【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
夏って気温が高いこともあって開放的な気分になる季節ですし、楽しいイベントごとも多い時期ですよね。
ですが、その反動もあって、夏の終わりってなんだかセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?
この記事では、そんなちょっと感傷的な気持ちになりがちな、夏の終わりに聴きたいエモい曲を集めました。
この夏を振り返る曲、過去のひと夏の恋に思いを巡らせる曲、さらにはこの夏最後の花火を歌った曲もたくさんピックアップしました。
あなたの夏の思い出にリンクするような1曲を見つけてくださいね。
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【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】(91〜100)
線香花火 ~8月の約束~ソナーポケット

夏の終わりの切ない情景とメロディアスなサウンドが心に染み渡るような、ソナーポケットの楽曲。
線香花火のはかない光に重ね合わせ、江ノ島でのデートや夕焼け空の下で手をつないだ思い出、夏の恋の甘く切ない記憶を繊細に描いています。
本作は2013年8月に14枚目のシングルとして世に出され、テレビ朝日系の音楽番組『BREAK OUT』でもオンエアされました。
夕暮れ時の浜辺で波音に耳を傾けながら、あるいは星空を見上げながらこのバラードを聴けば、過ぎ去った美しい夏の記憶がよみがえり、胸に温かい灯がともるのを感じるでしょう。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の夜空に輝いては消えるはかない光を思わせる、切ない恋心を描いた、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの珠玉のバラード。
女性視点で紡がれる、夏の終わりの恋が持つ一瞬のきらめきと、やがて訪れるかもしれない別れの予感が、美しい旋律に乗せて聴く者の心に届きます。
2012年8月に発売されたシングル『0〜ZERO〜』の代表曲として知られ、朝日放送「お願い!ランキング」の同月エンディングテーマとしても親しまれました。
にぎやかな夏が過ぎ去った後のふとした寂しさや、切ない気持ちにそっと寄り添ってほしい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
rememberUru

その歌声からもう涙腺が揺るがされるような、人の心を震えさせる歌声の持ち主であるシンガーのUruさん。
この曲『remember』は、アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌に起用されました。
悲しい気持ちになるようなバラードではなく、心の支えである誰かを思って歌われていて、聴き終わると爽快感やポジティブな気持ちになれる楽曲です。
夏のシーンが、どことなく誰もがなつかしさを感じるように歌われているところもグッときますね。
Ref:rainAimer

テレビアニメ『恋は雨上がりのように』のエンディング・テーマのために書き下ろされました。
このアニメは、同名の人気漫画が原作であり、はるか年上の男性に思いを寄せる女子高生の恋模様を切なく描いた作品となっています。
タイトルの『Ref:rain』というのは、繰り返しという意味のある「refrain」と雨を意味する「rain」が掛けられています。
夏の幻Omoinotake

一緒にいられる夏の日々がこのまま消えないでほしい、なくなってしまわないでほしいと願う、Omoinotakeの『夏の幻』。
2020年に配信リリースされ、その後同年にリリースされたミニアルバム『Long for』に収録されました。
夏が終わっていくどことなく切なさを感じさせるようなキラキラとしたメロディーは、まさに夏の幻を思わせるような雰囲気にあふれています。
このままずっと一緒にいたいという思いを共有したいけれど、その思いは夏の終わりとともにむなしく消えていってしまいそうな切ない光景が描かれています。
切ない夏の恋を思い出しながら、聴いてみてくださいね。
夏の終わりアイビーカラー

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな寂しさを共感するかのように始まった夏の終わりの恋を描いた、アイビーカラーの『夏の終わり』。
2018年にリリースされたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されています。
初々しく甘酸っぱい2人の関係を感じさせる歌詞は、聴いているととてもキュンキュンします。
キュンとするような恋がしたくなったり、若い頃の夏の恋を思い出したりといろんな感情で聴ける1曲です!
WILL中島美嘉

夏の終わりを舞台に夜空に輝く星たちを主軸に、過去と未来へ思いを巡らせるこの曲、歌うのは中島美嘉さんです。
中島さんといえば、吐息混じりのクールな歌声が魅力的で、冬の曲を歌っているイメージが強いかもしれませんね。
しかしこの曲では、歌詞からは夏らしさが感じられ、夏の思い出を振り返りたくなるような仕上がり。
タイトルや歌詞にも登場する『WILL』はおそらく名詞で「意思」や「決意」を表しています。
それを踏まえてあらためて歌詞を読んでみると、人生の応援歌のようにも捉えられる1曲です。



