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素敵な感動ソング

【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】

夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。

ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。

この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。

あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。

【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(91〜100)

夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

タイトルにも「夏の終わり」という言葉が入っているように、この時期にピッタリなバラードソングといえばこの曲!

井上陽水さんと玉置浩二さんというJ-POPシーンをけん引してきたお二人の歌声が切なげに、そして情熱的に響き渡る1曲です。

夏の終わりを舞台に、あるカップルの元に訪れた別れをテーマにした曲で、とにかく2人のハーモニーが聴き応え抜群で、その美しさは頭がクラクラするほど。

この歌詞に登場するカップルと同じような経験があるならば、思い出を振り返りながら聴けば感動してしまうことまちがいなしです。

花火の魔法杏沙子

杏沙子‐花火の魔法【Official Music Video】
花火の魔法杏沙子

花火がキラキラと燃えるように、私にも恋の炎を燃やしてほしい!

そんなキュートな乙女心を歌った、杏沙子さんの『花火の魔法』。

2018年にリリースした楽曲と同タイトルの、メジャーデビューミニアルバムに収録されています。

夜空に輝く花火のようにキラキラとしたメロディーに乗せて、好きな人に好きになってもらいたいという強い願いが歌われています。

夏が終わる前に、花火の興奮が冷めてしまう前に、私のことを見て!

そんなふうに夏の最後の願いをつのらせる方は、多いのではないでしょうか。

【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(101〜110)

泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神はサイコロを振らない

ロックバンド、神はサイコロを振らないによる、花火をテーマにした1曲。

タイトルにある泡沫とは、水面の泡のことで、すぐに消えてしまうはかない物事のたとえとして使われる言葉。

また花火もパッと咲いてはすぐに消えゆくはかなさを抱えていますよね。

そんなこの曲の歌詞の中には、あるカップルの様子が女性目線でつづられていますが、彼女は「この関係は長くは続かない」と勘付いているようですね。

しかし、そうはわかっていても彼への思いが消せない……なんとも切なくてはかないひと夏の恋に心を打たれる方は多いのでは?

この夏の出来事を振り返るように、じっくりと聴きたい1曲です。

half moon平井大

平井 大 / half moon(Lyric Video)
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。

平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。

作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。

夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

神奈川県の洗足学園音楽大学内で結成されたロックバンド、マカロニえんぴつによる楽曲です。

夏の風を感じているようなクールで淡々とした雰囲気から始まり、サビに向かって感情を吐き出すようにパワフルに展開していくサウンドが印象的です。

タイトルの言葉から読み取れるように、実体のないものを追いかけているような必死な姿とむなしい感情をイメージさせる楽曲。

夏の暑さが過ぎ去ったときに感じるさみしさを表現しているようにも感じられますね。

ひと夏の君へAbsolute area

Absolute area「ひと夏の君へ」(Official Music Video)
ひと夏の君へAbsolute area

繊細なピアノの音色と切ない歌声が印象的なイントロから始まる、Absolute areaの夏の恋の思い出をテーマにした楽曲。

過ぎ去った恋への未練と自己反省を歌った歌詞は、「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。

2018年8月にリリースされたミニアルバム『あの夏の僕へ』に収録された本作は、夏の終わりに聴きたいエモーショナルな1曲です。

失恋の痛みを抱えながらも、美しい思い出として昇華させていく過程が感じられる歌詞は、恋愛の終わりを経験した方の心に深く響くことでしょう。

夢花火Novelbright

Novelbright – 夢花火 [Official Music Video]
夢花火Novelbright

はかなくも美しい恋心を歌ったNovelbrightのバラードです。

会えない人への募る思いや焦がれるような切なさを、竹中雄大さんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が見事に表現していて、夏の思い出と重なる人も多いのではないでしょうか?

本作は、2020年5月にリリースされたバンド初のフルアルバム『WONDERLAND』に収められ、ゲームアプリのCMソングや、恋愛リアリティーショー『恋する❤週末ホームステイ 2020 夏』主題歌にもなり、広く親しまれました。

夏の夜、大切な人を思う気持ちにそっと寄り添ってほしいときに聴けば、あなたの心にも優しい灯火がともるはずです。