【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(71〜80)
夏の幻Omoinotake

一緒にいられる夏の日々がこのまま消えないでほしい、なくなってしまわないでほしいと願う、Omoinotakeの『夏の幻』。
2020年に配信リリースされ、その後同年にリリースされたミニアルバム『Long for』に収録されました。
夏が終わっていくどことなく切なさを感じさせるようなキラキラとしたメロディーは、まさに夏の幻を思わせるような雰囲気にあふれています。
このままずっと一緒にいたいという思いを共有したいけれど、その思いは夏の終わりとともにむなしく消えていってしまいそうな切ない光景が描かれています。
切ない夏の恋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
夏の終わりアイビーカラー

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな寂しさを共感するかのように始まった夏の終わりの恋を描いた、アイビーカラーの『夏の終わり』。
2018年にリリースされたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されています。
初々しく甘酸っぱい2人の関係を感じさせる歌詞は、聴いているととてもキュンキュンします。
キュンとするような恋がしたくなったり、若い頃の夏の恋を思い出したりといろんな感情で聴ける1曲です!
WILL中島美嘉

夏の終わりを舞台に夜空に輝く星たちを主軸に、過去と未来へ思いを巡らせるこの曲、歌うのは中島美嘉さんです。
中島さんといえば、吐息混じりのクールな歌声が魅力的で、冬の曲を歌っているイメージが強いかもしれませんね。
しかしこの曲では、歌詞からは夏らしさが感じられ、夏の思い出を振り返りたくなるような仕上がり。
タイトルや歌詞にも登場する『WILL』はおそらく名詞で「意思」や「決意」を表しています。
それを踏まえてあらためて歌詞を読んでみると、人生の応援歌のようにも捉えられる1曲です。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

タイトルにも「夏の終わり」という言葉が入っているように、この時期にピッタリなバラードソングといえばこの曲!
井上陽水さんと玉置浩二さんというJ-POPシーンをけん引してきたお二人の歌声が切なげに、そして情熱的に響き渡る1曲です。
夏の終わりを舞台に、あるカップルの元に訪れた別れをテーマにした曲で、とにかく2人のハーモニーが聴き応え抜群で、その美しさは頭がクラクラするほど。
この歌詞に登場するカップルと同じような経験があるならば、思い出を振り返りながら聴けば感動してしまうことまちがいなしです。
花火の魔法杏沙子

花火がキラキラと燃えるように、私にも恋の炎を燃やしてほしい!
そんなキュートな乙女心を歌った、杏沙子さんの『花火の魔法』。
2018年にリリースした楽曲と同タイトルの、メジャーデビューミニアルバムに収録されています。
夜空に輝く花火のようにキラキラとしたメロディーに乗せて、好きな人に好きになってもらいたいという強い願いが歌われています。
夏が終わる前に、花火の興奮が冷めてしまう前に、私のことを見て!
そんなふうに夏の最後の願いをつのらせる方は、多いのではないでしょうか。
泡沫花火神はサイコロを振らない

ロックバンド、神はサイコロを振らないによる、花火をテーマにした1曲。
タイトルにある泡沫とは、水面の泡のことで、すぐに消えてしまうはかない物事のたとえとして使われる言葉。
また花火もパッと咲いてはすぐに消えゆくはかなさを抱えていますよね。
そんなこの曲の歌詞の中には、あるカップルの様子が女性目線でつづられていますが、彼女は「この関係は長くは続かない」と勘付いているようですね。
しかし、そうはわかっていても彼への思いが消せない……なんとも切なくてはかないひと夏の恋に心を打たれる方は多いのでは?
この夏の出来事を振り返るように、じっくりと聴きたい1曲です。
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。
大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。
作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。
夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。



