【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(1〜10)
君とParadisoセブンス・ベガ

東京発のシティロックシーンで注目を集めるセブンス・ベガが放つ、初の本格的なサマーアンセムです。
ボーカルのシブヤ カンナさんが敬愛する80~90年代の音楽が持っていた、海と恋のロマンを現代的なサウンドで見事に昇華させていますよね。
軽快なバンドアンサンブルに乗るメロディは爽やかでありながら、どこか物悲しい影を落としており、夏のきらめきとその終わりを同時に描いているかのようです。
過ぎ去った季節に思いを馳せる主人公の姿が目に浮かぶようなセンチメンタルな音像は、夏の終わりに聴くBGMとして最高の気分を味わえることは間違いないですね。
恋時雨湘南乃風

湘南乃風といえば、照りつける太陽の下で盛り上がるパーティーチューンのイメージが強いですし、実際に夏にぴったりのナンバーはすぐに見つかりますよね。
ですが、彼らのディスコグラフィーには、メランコリックな夏の終わりにこそ聴きたい名曲も存在します。
この「恋時雨」もそういった雰囲気を持った楽曲で、「純恋歌」に続くラブバラードとして発表されました。
レゲエのビートにのせた切ないメロディラインは、過ぎ去ったひと夏の恋を美しくも物悲しく描き出しているようです。
熱気が落ち着いた夜風を感じながら、感傷的な気分に浸りたい時に流せば、最高の時間を過ごせることは間違いないですね。
失恋をテーマにしながらも、どこか前向きな余韻を残す彼らならではの表現力もまた魅力と言えそうです。
長く短い祭椎名林檎

夏の終わりの切ない思いを繊細に描いた楽曲です。
はかない恋心と祭りの熱狂が交錯する様子が、椎名林檎さん特有の文学的な歌詞で表現されています。
「女盛り」の短さを意識しながらも、一瞬一瞬を全力で生きようとする女性の姿が印象的です。
2015年7月にリリースされ、コカ・コーラのサマーキャンペーンソングとしても使用された本作は、夏の思い出を振り返りたいときや、新しい季節への一歩を踏み出したいときにオススメです。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(11〜20)
JELLYNumber_i

Number_iのデビューアルバムに収録されているこちらの『JELLY』は、メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手掛けた楽曲です。
R&Bやヒップホップのフィーリングを漂わせるメロウなグルーヴと、メンバーの甘く切ない歌声が最高に心地良いナンバーなのですね。
恋の甘美さと、すぐに溶けて消えてしまいそうな危うさを「ゼリー」というモチーフで描き出す世界観は、まさに夏の終わりにぴったりだと言えそうです。
過ぎゆく季節に感じる一抹の寂しさと、キラキラした思い出が交差する独特のムードがありますよね。
メロウな気分でこの夏を振り返りたい方、ぜひこの曲をBGMとしてちょっぴりビターな時間を過ごしてください!
夏暁WANIMA

エネルギッシュなライブで人気のWANIMAが、Netflixアニメ『GAMERA -Rebirth-』の主題歌として発表したのがこちらの『夏暁』です。
WANIMAらしい疾走感あふれるロックサウンドは健在なのですが、どこか夏の夜明け前のような切なさと、これから始まる一日への希望が混ざり合ったメロディが胸に響きますよね。
作品の世界観に寄り添いながら書かれたという、苦悩や葛藤を乗り越えて進む強さを感じさせるメッセージは、過ぎゆく夏への感傷的な気持ちを、新しい季節への活力に変えてくれるようです。
KENTAさんのエモーショナルな歌声も相まって、夏の終わりに聴けば、そっと背中を押してくれるようなナンバーだと言えそうです。
祭りの終わりcadode

koshiさん、ebaさんらによる3人組ユニットcadodeは、“廃墟ポップ”という独自の音楽性を掲げ、J-POPシーンで独特の存在感を放つ稀有なグループですよね。
この『祭りの終わり』は、ケルティックな響きをまとった壮大で晴れやかなサウンドが印象的ですが、その根底に流れているのは祭りの後の静寂と、そこはかとない寂寥感です。
夏の喧騒が遠ざかっていく夜、センチメンタルな気分でこの曲を聴けば、koshiさんのどこか儚げな歌声も相まって、胸の奥にじんわりと染み渡るような感覚を味わえますよ。
過ぎ去った季節に思いを馳せる、そんな時間にふさわしい一曲と言えそうです。
Summer GhostI Don’t Like Mondays.

東京・表参道で結成され、「アイドラ」の愛称で親しまれるI Don’t Like Mondays.は、音楽のみならずビジュアルまでセルフプロデュースで手がける稀有なバンドです。
彼らが2023年に発表した「Summer Ghost」は、夏の終わりにこそ聴きたい名曲と言えるでしょう。
軽快でグルーヴィーなバンドサウンドは、まさに真夏のドライブにぴったりの爽快感。
しかし、その明るい曲調とは対照的に、描かれるのは過ぎ去った恋の思い出という幻を追いかける、どこか切ない物語なのですね。
この陽気さと哀愁が入り混じる感覚こそが、楽しかった夏の記憶を鮮やかに、そして少しだけセンチメンタルに蘇らせてくれます。
夏の思い出を振り返る最高のBGMになるのではないでしょうか。



