【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(31〜40)
夏の終わりNon Stop Rabbit

夏の終わりの切ない恋心を歌った、Non Stop Rabbitの楽曲。
はかない花火のように、言葉にできない思いを抱えた主人公の心情が繊細に描かれています。
2018年7月にリリースされたこの曲は、バンドのインディーズ時代の代表作として多くのリスナーの心をつかみました。
爽やかでメロディアスな曲調が、夏の終わりの切なさを一層引き立てています。
夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人への思いを募らせたいときに聴くのがオススメです。
本作を通して、あなたも心に秘めた思いと向き合ってみてはいかがでしょうか。
君が海My Hair is Bad

エモーショナルなロックソングを探している人にオススメなのが、My Hair is Badの『君が海』です。
夏の終わりのノスタルジックな空気感にマッチする、切ないロックソングですよね。
恋をしたことがある人なら全員が共感してしまうような歌詞も魅力的ではないでしょうか。
青春感もあるので、学生の人にもオススメな感動ソングです。
点描の唄井上苑子

夏が終わってもずっと一緒にいたい、そんな思いが込められた『点描の唄』。
Mrs. GREEN APPLEのシングル『青と夏』に収録され、映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として起用されました。
その後フィーチャリングでこの曲に参加した井上苑子さんが、2019年に自身のソロアルバム『白と色イロ』内にソロバージョンを収録しました。
もっとずっと一緒にいたいのに、夏が終わるともう一緒にはいられない切なさを感じさせるこの曲。
リアルに自分の状況と重なる人はもちろん、昔似た経験をした方にとっても胸に迫るものがあるのではないでしょうか。
優しいあの子スピッツ

夏の終わりはノスタルジックな雰囲気がありますよね。
そんな夏の終わりにぴったりな曲を探してるあなたには、スピッツの『優しいあの子』がオススメです。
夏の終わりや秋にかけてのノスタルジックなイメージにぴったりな、切ないメロディが心に響きますよね。
少し懐かしい雰囲気を感じられるミュージックビデオの映像も必見です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

夏の終わりにぴったりなラブソングを探しているあなたにオススメなのが、こちら『キスだけで』。
この曲は俳優だけではなくシンガーとしても大活躍の菅田将暉さんと、シンガーソングライターの中でも屈指の人気を誇るあいみょんさんがコラボしています。
切なくてノスタルジックなメロディーと、ミュージックビデオの雰囲気が感動的で、夏の終わりのイメージにぴったりですよね。
夏の思い出ケツメイシ

夏が似合う、そして夏の曲がとても多い夏の代名詞と言っても過言ではないケツメイシ。
数々の夏ソングの中でも夏の終わりにピッタリなのがこの曲、ズバリ『夏の思い出』。
この曲は2003年にリリースされたケツメイシの7枚目のシングル。
2003年というのもびっくりなのですが古さを感じさせない、夏の定番ソングになっていますよね。
タイトル通り夏を思い出している、楽しくて盛り上がった夏を振り返りながらちょっとしんみりしちゃってるナンバーです。
靴の花火ヨルシカ

ヨルシカの楽曲の中でも、タイトルに花火という言葉が入っているこの曲、歌詞をじっくりと見ながら聴くと心に響くメッセージが込められているんですよね。
歌詞の中には、「ヨダカ」という言葉が出てくるなど、宮沢賢治さんの『よだかの星』の物語になぞらえた部分もあるんですよね。
『よだかの星』の物語を読んでからこの歌詞を聴けばさらに理解が深まるはず。
ヨルシカらしい美しくキャッチーなメロディラインと味わい深い歌詞が夏の終わりにピッタリな1曲です。
また夏を追うあたらよ

切ないギターのリフが響くイントロから、夏の終わりにぴったりと思わせる楽曲。
忘れられない夏と恋の終わりを惜しむような叙情的な歌詞に、エモーショナルで繊細なひとみさんの歌声が重なり、心に染み入りますよね。
きらきらと輝いていたかけがえのない時間や、淡くはかない夏の恋を経験したことのある人なら、誰もが共感を覚えるようなリリックは、さすが「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーとするあたらよ。
都会的で静ひつな空気感にしっとりと浸って聴いてみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げると、ふと口ずさみたくなるメロディが印象的な名曲です。
BUMP OF CHICKENが紡ぐ本作は、主人公が星々を眺めながら、自身の未来や抱える不安、そして微かな希望を見つめる姿を描いていますよね。
答えのない問いに葛藤しつつも、前へ進もうとするその姿は、聴く人の心に深く共鳴するのではないでしょうか。
2001年3月リリースの3枚目のシングルで、同年のドラマ『天体観測』の挿入歌として大きな話題を呼びました。
アルバム『jupiter』にも収録されています。
何かに迷った時や、そっと背中を押してほしい夜に、星空の下で聴けば、きっと新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。



