、夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれるでしょう。
少年時代井上陽水

音楽の授業で歌ったことがある方も多いであろう、井上陽水さんの代表曲の一つであるこの曲も、暑さのピークが過ぎ去り、夏の終わりが近づいてきたころに聴きたくなる夏の終わりを象徴するような1曲です。
井上陽水さんの特徴的な歌声はどこか涼しさも感じさせられ、しっとりとした曲調も相まって、聴いているとどんどん心がリラックしていきますね。
若い世代の方はあまり聴きなじみがないかもしれませんが、まちがいなく日本の夏の歌として挙げられる名曲ですので、ぜひ一度聴いてみてください。
君がくれた夏家入レオ

シンガーソングライター家入レオさんの代表曲の一つで、ドラマ『恋仲』の主題歌にもなっていた1曲です。
ドラマのストーリーともリンクするような切ない物語がつづられた歌詞に注目。
そこにはかなわない恋が描かれているんですが、その描写があまりに切ないんですよね。
それに加えて家入さんの圧倒的な表現力と歌唱力、さらにはじっくりと染み入るようなバラードに仕上げられた曲調が相まって、聴いていると思わず涙してしまうかもしれません。
rememberUru

その歌声からもう涙腺が揺るがされるような、人の心を震えさせる歌声の持ち主であるシンガーのUruさん。
この曲『remember』は、アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌に起用されました。
悲しい気持ちになるようなバラードではなく、心の支えである誰かを思って歌われていて、聴き終わると爽快感やポジティブな気持ちになれる楽曲です。
夏のシーンが、どことなく誰もがなつかしさを感じるように歌われているところもグッときますね。
Ref:rainAimer

テレビアニメ『恋は雨上がりのように』のエンディング・テーマのために書き下ろされました。
このアニメは、同名の人気漫画が原作であり、はるか年上の男性に思いを寄せる女子高生の恋模様を切なく描いた作品となっています。
タイトルの『Ref:rain』というのは、繰り返しという意味のある「refrain」と雨を意味する「rain」が掛けられています。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(91〜100)
夏の終わりアイビーカラー

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな寂しさを共感するかのように始まった夏の終わりの恋を描いた、アイビーカラーの『夏の終わり』。
2018年にリリースされたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されています。
初々しく甘酸っぱい2人の関係を感じさせる歌詞は、聴いているととてもキュンキュンします。
キュンとするような恋がしたくなったり、若い頃の夏の恋を思い出したりといろんな感情で聴ける1曲です!
WILL中島美嘉

夏の終わりを舞台に夜空に輝く星たちを主軸に、過去と未来へ思いを巡らせるこの曲、歌うのは中島美嘉さんです。
中島さんといえば、吐息混じりのクールな歌声が魅力的で、冬の曲を歌っているイメージが強いかもしれませんね。
しかしこの曲では、歌詞からは夏らしさが感じられ、夏の思い出を振り返りたくなるような仕上がり。
タイトルや歌詞にも登場する『WILL』はおそらく名詞で「意思」や「決意」を表しています。
それを踏まえてあらためて歌詞を読んでみると、人生の応援歌のようにも捉えられる1曲です。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

タイトルにも「夏の終わり」という言葉が入っているように、この時期にピッタリなバラードソングといえばこの曲!
井上陽水さんと玉置浩二さんというJ-POPシーンをけん引してきたお二人の歌声が切なげに、そして情熱的に響き渡る1曲です。
夏の終わりを舞台に、あるカップルの元に訪れた別れをテーマにした曲で、とにかく2人のハーモニーが聴き応え抜群で、その美しさは頭がクラクラするほど。
この歌詞に登場するカップルと同じような経験があるならば、思い出を振り返りながら聴けば感動してしまうことまちがいなしです。
「いつも通り」のキセキ。平井大

サーフミュージックをベースにしたやさしいサウンドが魅力のシンガーソングライター・平井大さんによる日常の幸せを表現したような楽曲です。
アコースティックな音色も印象的なサウンドで、曲のメッセージがより強調されているようにも感じられます。
海辺の町での日常を描いたような歌詞が大きな特徴で、なにげない幸せな日常がこれからも続いていくことを願うようすが表現されています。
大切な人への感謝と、今を生きることへの幸せを描いた、心にしみわたる楽曲です。
夜行ヨルシカ

夏の終わりと別れが描かれたこの曲は、大人気のロックバンド、ヨルシカの1曲。
彼らの楽曲の中でも、この曲はとくに和風な言葉選びが際立つ1曲。
そうした歌詞の言葉選びや、どこか憂いを帯びた演奏も相まって、夏の終わりのしんみりとした雰囲気をかもしだしています。
そしてやはり何よりもグッと心に刺さってくるのが歌詞に描かれた物語。
思い出を振り返るような描写から楽曲最後の別れの部分まで、考えれば考えるほど感動することまちがいなし。
点描の唄点描の唄

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力的な、Mrs. GREEN APPLEの『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。
紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。
夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。
彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。
喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。
そんな時期にオススメなのがこの曲。
荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。
アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。
別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。
悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。
夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。
涙マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。
恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。
宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。
夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。



