【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏は開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあってか、夏の終わりになるとなんだかセンチメンタルな気持ちになりませんか?
この記事ではそんな、ちょっと感傷的な気持ちになりがちな夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらには最後の花火を歌った曲もピックアップ。
奥華子さんの『ガーネット』なんかは、映画『時をかける少女』と合わせて心に残っている方、多いのではないでしょうか。
あなたの夏の思い出にリンクする1曲を見つけてください!
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(141〜150)
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさと青春の切なさを描いた、ミセカイのシンセポップ楽曲。
2024年8月にリリースされたこの曲は、熊谷ののさんのイラストから着想を得ており、ビジュアルと音楽の融合がお見事。
夏の終わりの空気感や、過ぎ去りゆく時間への思いが込められており、聴く人の心に深く響きます。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがオススメ。
声が聞こえる向井太一

夏から徐々に秋の爽やかな風を感じるときにぴったりなのが、向井太一さんの『声が聞こえる』です。
2019年に配信限定でリリースされたEP『27』に収録されています。
恋が始まって、好きな人のことをもっと知りたい!、もっといろんな話がしたい!、そんな思いがたくさん詰まったピュアなラブソングです。
夏の終わり、そろそろ暑さに身を任せた恋じゃなく爽やかな恋がしたいなという方にオススメ!
恋にウキウキする気持ちをそのまま表現するのではなく、おしゃれにエモく染めてくれるのがこの曲の魅力です。
Clear坂本真綾

夏の終わりの寂しい気持ちをスッキリ切り替えてくれるのが、坂本真綾さんの『CLEAR』です。
2018年にリリースされたこの曲は、アニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』のオープニングテーマに起用されました。
作詞は坂本真綾さん、作曲をいきものがかりの水野良樹さんがつとめています。
夏の終わりに寂しさを感じていると、秋からの新しいスタートを切るのもなんとなく後ろ向きになってしまいますよね。
ですがそんな感傷的な気持ちを取り払って、新しい季節にワクワクを持たせてくれるのがこの曲。
モヤモヤの感情を前向きに動かすという意味でエモい曲です!
ずっと、ふたりで家入レオ

ドラマチックな夏の終わりを演出してくれるのが、家入レオさんの『ずっと、ふたりで』です。
2017年にリリースされたこの曲は、ドラマ『愛してたって、秘密はある』の主題歌に起用されました。
どんなに弱い部分や暗い過去を抱えていても一緒に生きていけば大丈夫、という思いを歌った愛にあふれたバラードナンバー。
大きな世界観で描かれる愛、そしてそれに比例するような美しく大きなメロディーが印象的です。
寂しいなと夏の終わりを嘆くあなたに、この曲が優しい愛で心を温めてくれますよ!
夏の落とし物森大翔

夏の終わりの切ない思いを紡いだ、森大翔さんの楽曲。
アコースティックギターの音色と、優しさと寂しさが混ざり合った歌声が、失われた恋の痛みを包み込みます。
波のように押し寄せる記憶、もう一度あの場所に戻りたいという願い。
夏の別れを繊細に描いた歌詞が、聴く人の心に深く響くんです。
晩夏光海蔵亮太

カラオケ世界王者という圧倒的な歌唱力を誇る海蔵亮太さんが2024年に発表した『晩夏光』は、どこか懐かしい雰囲気も漂う和のテイストを取り入れたメロウなナンバーです。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドは、少しだけ秋の気配を感じ始めた夏の終わりにばっちりハマりそうですよね。
花火や宵祭りの情景と共に、手の届かない二人のはかない想いを描いているのですが、実は作詞家の方の深い悲しみがきっかけで作られた曲なのですね。
「悲しすぎないように」と祈りを込めて歌う海蔵さんの声の温かさをかみしめながら、過ぎ去った夏に思いを馳せて聴いてみてくださいね。
花火きゃない

芯の通ったボーカルと、純粋で誰もが共感できるような歌詞が心に響く『花火』。
2022年に『バニラ』が話題となった後しばらく活動を休止し、2023年1月に活動を再開したシンガーソングライター、きゃないさんが、過去に手放してしまったすべての思い出を詰め込んだ歌だそうです。
夏の花火はきれいだけど、どこかはかないですよね。
人生を積み上げていくシーンにおいて、別れはつきもの。
そんな切なさをかみ締めながら、希望も絶望もあって、今のあなたがいるんだよ、とやさしく包み込んでくれるような楽曲ですよ。
夏暁WANIMA

エネルギッシュなライブで人気のWANIMAが、Netflixアニメ『GAMERA -Rebirth-』の主題歌として発表したのがこちらの『夏暁』です。
WANIMAらしい疾走感あふれるロックサウンドは健在なのですが、どこか夏の夜明け前のような切なさと、これから始まる一日への希望が混ざり合ったメロディが胸に響きますよね。
作品の世界観に寄り添いながら書かれたという、苦悩や葛藤を乗り越えて進む強さを感じさせるメッセージは、過ぎゆく夏への感傷的な気持ちを、新しい季節への活力に変えてくれるようです。
KENTAさんのエモーショナルな歌声も相まって、夏の終わりに聴けば、そっと背中を押してくれるようなナンバーだと言えそうです。
夏色花火Snow Man

日本の夏の情景が目に浮かぶ、はかなくも壮大で美しいミディアムバラードです。
過ぎゆく季節への寂しさと、大切な人への感謝を込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。
この楽曲は、2025年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に収録された1曲。
9人の歌声が織りなすハーモニーの美しさで高い評価を得ています。
夏の終わりの少し寂しい夜に、過ぎ去った思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。
LIFE feat.birdMondo Grosso

夏の終わりのような、さわやかな空気を感じる曲ですよね!
こちらは大沢伸一さんのソロプロジェクト、MONDO GROSSOとbirdのコラボによる『LIFE』というナンバーです。
2000年全日空沖縄キャンペーンソングにも起用されたので、CMで聴いた記憶がある人もいるんじゃないでしょうか。
少し懐かしい雰囲気が夏の終わりらしさと感動を届けてくれます。
【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(151〜160)
Runwaymilet

夏の終わりといえば、空気が少しずつさわやかになっていくとともに、どことなく切なさも感じるようになってきますよね。
そんな夏の終わりのイメージにぴったりな曲を探しているなら、miletさんの『Runway』がオススメです。
EDMの要素が入ることでさわやかな空気を出しつつも、miletの切ない歌声がマッチして、もう少しで夏が終わってしまうはかなさを感じさせますよね。
ハートアップ絢香 & 三浦大知

同世代であり、ともに歌唱力に定評のあるソロアーティスト絢香さんと三浦大知さんが夢のコラボをした『ハートアップ』。
東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMソングにも起用されました。
失恋の痛みを乗り越えようとしている、切なくも真っすぐな歌詞が心に響きます。
歌唱力に定評のある二人だからこそ生み出すことのできる極上のハーモニーにご注目ください!
サマージャム’95鎮座DOPENESS × 環ROY × U-zhaan

これでもか!というほど夏の雰囲気、夏のあるあるが詰まっているこの曲『サマージャム’95』。
この曲は元はスチャダラパーが1995年にリリースした5枚目のアルバム『5th Wheel 2 the Coach』に収録されている夏の定番ソングです。
こちらは環ROYさんと鎮座DOPENESSさんがラップを、そしてU-zhaanさんが民族楽器で参加しているカバーバージョンです。
インドの打楽器、タブラが入るとこんなにも曲の印象もガラリと変わるのだな、と思いますよね。
花火Ado

はかなさと切なさが織り交ぜられた青春の1曲です。
Adoさんの1stアルバム『狂言』に収録されている本作は、花火のように一瞬で終わってしまう夏の思い出を美しく表現しています。
夏の終わりに聴くと、懐かしさと寂しさが込み上げてくる本作。
花火大会の後、友達と別れてひとりで帰るときに聴くのがオススメです。
きっと、あなたの心に染み入る1曲になるはずです。
ちなみに2022年1月にリリースされたアルバム『狂言』には、社会現象となった『うっせぇわ』など、話題曲が多数収録されています。
Adoさんが敬愛するクリエイターたちが参加しており、ファンにとっては見逃せない1枚となっていますので、本曲とあわせて名曲の数々をお楽しみください。
宵花火ばんばんざい

みゆさん、ぎしさん、るなさんの3人で結成された、YouTuberグループのばんばんざい。
YouTuberである彼女たちは、大食いやドッキリなどの動画をYouTubeに投稿している一方で、歌ってみた動画も投稿しており、ミュージシャンとしてのポテンシャルも高いんですよ!
なかでも『宵花火』は、3人のパワフルでエモーショナルな歌声が、大切な人と一緒に観た花火の思い出を美しく歌い上げていて、胸にグッとくるものがあります。
おわりに
感傷的な気持ちに寄り添う、夏の終わりに聴きたいエモい曲を一挙に紹介しました。
夏の思い出を振り返ったり、ひと夏の恋を回想したり、夏の風物詩である花火をテーマにした曲だったりと、さまざまなシチュエーションの曲がありましたね!
ぜひあなたの気持ちにピッタリな1曲を見つけて、この夏の締めくくりをしてくださいね!



