【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(1〜10)
SHINSEKAIよりano × 幾田りら

現代の音楽シーンを代表する才能、anoさんと幾田りらさんがタッグを組んだこちらの楽曲は、アニメ『デデデデ』の世界観を色濃く反映したナンバーとなっています。
驚くべきことに原作者の浅野いにおさん自らが作詞作曲を手がけており、anoさんのどこか危うさを感じさせる歌声と、幾田りらさんの澄み切った美声が織りなすハーモニーは、心をえぐるような切なさと未来への微かな希望を感じさせますよね。
夏の終わりに言及した歌詞もあり、非日常が始まる瞬間の混沌とした空気感を音にしたようなサウンドは、夏の終わり特有の感傷的な気分にも不思議とマッチしそうです。
過ぎ去った季節を思いながら、これから始まる新しい世界に思いを馳せる……そんな夜にじっくりと聴いて頂きたいですね。
恋時雨湘南乃風

湘南乃風といえば、照りつける太陽の下で盛り上がるパーティーチューンのイメージが強いですし、実際に夏にぴったりのナンバーはすぐに見つかりますよね。
ですが、彼らのディスコグラフィーには、メランコリックな夏の終わりにこそ聴きたい名曲も存在します。
この「恋時雨」もそういった雰囲気を持った楽曲で、「純恋歌」に続くラブバラードとして発表されました。
レゲエのビートにのせた切ないメロディラインは、過ぎ去ったひと夏の恋を美しくも物悲しく描き出しているようです。
熱気が落ち着いた夜風を感じながら、感傷的な気分に浸りたい時に流せば、最高の時間を過ごせることは間違いないですね。
失恋をテーマにしながらも、どこか前向きな余韻を残す彼らならではの表現力もまた魅力と言えそうです。
長く短い祭椎名林檎

夏の終わりの切ない思いを繊細に描いた楽曲です。
はかない恋心と祭りの熱狂が交錯する様子が、椎名林檎さん特有の文学的な歌詞で表現されています。
「女盛り」の短さを意識しながらも、一瞬一瞬を全力で生きようとする女性の姿が印象的です。
2015年7月にリリースされ、コカ・コーラのサマーキャンペーンソングとしても使用された本作は、夏の思い出を振り返りたいときや、新しい季節への一歩を踏み出したいときにオススメです。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(11〜20)
夏暁WANIMA

エネルギッシュなライブで人気のWANIMAが、Netflixアニメ『GAMERA -Rebirth-』の主題歌として発表したのがこちらの『夏暁』です。
WANIMAらしい疾走感あふれるロックサウンドは健在なのですが、どこか夏の夜明け前のような切なさと、これから始まる一日への希望が混ざり合ったメロディが胸に響きますよね。
作品の世界観に寄り添いながら書かれたという、苦悩や葛藤を乗り越えて進む強さを感じさせるメッセージは、過ぎゆく夏への感傷的な気持ちを、新しい季節への活力に変えてくれるようです。
KENTAさんのエモーショナルな歌声も相まって、夏の終わりに聴けば、そっと背中を押してくれるようなナンバーだと言えそうです。
夏の終わりプリンセス・プリンセス

一時代を築いたプリンセス プリンセスというバンドのフィナーレを飾った名曲といえば、この『夏の終わり』でしょう。
リーダーの渡辺敦子さんが手掛けたこの楽曲は、穏やかなメロディラインが印象的なバラードですが、そこには単なる季節の終わりだけではない、深い切なさが溶け込んでいるのですね。
それはやはり、バンド自身の物語の終幕が色濃く投影されているからでしょう。
輝かしい活動を終える彼女たちからファンへの、そしてメンバー同士の感謝が詰まった最後のメッセージと言えましょう。
夏の夜空に咲いてはかなく消える線香花火のように、美しくも寂しい余韻を残すこの曲は、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込んでくれます。
さよなら夏の日山下達郎

夏の終わりの切ない情景を美しく描き出した、山下達郎さんの楽曲です。
夕立の中で遊園地のプールで過ごした思い出を通じて、青春のはかなさと成長の美しさを表現しています。
「時が止まればいい」という思いに、誰もが共感できるのではないでしょうか。
本作は1991年5月にリリースされ、第一生命の企業イメージCMにも起用されました。
30年後の2021年には、初のミュージックビデオも制作されています。
夏の終わりに感傷的になりがちな人にピッタリの1曲。
大切な人と一緒に聴いて、この夏の思い出を振り返るのもいいかもしれませんね。
Summer GhostI Don’t Like Mondays.

東京・表参道で結成され、「アイドラ」の愛称で親しまれるI Don’t Like Mondays.は、音楽のみならずビジュアルまでセルフプロデュースで手がける稀有なバンドです。
彼らが2023年に発表した「Summer Ghost」は、夏の終わりにこそ聴きたい名曲と言えるでしょう。
軽快でグルーヴィーなバンドサウンドは、まさに真夏のドライブにぴったりの爽快感。
しかし、その明るい曲調とは対照的に、描かれるのは過ぎ去った恋の思い出という幻を追いかける、どこか切ない物語なのですね。
この陽気さと哀愁が入り混じる感覚こそが、楽しかった夏の記憶を鮮やかに、そして少しだけセンチメンタルに蘇らせてくれます。
夏の思い出を振り返る最高のBGMになるのではないでしょうか。



